「夢の平均寿命は0.2秒」


                 from『未来記憶』


みんな,夢は見るんだ。こうだったらいいなぁ,こんなことしたいなぁ・・・ってね。


でも,すぐに忘れてしまう。そんなこと無理だと思うから。


でも,どうして無理だと思うんだろう・・・?


過去にやってみて出来なかったから?


          でも,それは過去のことでしょ?


          そのときと今では状況も違うかもしれないし,


                     君の力だって違うかもしれないでしょ?



そんなこと無理だって人に言われたから?


          その人はなんで無理だって言っているんだろ?


          自分が出来なかったから?


          君の力を過小評価しているのかもしれないよね?



その根拠は?と聞かれたら,誰もきっと答えられないだろうね・・・。


じゃあ,どうして無理なんだろう?


結局は「気持ち」の問題で,確実な根拠なんてないんだよね・・・。







「夢は思い切り伸ばした指の1ミリ先にある」秋元康

習慣は初めは蜘蛛の糸のようにはかないものだが,




やがて丈夫な糸になる。


                                  スペインのことわざ




この糸がねぇ・・・。最初はとても弱いのです。




僕も何度禁煙したことか・・・




僕は学生時代吸っていたタバコをやめて10数年たったある日、ちょっとした気まぐれでタバコの味を思い出してしまいました・・・。




いつでもやめられると思っているものだからいつの間にかヘビースモーカーに逆戻り。




ストレス発散だから,ま,いいか・・・と思いながら




これもまたひょんなことからフルマラソンに出ることになり練習するうちにタバコをやめ,マラソン大会の後に吸った1本のタバコのうまいこと,うまいこと。




「俺はこの1本のためにマラソンをやっていたのだ~!」と思えるほどうまかった!!・・・




そして翌年,元旦から11月のマラソン大会を目指して練習を始めたのですが,練習のあとにタバコを吸う癖がつき,20キロまでならタバコを吸っていてもなんとかなるという、妙な自信もついてしまい、さらにさらにタバコに溺れる日々。




やめねば,やめなければと思いながら吸うタバコもまた背徳の味で




またうまい・・・




困ったもんですね。




でもそんなある日,
僕が尊敬する人が自分がかつて貧しかったころ,




「お酒もタバコもやめて頑張った!」という言葉で目が覚めました!




そう,今,自分はタバコなんかに無駄な金を払って




ストレス発散とかなんとかこじつけをして




短い時間ではあるけれど




大事な時間まで無駄にしている・・・




そう思ったのです。




そしたらね。やめられました。




あっけないほど簡単に。




今でもたまに吸いますよ。付き合いでね・・・。




でも絶対あとにはひかなくなりましたね・・・不思議です。




やはり自分の強い決意なのでしょうか・・・。




やめたいと思っても,




以前はどこかでやめなくたって別に・・・という思いがあったのでしょう。




「絶対にやめる!」ではなかったのです。




どこかでやめられない自分を許していたのです。




そう!きっと,ここなんです。




自分を許すかどうか。




これをしなければ,あるいはその逆にやめられなければ




「自分が許せない」というところまで煮詰まった思いは




実現されるのです。習慣となるのです。




そこまでの動機付けがあるかどうか,なんですね。




ちょっと「道徳の時間」という感じでスミマセン。




でもこれ最近どこかで弱気な自分に言い聞かせている言葉です。




頑張るぞ!




頑張れ,オレ!頑張ろう,みんな!












まずはカンタンに自己紹介がてら僕とインターネットとの関わりを・・・




●僕がPCを使い始めたのは1990年ごろでした。




 PCではMS-DOSを各社自社専用にアレンジしたOSを使用していた時代です。




 そのころはMacは高嶺の花で僕には手が出ませんでした。




 ビジネス用にと知人に勧められるままにNECのPC-98を購入しました。




 MS-DOSを理解するために買ったり読んだりした本は1,2ヶ月で10数冊。




 ホント,大変な時代でした。




 その後,Windows の前進である Windows 3.0が発売されやっと少しはMacに追いついたかな・・・




 という感じでした。




●話はいきなり1995年。




 Widows 95 の発売はインターネットを身近にしたということでは画期的なOSでした。




 しかし,私はそのインターネットに手を出した途端とてつもない失望感を感じてしまい,




 1,2年間まったく手をつけずに電子メールだけは利用している状況でした。




 というのは例えば「ディズニーランド」と検索しても,




 自分がほしい東京ディズニーランドの公式ホームページがなかなか見つからないのです。




 調べても調べても出てくるのは,ある家族のディズニーランド旅行の写真や日記ばかり。




 このとき以来僕はアンチ・ディズニーランド派になりました(ウソです)。


 ホントは検索エンジンが貧弱だったんですね・・・






●でも,その後のインターネットの発展は目覚しいものがありました。




 やはり問題の検索エンジンの機能向上・充実がいちばん大きな要因でしょう。




 Yahoo!やGoogleがその代表ですね。




●これにより人々の行動パターンが変わっていきました。




●何か行動を起こすとき,例えば旅行や,仕事に出かけるときには時刻表を調べる。

 

 Yahoo!路線情報

 http://transit.yahoo.co.jp/


 

 ハイパー時刻表&ホテル情報

 http://www.hypertimetable.com/


 

こうしてインターネットは確実に人々の生活に浸透していきました。




●ADSLなどのブロードバンドがさらに拍車をかけました。




●インターネットでのショッピングをする人も着実に増えていきました。




●1997年にホームページの作成代行の会社を興しました。




 社員は2名でしたが,仕事はけっこうありました。




 アクセスアップのためのノウハウはこのころから少しずつ貯めてきたものです。




●ホームページのアクセスアップを図るため




 いろいろやってきた中で他にもいろいろな情報に触れることになり,




 インターネットのこれだけ短期間での発展に驚いてしまいました。




●インターネットがお金を生み出す仕組みというのは




 数年前に考えられたものとは


 かなり違ったものになっている気がします。


 しかし,インターネットショップだけでなく




 さまざまな方法が出てきたのがいちばん驚きであり,また嬉しいことですね。








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インターネットで収入を得る方法

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今ではみなさんかなりの情報を持っていると思いますが,




以前はこんなことでさえ,


知っている人は少なかったんですよ。




まずインターネットで収入を得る方法を思いつくままに箇条書きしてみましょう。




1.インターネット・ショップを始める




2.広告メールを見てポイントを貯める

  (広告費を会員に均等に還元する仕組みです)




3.アンケートに答える

  (マーケティング費用を会員に均等に還元する仕組みです)




4.懸賞サイトなどから情報を得て応募する。

  (昔はけっこうあたったようです)




5.広告メールを受けて,懸賞に応募する。

  (広告費を懸賞賞金にあて少数の人に大きな金額の賞金にして還元)




6.メルマガを発行し,有料広告を取る




7.アフィリエイト・プログラムに参加する




8.グーグル・アドセンスを利用する




9.インターネットを利用して起業する


  (現在「情報起業」というコトバをよく見聞きしますね)




10.MLMに参加する




大雑把に言ってもこれくらいありますね。


1.から主観的ではありますが,ほぼ歴史順に書いてみました。10.のみ例外です。


10.はかなり以前からありましたが,会社側がインターネットの利用を認めていない場合が多かったので,

最後にしました。


最近の動向としては6~9が有効な方法だと思われます。

しかし、真に21世紀的なビジネスは10のインターネットを媒体としたMLM、つまり、まさに言葉の通りにネットワーク・ビジネスだと思います。




まずは思いついたことを何でも書き出してみましょう。
「書く」という行為は慣れないと、意外に難しいものです。最初は書き出すことができないかもしれません。でも何度も書き出したものを見てみてください。次第にいろいろなイメージが思い浮かび、自分でも思いもよらないほどたくさんのやりたいことが出てくると思います。
「ちょっとでもチャンスをつかんだと思ったら,少々無理をしても思いきっていくことだ。そうしないと,チャンスはものにできない。“完璧なチャンス”なんてないんだから」

元世界Jミドル級チャンピオン輪島功一



せっかくのチャンスなのに

それをうまく活用できない人に共通なのは、「もっと機が熟したら」とか「もっといいチャンスがあるかもしれない」などと言い訳して尻込みしてしまうこと。



あれ,僕のことかな(笑)。



でも行動に移してみないと,

それがどれくらいチャンスなのかも分からないときもありますからね…。



チャンスかどうか,見極めるのはあなたの人生経験から来る勘。



少しでも「!」と来たら,まずは行動に移してみましょう!

リストラ。年金崩壊。少子高齢化。未来への不安…。



失われた20年で僕らが学んだのは




国も会社も頼りにならないってことですよね。



学校教育でさえ




今の社会を生き抜くのに役立つかといえば




ちょっと不安です。




最近はアベノミクスのおかげで




一見景気が良くなっているように思えますが、




これはおそらく貧富の差を増大することにしかならないでしょう!





みんなで



年金のようなシステムを



創りませんか?



このブログは



楽しく学びながら



そのようなシステムを



創るための、



僕のチャレンジです。

これは僕も含めてなのですが,


最近の大人はやはり子供化しているのでしょうか・・・。


どうも最近目につくのは


子供と同じようなことをしている大人たちなのです。


電車でアイスを食べているサラリーマン。


電車で化粧をしている中年女性。


携帯でメールしながら歩く僕・・・(気づいたらやっていました。ゴメンナサイ)


平気で道にゴミを捨てる老人。


なんかおかしいよね・・・。


子供の模範となる大人がいなくなったのだと


つくづく思います。


みんなが,そんなつらいことはヤダっと言っている感じ!


これはかなりあぶない状態だと僕は思うのです。


僕も含めてなのですが,


もっと自分の行動に責任持てよ!


「俺くらいは 私くらいは 許される」・・・そういう発想をなくそうよ!


そのためにはどうしたらいいのでしょ?


時々考えて,時々アップしてみます。

唐突ですが、ブログ再開しようと思います。


よろしくお願いいたします。



町同士が戦争をする、という思いもよらないアイデアはどこから出てくるのでしょうね?(笑)
ですが、そんな突飛なストーリーも著者のディテールにこだわった描き方で真実味を帯びてくるのです。
どこで戦われているのかも分からないまま、広報に載る戦死者数が増加していく…。いつのまにか、戦争に巻き込まれていく主人公…。日常の中の非日常…。おもしろコワイ小説です。

傑作です!
☆☆☆☆☆です。