今日は亡き父の67回目の誕生日。
父の時間は65才で止まっている。
私が知っている父も、永遠に、65才のまま。
時間だけが過ぎていく、不思議な感覚。
今だに、父が死んだことが、夢のよう。
我が家は、1月生まれが3人いたから、まとめてお誕生会を、父の誕生日に祝っていた。
我が家のお祝いは、お寿司か、すき焼き、鍋!!
今年も、みんなで誕生日を、祝った。
みんなで、お寿司を食べた。
家族が集まると嬉しそうな、父の事を思い出した。
大好きな父は、私達の中で、生きている。
だから、寂しくないって。
少しだけ思えるようになってきた。
でもね。やっぱり、父に会いたいよ。
父と話をしたいよ。
やっぱり、寂しいよ。
