前回、映画館でブラットピット主演の『フューリー』を観たのだが。
またまた戦争もので話題の映画『アメリカン・スナイパー』を観た。
やはり考えさせられるいうか、後引くというのか、凄まじい映画だった。
もはやなにも話せない。
映画『ディアハンター』でもせっかく生きて帰国したのに、何故か自らの意思でわざわざ戦地に戻っていくし、こういった映画のシーンを観る度に『なんで!』ってなる。
『アメリカン・スナイパー』
内容が内容なだけに、良い映画という言い方は正しくないが、
突き刺さる素晴らしい映画だった。
あと、今までになかったエンディング?もこの映画には非常に有効的な『無』の演出となっていたと思う。
ただひとつだけ。
赤ちゃんの登場するシーンは、もうちょっとなんとかならなかったのかと思う。
鑑賞後に話した友人も同じ感想で、これには笑ってしまった。
お金をかけて撮影しているのだろうから、なんとかできると思うのだが。
がっつり感情移入していただけに、赤ちゃんを見た瞬間に冷めた。
もしくは、『命』を『命』としてみれなくなってしまった主人公の感情を形にしているとかなのかな?





