SKy♪歌詞ROOM -3ページ目

冷たい雨が降り続く
心が濡れない様に差した傘は
代わりに僕の空を覆い隠してしまった
限られた世界の中で
雨が止んだ事にも気づけずに
ただひたすら足元を見て歩いていたんだ

揺れ続ける水溜まりに
僅かに映ったくすんだ空
いくら心を守っても
映る空に心は曇るだけで
いつの間にか立ち止まっていた

いつかは来るのかな
大空掛ける虹のアーチ
傘を畳んで見上げる時が
僕が選んだこの世界は
途方に暮れる事さえも
出来ずにしゃがみ込む事
それしか出来なかった

自らが選んだ世界
SKy見上げる事さえ
辛い様にしたのは時代
のせいだなんて言えない
ただ自分のHeartさえ
信じる事が出来ない
のが何より辛くて怖くて
外の世界から逃げ出す事だけしか頭に無くて泣いて
叫んで弱い心隠す為に
傘を差していたんだ

限られた世界の中で
傷つく事を恐れて閉ざした光
手放して初めてその温かさに気付いたんだ

濡れた肩に凍える手
僅かに吹いた冷たい風
いくら温もり探しても
迫る闇に心は曇るだけで
いつの間にか立ち止まっていた

いつかは来るのかな
大空包む日の温もり
傘を畳んで浴びる時が
僕が選んだこの世界は
途方に暮れる事さえも
出来ずにしゃがみ込む事
それしか出来なかった

壮大に広がるSKyの下に
あるでかい世界だからこそ
変えられない事もあるけど
絶対諦めてはならない
事があるはずだから
So stand up
今こそ立ち上がれ
So wake up
今がその時だ
自ら選んだ世界ならば
また自ら世界変えて
やればいいだけだ

いくら心を守っても
いくら温もり探しても
動き出さなきゃ世界も
自分も変わりはしない

いつかは来るはずさ
大空掛ける虹のアーチ
傘を畳んで見上げる時が
いつかは来るはずさ
大空包む日の温もり
傘を畳んで浴びる時が

いつかその時が来たら
あの日手放した光
抱きしめて雨に負けない
強い心で世界をつくるんだ

手紙

いつかまた会える日を信じ

いつもより大きく見えた
あなたの背中にいつまでも
手を振り続けた
あの日繋いだ手の温もり
あなたの笑顔
今も忘れず胸に残ってる

色褪せない優しい思い出だけが
私の胸を苦しめるの
それでも

形は無いけどどこか暖かくて
優しい気持ちになれるあなたの隣で
笑っていた私の本当の気持ち
手紙に書いてあなたに送るよ
ありがとうの一言に
たくさんの気持ちを込めて


あいまいな言葉を並べて続けて
いつもあなたから逃げていた
大好きなあなたにホントの気持ち隠す為に
あの日流した涙の訳も
あなたの笑顔も
今も忘れず胸に残ってる

冷たく凍った私の心を
優しく温めてくれる
あなたの全てが好きでした

あの日交わした最初で最後のキスも
新たな人生を行く私の
追い風になると信じてる
そしてお互い強くなって
また会えたなら
あの日止まった私達の心の時計
二人で進めよう


私達の思い出書いた手紙を紙ヒコーキにして未来へ飛ばそう
あなたの背中を見ながら
そう思った そう思えた

形は無いけどどこか暖かくて
優しい気持ちになれるあなたの隣で
笑っていた私の本当の気持ち
手紙に書いてあなたに送るよ
ありがとうの一言に
たくさんの気持ちを込めて

さよならだけど
さよならじゃない
また会えると 信じてるから
いつかこの紙ヒコーキ
二人で読める日が来るのをを信じてるから

奏~message

あの日あなたの隣で
歌った最後の歌
まだ覚えてる?
淡い光に包まれて
寄り添い合った
あの日の歌を

どれだけの時を過ごしてもあなたはもう
帰って来ないけど
もしこの歌があなたに
届くのならば
世界のどこかにいると
信じて私は歌い続ける

奏でよう届くと信じて
伝えよう私は元気です
もう会えないかもしれないけど
私の音色があなたに届けばそれでいいから
私だけの音色を
あなたのもとへ


あの日あなたの隣で
語った最後の夢
まだ覚えてる?
無数の光に包まれて
流れ消えた光に
乗せた夢を

どれだけの時を過ごしてもあの光はもう
帰って来ないけど
もしこの歌を乗せて
世界を翔けるのなら
世界のどこかにいると
信じて私は歌い続ける

奏でよう届くと信じて
伝えよう私は元気です
もう会えないかもしれないけど
私の音色があなたに届けばそれでいいから
私だけの音色を
あなたのもとへ


確かな明日なんて無くて
不確かな未来を
あなたの居ない未来を掴む為に
私はさ迷い歩くけど
あなたの為に私は歌い続ける
いつか届くと信じてるから

奏でよう届くと信じて
伝えよう私は元気です
もう会えないかもしれないけど
私の音色があなたに届けばそれでいいから
私だけの音色を
あなたのもとへ

あなたが私の
光になってくれたから

私だけの音色を
あなたのもとへ