326 浅草蔵前Ⅱ  2025/9/28

玩具問屋街として栄えた蔵前辺りは、江戸時代、幕府への年貢米の蔵が54棟もあり、「蔵前」と言われていた。

目的は「エレファントカシマシ」の俺たちの野音というタイトルで、日比谷公園の大音楽堂の大改装前前のラストを飾るファイナルコンサートを見届けるために、友人と宿泊。

日比谷公園から、この蔵前Ⅱまでは電車で分ほど。

   朝食は 、お決まりのパターン。

宿泊者は、場所柄外国の方が多い感じ。


「周辺さんぽ」浅草寺〜もんじゃ〜浅草演芸ホール

東横インに置いてある周辺地図を見ながら、スタートです。キョロキョロしながら、とりあえず川を目指します。しばらく歩くと隅田川に突き当たります。ここまでくれば安心。気持ちよい風を感じながら、川沿いを上流の方へ歩きます。目指すは浅草寺。

まだ早い時間だったため、雷門のところはそんなに混んでいません。何回かきていますが、とても新鮮に感じます。説明書きもゆっくり読みます。

   仲見世通りで、気に入っているのはの













壱番屋の「おこげせん」です。

お土産に買って帰りました。もうひとつ、凡文字の干支お守りを購入しました。

次の目的はもんじゃ焼き。東京在住の息子にリサーチしてもらい予約済みでした。浅草寺を出て、数分歩くと着きました。ここ六銭文は有名店みたいです。ふたりで、「カマンベールもんじゃ」と

「牛すじもんじゃ」を頼みます。開店と同時に入ってきましたが、次々とお客さんが入ってきます。

最後の目的地は「浅草演芸ホール」です。もんじゃの店から、歩くこと数分、こんなところにこんなのがあったんだ、、   

ここは昼の部と夜の部にわかれていて、一回円を窓口で支払い、入出場はいつでも自由。入室したのは3芸めくらいでしたが、ほぼ席は埋まってました。落語や漫才の他に手品なども挟みながら、笑って笑って、最後までいたいところ、新幹線の時間があるので、泣く泣く切り上げて出ました。

最寄りの駅は「」東京駅に直行です。

今日は崎陽軒の焼売焼き飯の駅弁を買って、新幹線に乗り込みます。


楽しい旅でした。

ありがとう「東横イン浅草蔵前Ⅱ」


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