父母の事
コロナ感染者収まる気配なく父の入所している施設もまたもや面会禁止になってしまいましたコロナ禍になって3度目の夏家に帰りたい願望が増々強くなっている・・・そもそも施設に預けるのは反対だったが面倒みてるのは同居する弟夫婦だったので(実際は大して面倒なんか見てないのに)こちらはあまり口出しできなかった父に対して申し訳ないという後悔の念が消えることはないその思いがあるので母には出来るだけ長く家で頑張って欲しいこの暑さで差し入れも傷まないよう気を遣いますとりあえず里芋といかの煮物 おくらのお浸し鶏肉の照り焼き 塩レモン焼きそばしいたけの肉詰め暑いときはやっぱりそうめん父母は昭和ひと桁生まれ青春時代は戦争を経験し高度経済成長期の日本を支え穏やかに過ごすはずの最後の時をコロナのせいでこんなに寂しい思いをしなくてはならないのか やるせない ・・・(´;ω;`)パパさん聴いてください