10月中旬
急性胃腸炎で入院していたが、症状も落ち着き、1週間程で退院。
この入院中にはカートではなく、腹水穿刺をしました。
旦那の腹水はいつの間にか薬ではコントロールできなくなってきていました。
またむくみもかなりでてきて、男性の大事なところまでむくんだ日もありました。
これには本人もショック
寝転んで体内のむくみを分散させるとよいそうで、実行したら、治ったそうです。
あとは移植外科に入院まで1週間。
もう何も起こってくれるなと、入院まであと何日と祈るように過ごしていました。
そしてやっと入院日
入院日は朝早く家をでで、最後の晩餐?となるので喫茶店でモーニングをして向かいました。
病院に着いてからはまあ、忙しかったです。本人、付き添いとも。
移植外科の病棟に着いてからは、病院スタッフから
「大丈夫?
疲れてない?
休みたいよね。車椅子のる?」
といった歓迎ぶり
肝臓移植をするひとは肝硬変末期
いつもとちがう環境で立っているだけでもしんどい人が多いのだろうて感じました。
その後の皮膚科受診では、疲れてはいるものの歩ける旦那だったが、何故か車椅子に乗って移動。本人いわく
「あれだけ、車椅子、車椅子と言われたから、のってみたわ」と
移植外科入院では主治医より
「どんどん食べて、どんどん動いて」
今までの過ごし方とは正反対、カロリー、塩分制限、安静ほとんどなし、気分転換の売店行き放題
今までの過ごし方と正反対でこのギャップが面白かったです。
移植後の回復は、レシピエントの筋肉量と栄養状態が関係あるそう。
さあ、移植に向けて突入です。
移植まであと10日