勢いで書く。


ある人はクリエイティブ観点からのブランド広告がいいと言い、


ある人はいやブランドの価値を端的に伝えるのがタレントだと言う。


どっちも当たってる気がするんだ。


だって日本が大好きなアメリカを見るとブランド広告を大切にしているし実際そんな広告で売れるものもあるだろう。


しかし日本ではそうではなく、

「上戸彩の広告いいよね」が、

「キムタクのドラマいいよね」と同義語で使われている節がある。


うちの会社に言わせてみりゃ、クリエイティブ主体ブランド広告で成功しているのは単純に出稿量の差でしかなく、

出稿量で叶わない部分をタレントの「パワー」で押し切るのが普通であるという。


両方当たってるんだよ。


本当に両方当たってるんだよ。



んで、どうすりゃいいのだ。


月日を重ねればわかるのですか?


smashmedia キャンペーンサイトのその先へ

内容を要約すると、

■短期的なキャンペーンという形だけではなく、ユーザーと中長期的なコミュニケーションを行うのには媒体費の低いネットが向いている。

■少しでも媒体費を削り、ネットでのコンテンツ(=自社メディア)の制作費に回すことが出来れば、持続的なコミュニケーションが望める。

ということです。

レシピ大百科といったものは自社メディアそのもので、こういったコンテンツにどれだけ力(=お金)を注ぐかということは結果的に企業イメージ向上に繋がり、最終的に商品に落とし込むことが出来れば(それが本当の目的)各ブランドの認知や価値向上に繋がるということでしょうか。


資料はこちらからダウンロード出来ます。

本当に、こんな資料を無料配布しているのが太っ腹ですね。
IT-Media Newsからの引用です。

食の安全とITを考える:
ギョーザ事件はシステマチックに防げるのか?


近頃食の安全安心に関するニュースが巷を賑わしており、企業の姿勢と取り組みがなおさら期待されていますが、

つまりは、「原料を安全な出所の場所から買う」、「ちゃんとした工場で作る」という「システムの改善」だけでなく、

実はそれを「どうやって消費者に伝えるか?」という「消費者とのコミュニケーション」が求められているのではないか?と考えたわけです。

現在、トレーサビリティ関係で期待されているRFIDタグ、ちょうど記事の近くに1個5円のRFID 響プロジェクトなるものがあったので見てみたのですが、

やはり1個5円の値上げ含めたトレーサビリティのシステムを全社的に導入するって投資って難しいのでしょうかね?

RFIDの場合、商品につけるタグ(パッシブタグ)と、その読み取り端末が必要になって、パッシブが1個5円となったといえど最終的には読み取り端末のコストで莫大な費用がかかるのかなと思ったわけです。

デザインが出来る物理的な制約とコストと考えると、今のパッケージ裏面のお客様相談センター紹介スペースにQRコードをプリントした上で「パッケージ → Web(携帯)」の動線を確保してWebでトレーサビリティ情報開示、

のようなカタチが現実的ではないでしょうか。

今のところ大手メーカーでやっているところは聞かないし、社内システム導入もRFIDより容易い(ポータルコンテンツで製品名と各情報を入力するページを作ってそれがXML吐き出してWebsiteに反映?)のではないかと思うので、

先にやったもん勝ちな気はしますね。

コストも5000万あれば十分でしょう、多分。