風に向かって走るんだ! -343ページ目

脳misoknow 4

んで、最後はじゃあ
ペンネーム、misonoちゃん大好き高校生ね。

「うん。」

『高校で違うクラスの女子に告白されたのですが、
クラスが違うため
あまり話しはしていません。
でも、僕は気にはしています。
でも、こんな簡単に付き合っていいのですか?
付き合うというのは、本当のお互いを知ってからの方が
いいのでしょうか?』

って聞いてますけれども・・・

「あ~・・・え?俺??!」

あははははははははははは

「とりあえず、何かしらアクションを起こさないと
始まらないと思ってるタイプなんで」

ほうほうほうほう

「それ迷ってたら、付き合ってみるのも手だと思う!」

うちも~~!!
そうですよね?

「お~一緒だよね?」

うん!一緒!
付き合ってみないとわからないですもんね?

「そうそう!そんなずっとどうしよう、
行こうかな、行かないかなって悩んでたら
何も始まらないからね」

何も始まらない!
だから待ってるだけじゃ駄目だし

「そう!」

え?じゃあどうします?
じゃあ、この場合

「この場合・・・」

告白をされたから
要は、オッケーするってことですかね?

「そうそうそう!」

だから、付き合ってから
話しをすればいいわけだもんね

「うん。」

でも、この子はじゃあなんで
告白をしてきたんだろう?
違うクラスの女子は。
だって話したことないのに・・・

「一目惚れでしょ!」

あの、一目惚れってあると思いますか?

「俺は、一目惚れは今まではしたことあるよ?」

うちもあります(照)

「あるね?だってカブるもん!」

あはははははは
結構同じタイプ!

あははははははは

「そう!結構一目惚れはある!」

そう。
でもさやっぱりさ~
簡単に告白したらさ~
結構うちとかはさ~
『どこが好きなん?』って聞かれるタイプじゃない?
でも、軽く見られるよね・・・

うち軽く見られるんですけど
どうしたらいいですか?

「なんで?その行動力が多すぎてってこと?」

そう!すぐ告白しちゃうし(笑)

「いや、でもそれって・・・」

すぐ好きになっちゃうから!

「それって、多分、若い男の子だったら
軽く見るかもしれないけど
もう、歳とっていろんな経験して
いろんな女性見てきた男性だったから
別にそれ、軽くみないよ?
あ!この子は衝動的にかられて
衝動にかられて、行動をとる女の子なんだなっていう。
情熱的な女の子なんだなって捉えるよ。多分。」

あ~あら?すごいアドバイス!

すごい!いい人ですね!
ちゅうえいさん

あはははははははははははは

「今??!」

あはははあははははははは

「ちょっと待って!あの・・・
前回ユアエルムで会ったとき、
じゃあどういう人だと思ってたの?(笑)」

あはははははは

いや、そのときは
面白い人だな~って思ってた!

「あ~俺そっちの方がいい!」

あははははははははは

そうで!
やっぱりちょっと年上の人が合ってるのかもしれない。
そういう話しもしてた!

「いや、今聞いてたけど」

聞いてました?

「けど、まあ年・・・確かに精神年齢やからね・・・」

え?そんな前から聞いてたんですか?

「俺もうだってずっとそこで聞いてたよ!」

全くもって気付かなかったです。

「どんだけ、俺オーラないんだよ。」

あはははははははははは

え?そんな前の質問からいたんですか?

「ずっと聴いてたよ!
声でけ~なと思いながら(笑)」

え、じゃあもっと早く来て
入ってきてくださいよ~

「だって全然気付かね~んだもん」

あはははははははは

全然気付かなかった・・・

「そうそう。」

もうラストの質問だったじゃん

もうちょっとしたら

ショック…