9月初旬

8月下旬に退院してから、もう仕事ができる体力などはなく、また移植も12月から1月にかけての移植も視野に入れて
病休をとりました。

家では安静生活、気を付けることは
腹水のため、塩分制限と刺激物くらいでした。
腹水は少しおなかがでているおじちゃんくらいの出っ張り。生活に支障はありませんでした。

薬は利尿剤2種類と不味いと有名なアミノレバン。「まずいまずい」といいながら飲んでいました。あとは潰瘍性大腸炎のアサコールです。

9月に入ると
なにやら無意識に手のひらを中心に色々なところをカキカキ カキカキ
夜もあまり寝られないようショボーン

また気持ち悪さと微熱が常にあり
しんどさが襲ってきていました。


大型台風が近づいているから、
低気圧のせい はてなマークはてなマークはてなマーク
それとも、これが肝硬変が進んだ人の
全身倦怠感なのかはてなマークはてなマークはてなマーク

かゆみはpbcの人は早くから現れる人が
多いみたいだけど、
旦那はこれまではそれほどではありませんでした。しかしこの頃から痒み地獄が始まるのでした。