主文
被告人
懲役2年6ヶ月と処する
刑の執行を5年間猶予とする
判決理由
1つ 被害弁済をしている事
2つ 前刑から11年以上空いてること
3つ 入籍をし今後、妻、親族の監督の元生活をしていくこと等を
考慮したものである。
充分に実刑も考えられる事であったが
ギリギリの執行猶予とする。
私は
刑の執行を5年間猶予と聞いた瞬間
涙が溢れ止まりませんでした。
昨日は
2人で今後の事、今回こう思って過ごしていた事等
沢山話して
2人で静かに生きて行こうと思いました。
執行猶予の判決でしたので
拘置所に旦那さんを迎えに行き
外の空気を2人で感じたくて遠回りをして散歩がてら
留置所であった警察署を通りかかった所
留置所で面会に立ち会ってくれたお巡りさんが
正面玄関口にたまたま立って居たので
旦那さんが声を掛けました。
凄いビックリして
笑顔で話してくれました。
今後ここには来ないように奥さん宜しくお願いします。
イビキかいて息が止まった時は直ぐに起こしてあげて下さいと
笑い話をして
ありがとうございます
御世話になりました
と頭を下げて2人で帰宅しました。
今回は本当にギリギリの執行猶予だったのだ
思います。
裁判官の方からも今後は執行猶予は二度と無いことと思って下さいとも話しをされました。
実刑にはならなかったけど
5年間という長い執行猶予です。
旦那さんの性格を考えるととても長い時間かも知れません。
ただ
2人で過ごせる最後のチャンスを裁判官、検事共にくれたのだと思います。
今後
大切に大切に過ごして行こうと思っています。
私は
もう二度とこのような事態になる事のないように
旦那さんの側で静かに時を過ごして行こうと思います。
これから
判決を待っている方
待ち人で私に言葉を下さった方々に感謝でいっぱいです。
私の待ち人ブログは今回で終了とさせて頂きます。
本当にありがとうございました。