誰にも話せないような種類の痛みや苦しみ。まるで迷宮の中で生きているような。
理由はきっとある。それはきっと手の届かないぼくの場所にある。
どれだけ頭の中で策を探しても、考えても、またきっと元の場所に溶けて行くだろう。
だから、ただ畑を耕す様に、大地をほだすように、歩いて行こうと思った。
きっと少しずつ道は開けていくだろう。

だけど


いつか同じような痛みや苦しみを持つ人に、
だから大丈夫だよって
素面の背中で話せる人間になりたい。
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