きみが産まれた街も、育った街も、

教育された場所も、働いてきた場所も、

耳で聞いてるだけで、ほんとうは何一つ知らないの。、。その物にどんな思い出があるのか、その手紙に何が書いてあるのか、その言葉で何を感じたのか、

ほんとうに何一つ知らないの。私は、。


その写真の笑顔もその文章の想いも

ぜんぶきみなのに、私は知らないの。

わたしなんて、アルバムに顔を残す勇気さえなくて、、



私はね、東京とかもう出ていって2人で遠くに住みたいな、もう誰も知ってる人がいないようなところ。。この世界を私と君のものにしたいんだよ。

それでも君はたまに実家に顔を出しに行くし、お正月には親戚にお年玉をあげたりしちゃうんだろうね。。私がほんとうに望んでることなんて叶う訳もなく死んでいくのかな。


ずっと一緒にいたいの

くっついていたし、でも旅行も行きたいしデートも何回も毎日でもしていたい。

でもそれって肉体的に一緒に行動するというよりは、精神の話だからさ。


きみがどこに行っても私が隣に入れるようにね。






若い時は妊娠しないように必死に避妊して、でもたまに欲に負けて生でやったりして。

でもいざ大人になった時に、子供が出来なくて不妊治療する。   よく見てもよく見なくてもおかしーのは、、、でもそんなやつそこら中にいるし、それが汚いのかは誰にもわかんないよね。






夢の中でDMがきたの。

でも私は夢の中でさえ返信しなかったよ。

ちゃんと分かってるからね。

話したいか話したくないかは関係なしに、その人に返信しない私は偉いんだって。

大人の世界ね。 、もうすぐそちらがわにいくのかな。