MASSSSS!そんなんなら破壊しちまえ。

MASSSSS!そんなんなら破壊しちまえ。

MASSSSSの楽しく優しいブログ

Amebaでブログを始めよう!

前回、映画館でブラットピット主演の『フューリー』を観たのだが。

またまた戦争もので話題の映画『アメリカン・スナイパー』を観た。


{35B91C11-D012-484E-8D41-38A6909D7B12:01}

やはり考えさせられるいうか、後引くというのか、凄まじい映画だった。


もはやなにも話せない。


映画『ディアハンター』でもせっかく生きて帰国したのに、何故か自らの意思でわざわざ戦地に戻っていくし、こういった映画のシーンを観る度に『なんで!』ってなる。


{05E251F3-9296-49FA-AFDC-A503F9DF9D31:01}


『アメリカン・スナイパー』

内容が内容なだけに、良い映画という言い方は正しくないが、


突き刺さる素晴らしい映画だった。


あと、今までになかったエンディング?もこの映画には非常に有効的な『無』の演出となっていたと思う。


ただひとつだけ。


赤ちゃんの登場するシーンは、もうちょっとなんとかならなかったのかと思う。

鑑賞後に話した友人も同じ感想で、これには笑ってしまった。

お金をかけて撮影しているのだろうから、なんとかできると思うのだが。

がっつり感情移入していただけに、赤ちゃんを見た瞬間に冷めた。


もしくは、『命』を『命』としてみれなくなってしまった主人公の感情を形にしているとかなのかな?









ここ数年のお話。


日々お金の生産活動に必死になっているからだろう。


沸点が低くなった。


すぐにカッとなると妻とか、会社とかでよく言われる。


{80B11947-CB4F-4B1E-81E3-916FB06899D9:01}



ポジティブに解釈すると、どんな事でも本気、全力投球だから怒れる。


ネガティブにいうと、細かいことが常に気になっていて、思い通りにいかないとピーピー湯気が噴き出すのだろう。


はっきりいって。


怒ることを止めたい。


結局。無駄な怒りは、無駄なエネルギーを消耗する。


今考えていることは、といっても真剣に考えてないむしろくだらない部類のことだけれども、


己の脳(思考)を上手く誤魔化せないかなと。


高校時代。


軍隊並みのラグビー部員生活。


真夏も、真冬も、土砂降りも、雪も関係なく、人様とぶつかりあってきた。


痛い。


マジ痛い。マジ怖い。


でもいつの日か自然と脳(思考)を切り替えることができた。


タックル痛くない。


むしろカッチリきまったら、気持ち良い。


真冬の、土砂降りの中、タックル。


気持ち良いぞーーーーーー!


思い込みと呼ぶのか、洗脳なのか、、、


とにかくきついとか、痛いとか、怠いとか、面倒くさいとか、ムカつくとか、ただただ自分の脳が考えているネガティブな感情を、


少しだけそらすのか、誤魔化すのか、


楽しい、面白い、気持ち良いに無理やり切り替えてみると、楽になるし、笑えてくることさえある。


これはオレの性格なので、誰しも当てはまる事ではないと思うが、


本当にスーパーネガティブな人は、薬の力を使って脳(思考)なのか心なのかの憂鬱さを安定させているのでは、、、


無駄な怒りを。


怒りのやかんを沸騰させる前に、一回火から離して、


流しにジャーーー!


怒りの無駄撃ちがなくなるように、前向きな脳にしていきたい。


最後に。


オレの沸点が低いという事に対して、ちょっと前に人生の大先輩である福岡の親父にこう言われた。


『怒ってばかりの奴は、弱いし馬鹿たい。皆に影で馬鹿にされよるぞ。』


これは、オレの脳にずっしりと届いた。






今冬。


自家製酵素ジュースを作ってみた。



{7D8B1A7D-571A-40F5-8F31-E12EC0C7545A:01}



毎年冬になると凄い冷え症で、特に足が痛くなる。



会社のデスクで仕事する際、膝にブランケット使用。


おっさんなのに、女子的な体質。


昨冬までは、チューブ生姜や、おろした生姜を冷凍しておいて味噌汁や紅茶などあらゆる料理に混ぜて食してきたが、

今冬は更に一歩踏み込んで自家製酵素ジュースを作ってみた。



{8BEEB6BF-C271-4CE5-BFFC-C6479E6DF045:01}



ひとつが、生姜+林檎

ふたつめが、柿+青林檎



ボトルに漬けてから約3ヶ月かかった。


ジンジャーパワーを使って体の体温を上げる効果を期待したいが、更に酵素ダイエットという効果もあるので、挑戦したい。



が、運動不足やし、飲み食べ過ぎやしなー。



まずは、生活を改めなければ。