すっかり忘れてた。電話がくるまで。でも、三日はかかりすぎでしょう!いくら最後の手術から半年だからって、経過観察も含んでいるからって。

香織ごめんね。三日ぶりかな?水曜にきたときすっかり忘れてたので、本当にごめんね。なにもう慣れっこだって?確かに!入院する時はいつも突発だもなー
でも今回は僕のミス。予定を香織に伝えておけば、なにも問題無し!だったはず
香織とお母さん、そして僕。三人の生活は全く違和感無く続いたね。香織は凄く勉強したよね。あの時思ったよ、お母さんとも話したけど、充実しているとより以上の事ができるのかしらって、だから香織だけには話す事が出来なかっただよ。お母さんと何度も何度も話しあったさ。受験が終わり仮に落ちても、香織とお母さんは東京に住む。その住居は僕と僕の子供も一緒に住めるだけの広さにする等等、お母さんは、東京で純子をみていたから彼女から連絡がきたときピーンときたらしく、僕になにも言わないで純子に会いに行ったけど、、結局無駄!
僕のたった一度の馬鹿で!お母さんから聞いている?香織を一人で育てたお母さんの寂しさ。『純子さんは本気みたい。あなたの愛とか恋とかの感情より子供の父親としてあなたととりあえず結婚したいみたいね。もちろんあなたの事好きなのは間違いないけど、それ以上にあるのは、香織にたいする嫉妬とプライドだと思うの。もう子供は処理できないし女一人子供を育てるのは大変だし、香織の事考えたら、あなたに純子さんの所に行きなさい。とも言えないし。でも香織の受験が終わるまでは家で、三人で、このままで、その間のあの人の生活は面倒見てあげましょう、香織には内緒です。受験が終わるまで、それまでは今まで通り、香織を大事にしてあげて下さいね。』
ずぅーと若い頃、そんな訳もない言葉の羅列をして遊びました。暑さで脳みそビッグバンですね。

香織、熱すぎだよ。ここエアコンもないし、僕がくると香織はぽーとして熱?だすし、マッしかたないか?あの時香織を羽田まで送った帰りお母さんへ電話したんだ。「休学して香織の受験が終わるまで、お母さんのところで住ませて下さい。」って。だから次の日の一便で香織のお家に行けたんだよ。
『ゲンさん4時間以上は勉強教えて下さい。レッスンの日は送り迎えを頼みますよ。それと昼暇でしょうから車の免許でも取りに通ったら、そうね免許を取って下さい。香織も楽しいでしょうし私も便利になるし、これから忙しいわよ。そうそうお部屋は客間を使って下さい。昨日は香織のお部屋と考えていたけれど、あなたたち若いから、、寝る時は一応別々に寝て下さい。それと夜の方はほどほどにね。まあ、お猿さん達のようになっているのはよくわかるけど、香織も受験が有るし、香織が望んだこととは理解していてもね。籍を入れるまではほどほどにね。ところで大学への連絡は済ませたの?まだなら私がして於きますから、あなたはお買い物でもして来なさい。どうせ何持たないで飛んできたのだろうし。そうね、あとは、外に出るついでに自動車学校の入学手続きも済ませてきて。お金は、このカードを使っていいわ、もうあなたは私達の家族でしょう。私名義だけど家族カードだから、苗字は私達の苗字よ、名前はあなたのでいいわ、籍を入れるまで、あなたは私の子供ってこと。あら籍を入れても私の子供だった。』お母さんは、楽しげに話して僕にカードを渡し軽いキスをしてくれた。
『さぁ、いってらっしゃい。香織のお婿さん。』
都電に乗って飛鳥山公園まで行きました。緑あふれる公園で目一杯の森林浴をしてきました。桜の頃は家族連ればかりだったけど、今日はアベックが目立ったなあ?って人が少なかっただけかな。

香織、昨日、陽が昇る前に来ただろう。香織を綺麗にしてたら結構知り合いと言うか、見知った顔にあったよ。いつもはぶらぶらしてるだけなのに、さすがにあの時間だとみんな元気で近くまでよってきたよ。でもほら、さすがにテリトリーがあるのか、それぞれ離れられないのか、一応挨拶だけはしといたよ。そうだよなぁ、離れる事が出来たら連れていくよ。すぐそこの音大だって、公会堂だって、籍を入れてから一緒にいく予定だった僕の田舎にも、でも一番行きたい所は何処だと思う?
そうです!水族館だよね!あの岬の突端にあったやつ。まだ中学生だったが香織が懐かしいよ。電車に乗って行こうとしたらさっさとタクシー拾って『先生早く』って、まだ香織の気持ちに気付く前だし香織は教え子であり、僕の女王様だから、、気を使ったよ。とくにあの小さなジェットコースタァー、あれにはまいったよ。香織のかわいいお尻がちょうど僕のあそこに当たり刺激されてだんだん大きくなってしまい香織振り返ったよね?ヤバって思ったけど、あのあとからずうっと手を繋いで歩いたよね。でも口を開いてくれなかったから、家庭教師クビになるのか?なんて考えちゃって、今度二人で行ったらどんなデートになるのか?絶対行こうね!
それより、昨日は気持ちよかったよ。回りから覗かれてる気がしたけど、、
香織の後ろに回り背中に思いきりだしただろう。背中からお尻に垂れるのを見てまた背中にだしたから!
香織に思いきりだしたのなんて何年ぶりかな?さすがに昼間は抵抗あるけど。
来月は、昨日よりもっともっとかけてあげるから、楽しみにしていてね。
じゃあ帰る。また明日くるからね。