自分には力があることを思い出す。


私はできませんからー
私には能力ありませんからー
私の選択はいつも間違ってますからー
私はほんっとにどっちでもいいのでー
任せます、任せます、任せます。


仕事のやり方も、ご飯を食べに行く店も、
住む場所も、家のインテリアも何もかも。
子どもが病気の時に行く病院も。
今日の食事も、冷蔵庫に残っているお肉の食べ方も。
洗濯の仕方も、なんなら今日の夜洗濯するか明日するかさえも。

いつも判断を誰かに委ねて、
責任逃れをしてた。

もちろん自分では、責任逃れだなんて思ってなくて、
本当に自分はできないやつだ、って思っていて、
誰かに聞かなきゃ決めれなかったんだけど。

だけど、誰かの選択がいい方向にいかなければ、どこかで「わたしが決めたわけではない」って思うこともあった。(いやなやつ)

いつも私は誰かの下にいて(それは夫であったり、きょうだいであったり、友達であったり、仕事仲間であったり、美容師さんや整体の先生、サービスを受ける側であったとしても)、
私分からないんですーっていう態度を取ってた。分かっている時でさえも。


でも、もうそれ捨てる。
力がない私、力がない風に見せる私、
今日、それ手放す。


私には力がある。
私には選択する力がある。
私には意思がある。
私には本音がある。
私には自分で決められる力がある。
私には本当の気持ちを感じる力がある。

私にはパワーがあることをきちんと思い出す。
心で感じる。
腹で決める。


そうしたいし、そうできる!と感じた
満月🌕を迎える夜。