9月5日
ドナー検査で肝臓の大きさが通り、ほっとした次の日のこと。
旦那はあまりの体調の悪さのために、A先生のいる遠くの病院に再度入院することになりました。またその時に、移植の術前検査もこの病院ですることになりました。
実はその前日の夜中、少量であるけども吐血しました。
静脈瘤の破裂
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静脈瘤破裂のセオリー通り、救急車を呼びでとなり町の病院へ
内視鏡をしてもらったけど
「出血しているところはない」
との事でした
一体何があったのか分からず、そのまま病院をでて、A先生のいる遠くの病院にいくのでした。
ちなみにその時の血液検査の結果
黄疸 8.7
PT活性値 41%(低いですね)
アルブミン 2.8
ヘモグロビン 8.4
これをみたA先生
「できるだけ早く移植できるようにがんばろ」
という言葉とともに
かゆさは黄疸が上がったため
熱や吐き気は肝硬変だから
と教えてくれて
この入院中に
安静第一と術前検査をがんばることになりました。
旦那の黄色さ半端ないと思ったら、やはり黄疸が進んでいるんですね
そしてこの病院でも、一応内視鏡
やっぱり静脈瘤の破裂ではない
一体何だったんだろう
