WEAVERドラマー
河邉徹 四半世紀誕生祭
終えた今私は猛烈に感動している
猛烈に!!!
いや、もう、本当に
最高の3時間だった。
今年上半期の私の
ベストライブであったことは間違いない。
場所はNHKホール。
ドラマーのべーちゃんの25歳の
お誕生日の祝福をメインとした
スペシャルライブ。
私は3階席1列目のセンター。
2階すら未経験だったから不安だったけど
メンバーだけじゃなく
後ろから全体を、ライブそのものを
眺めることができて新鮮だった。
アナウンスはべーちゃん父。
ちなみに終アナはべーちゃん母。
まさかすぎて驚いたけど
愛で始まり愛で終わるライブの演出。
雨宮カルテットとして
ストリングス入れて何曲か。
全然負けてなかった。
人数、本人たちの方が少ないのに。
今まではストリングスで成り立つWEAVER像が払拭できなくて
なければ何か物足りないのが否めなくて
ギターレスが弱点に聞こえてしまうなあって
思うことも正直あったんだけど
亀田さんとのタッグを解消?して
一度原点に戻ろうと
三人の音楽作りをやり直して
その成果だよ。
ストリングスがあろうとなかろうと
WEAVERだった。
軸が、核が、しっかりそこにあったから。
Hard to say~のジャズっぽいアレンジ
ものすごく好きなんだけど
その間に入れた
全然ツアーでも好評だった音のドミノ倒し。
あれ何度聞いてもすごい。
素人ながらに聞き惚れる。
息のあい具合、テクニック。
音がステージで目に見えた気がしたよ
宝石みたいに散らばって届いた。
一番好きな管制塔は
すぎくんピアノじゃなくギター。
初めて聞く、WEAVERのギターロックチューン。
今日一番格好よかった。
新鮮だった。
中盤の曲はほとんどが
アレンジを加えたもので
歌いはじめるまで何の曲か
わからなかった私。
まったく別の顔を持ってたんだよ。
飽きないの、
WEAVERの音楽のエンターテインメント性は本当にレベルが高い。
というか私の知るバンドの中で断トツだと思っている。
続く
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