オペラ鑑賞
新国立劇場にてムスコとオペラ鑑賞今回はウイリアム・テル物語の内容は何となく息子の頭の上に載せたリンゴを弓矢で射るくらいしか把握してない序曲だけは馴染みある大体オペラは途中退屈してしまうが上演時間4時間半今回は飽きることなく感動の嵐いつもチケット代はこっち持ちなのに何故か今日はいつも色々お世話になってるお礼とムスコが払ってくれたオペラオタクのムスコ曰く主役、バリトンのゲジム・ミシュケタ特に準主役のルネ、バルベラは世界的に注目されてるテノール歌手だそうで舞台装置なども含め本場オペラ座行った位の価値があると大興奮このチケット代S席、¥31,900そんな!奮発してくれちゃってでも本場には私はいかれないのでホント貴重な経験ありがとう今期初見のクリスマスイルミネーション毎度の事ですが帰宅すると母から何件もの留守番電話(いや数えると23回も)「何処にいるの!?」「何で出てくれないの?!」これも認知の症状なのでしょうか・・・折角の楽しいひと時から一気に現実に引き戻される