まずはカンタンに自己紹介がてら僕とインターネットとの関わりを・・・
●僕がPCを使い始めたのは1990年ごろでした。
PCではMS-DOSを各社自社専用にアレンジしたOSを使用していた時代です。
そのころはMacは高嶺の花で僕には手が出ませんでした。
ビジネス用にと知人に勧められるままにNECのPC-98を購入しました。
MS-DOSを理解するために買ったり読んだりした本は1,2ヶ月で10数冊。
ホント,大変な時代でした。
その後,Windows の前進である Windows 3.0が発売されやっと少しはMacに追いついたかな・・・
という感じでした。
●話はいきなり1995年。
Widows 95 の発売はインターネットを身近にしたということでは画期的なOSでした。
しかし,私はそのインターネットに手を出した途端とてつもない失望感を感じてしまい,
1,2年間まったく手をつけずに電子メールだけは利用している状況でした。
というのは例えば「ディズニーランド」と検索しても,
自分がほしい東京ディズニーランドの公式ホームページがなかなか見つからないのです。
調べても調べても出てくるのは,ある家族のディズニーランド旅行の写真や日記ばかり。
このとき以来僕はアンチ・ディズニーランド派になりました(ウソです)。
ホントは検索エンジンが貧弱だったんですね・・・
●でも,その後のインターネットの発展は目覚しいものがありました。
やはり問題の検索エンジンの機能向上・充実がいちばん大きな要因でしょう。
Yahoo!やGoogleがその代表ですね。
●これにより人々の行動パターンが変わっていきました。
●何か行動を起こすとき,例えば旅行や,仕事に出かけるときには時刻表を調べる。
Yahoo!路線情報
http://transit.yahoo.co.jp/
ハイパー時刻表&ホテル情報
http://www.hypertimetable.com/
こうしてインターネットは確実に人々の生活に浸透していきました。
●ADSLなどのブロードバンドがさらに拍車をかけました。
●インターネットでのショッピングをする人も着実に増えていきました。
●1997年にホームページの作成代行の会社を興しました。
社員は2名でしたが,仕事はけっこうありました。
アクセスアップのためのノウハウはこのころから少しずつ貯めてきたものです。
●ホームページのアクセスアップを図るため
いろいろやってきた中で他にもいろいろな情報に触れることになり,
インターネットのこれだけ短期間での発展に驚いてしまいました。
●インターネットがお金を生み出す仕組みというのは
数年前に考えられたものとは
かなり違ったものになっている気がします。
しかし,インターネットショップだけでなく
さまざまな方法が出てきたのがいちばん驚きであり,また嬉しいことですね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インターネットで収入を得る方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今ではみなさんかなりの情報を持っていると思いますが,
以前はこんなことでさえ,
知っている人は少なかったんですよ。
まずインターネットで収入を得る方法を思いつくままに箇条書きしてみましょう。
1.インターネット・ショップを始める
2.広告メールを見てポイントを貯める
(広告費を会員に均等に還元する仕組みです)
3.アンケートに答える
(マーケティング費用を会員に均等に還元する仕組みです)
4.懸賞サイトなどから情報を得て応募する。
(昔はけっこうあたったようです)
5.広告メールを受けて,懸賞に応募する。
(広告費を懸賞賞金にあて少数の人に大きな金額の賞金にして還元)
6.メルマガを発行し,有料広告を取る
7.アフィリエイト・プログラムに参加する
8.グーグル・アドセンスを利用する
9.インターネットを利用して起業する
(現在「情報起業」というコトバをよく見聞きしますね)
10.MLMに参加する
大雑把に言ってもこれくらいありますね。
1.から主観的ではありますが,ほぼ歴史順に書いてみました。10.のみ例外です。
10.はかなり以前からありましたが,会社側がインターネットの利用を認めていない場合が多かったので,
最後にしました。
最近の動向としては6~9が有効な方法だと思われます。
しかし、真に21世紀的なビジネスは10のインターネットを媒体としたMLM、つまり、まさに言葉の通りにネットワーク・ビジネスだと思います。