幼稚園の1日入園に行ってきました.


第一印象が大事だよね!と思い,しっかり身だしなみを整えましたが,向かっている途中で歩みが止まるほどの吹雪を浴びて,残念な顔に.


在園児のお遊戯や先生の劇を見た後は,クラスに分かれて体験保育が行われました.


教室の椅子に子どもたちが座り,後ろに保護者が立っている状況で,娘は何度も席を立ち歩き,私に逐一報告して来ました.


「なんだか恥ずかしいけど,返事できたよ」とか,「知ってる歌だったね.お母さんも歌ったの?」など.


その度先生に,席に着くよう促されていました.


工作の時間が始まると,娘の創作意欲に火が付いてちょっと暴走.


癇癪を起してワッと泣いたのですが,理由は,自分のやり方で作りたい,皆と同じものは作りたくない,余計な手出しをしないでくれ,というもの.


実際に自己流の作品を作り,完成すると,「先生みてみて!」と,嬉しそうにしていました.


独特な帰りの挨拶を教わり,「今日はこれでお終いです」と,先生が言うと,娘の様子に変化が.


体の力がどんどん抜けて,机に突っ伏すと,本当に悲しそうにシクシク泣き始めました.


幼稚園が楽し過ぎて,まだ帰りたくなかったようです.


先生方に,「4月になったらまたいっぱい遊ぼうね.待ってるからね」と,慰めていただき,一番最後に教室を出ました.


帰り道,とぼとぼトボトボ肩を落としてちっとも前に進まない娘に困り,隠し持っていたチョコレートをひとかけら与えると,いきなり元気にスタスタ歩いてくれました.


体験保育では,もしかして娘には全員で同じことをする集団保育は向かないかもしれない,と少し不安も感じたけれど,泣くほど楽しかったんだ,きっと大丈夫だと思えました.

昨日,出かけた先で『砂壁』に出会った娘が,さも大発見したかのような晴れやかな顔で言いました.


「このかべは砂から作られているんだよ♪」


それから一日,「○○は,△△から作られている」を気にしていました.



「ラスクはパンから作られているね」


「雪は水から作られているんだよ」


「柔らかいご飯は,硬い米から作られているよ.鍋で煮ないとダメなんだよ」,私「炊飯器で炊かないとね」


「段ボールは木から作られているよ」,パパ「紙でできてるんだよ」,私「もとを辿れば木じゃない?」


「かつおぶしはカツオから作られているよ」


「ポヨポヨのお腹は脂から作られているんだよ.だからポヨポヨするんだよ」


といった調子でした.



原材料が姿を変えることや,状態変化に気付き,おもしろがっているようです.

1/16 千歳の道の駅で行われた,ちびっこ雪まつりに行ってきました.


ゆらり*ゆったり*ナチュラル+かあさん
大きな雪のすべり台.娘はいつも,ボブスレーのような寝姿勢でソリに乗るから,驚くほどスピードが出ました.


ゆらり*ゆったり*ナチュラル+かあさん

氷上のボーリング.ピンを全部倒した子どもがチョコレートをもらっているのを見て「私もやる」と,20分並ぶ.その間も他の子の「やり方」を真剣に見ていましたが,結果は悔し泣き.



1/22 丸山動物園へ行ってきました(カメラ忘れ).


夫と娘にとって8回目(ちがうよ私は4年目だよ,と娘反論),私は2回目でした.


今回のお気に入りの動物

 夫:鷹

 私:ビーバー

 娘:ペンギン 



1/22 支笏湖氷濤まつりへ行ってきました.


ゆらり*ゆったり*ナチュラル+かあさん

渋滞が起きて,着いたころにはすっかり日が暮れてしまいました.でも,夜もきれい.ちょうど花火も見られてよかった.


ゆらり*ゆったり*ナチュラル+かあさん

杉の葉?とつららのトンネル.


ゆらり*ゆったり*ナチュラル+かあさん
スケートリンク.


ゆらり*ゆったり*ナチュラル+かあさん
氷のすべり台.ここでも寝姿勢で滑る娘.


平日はゴロゴロしている私と娘を,週末ごとに夫が連れ出してくれて,いい気分転換になっています.

仙台港発―苫小牧港行 太平洋フェリー『いしかり』に乗りました.

ゆらり*ゆったり*ナチュラル+かあさん


船の食事は結構なお値段なので,いつも持参したおにぎりかカップラーメンしか食べたことがありませんでしたが,夕食に初レストランバイキング.


船ならではの工夫になるほど!バイキング形式でも,熱い汁物はレストランの人が運んでくれるのですね.

ゆらり*ゆったり*ナチュラル+かあさん


ところで,前日にオールセラミック治療をした奥歯が割れ(ウン万円もかけたのに・・・と,自分に呆れて笑いが止まらない現象が起きた),出発の直前まで歯医者さんで治してもらっていました.


保障期間内だったこと,強度upセラミックを導入したばかりだったこと,出発まで1日あったことなどの幸運が重なって,前よりも良い歯を作っていただきました!ツイテルツイテル♪


付きっきりで治療して下さった皆さんに感謝.


噛めることが嬉しくて,そのお祝いのバイキングでした.



打って変わって翌朝,船酔いで起き上がれない私.


片付けられない部屋で,延々テレビアニメを見せられる娘.


ゆらり*ゆったり*ナチュラル+かあさん


ベッドでぐったりしながら,時々娘の様子を確認していました.


テレビを見ていたかと思うと,次に目を開けた時には椅子の上に立ち,じっと海を見つめていました.


私は,「あぶない」の声が出せませんでしたが,娘はよろめくどころか,船の大きな揺れと一体化して,何かの感覚を研ぎ澄ましていました.


波が船底にドドンと当たる音を聞いていたのか,魚を探していたのか分からないけれど.


楽しい二人旅でした.



そして,北海道での日常.


ゆらり*ゆったり*ナチュラル+かあさん

スーパーに向かう図.


ゆらり*ゆったり*ナチュラル+かあさん

スーパーから自宅に戻る図.

『冬の太陽の光を横から受ける植物と,冷たい空気に混じる風呂を焚く煙の匂い』


帰省して実家の庭に降り立った瞬間,そうそう,私の故郷の冬はこうだった,と思い出しました.


一面の雪と,文化的な生活ができる安心感をすっかり気に入っていた北海道の住処.


だけど,私はここの土で育ったここの人だった,そういえば.


娘に至っては,「北海道の家はパパの家だけど,ここは私の家だね♪帰ってきたね」と,胸が痛い思い違い.



実は私が実家に帰って来ても羽を伸ばすどころか,仕事が増えていつも以上に忙しい(夫の実家の方がのんびりできてしまうという・・・).


でも,娘のイキイキした顔を見ると帰ってきてよかったな,と.



ゆらり*ゆったり*ナチュラル+かあさん

もう,溢れんばかりの生命力を持った『生きる塊』にしか見えない娘と,庭でセリを摘む.