やーやーやーやー伊野尾ちゃんの誕生日ということで、本当におめでとうございます。いやーめでたいですね!
こんな日はねもう文字を打つ指も進みますねーブロガーとしてはね、ん?
いや、お前どの面下げて出てきとんねん。
と思われた方数名、そもそもお前誰やねんと思われた方多数かと思いますがまあそんなことはええんですよWhat's the day today?
YESむにに!
(訳:今日は祭りです。)
最近はもっぱらツ●ッター民でありNotブロガーなわけなのですが、今日くらいはええねんってわたしの中のウルフルズが歌ってくれているのでハメ外してみました。
こういうこと言うとすぐサバ読み疑惑立ちますがわたし今年で21歳ですのでそこの所よろしくどうぞ。
本当はツ●ッターでひっそりお祝いする予定でしたが『長所:作文の規定の文字数を埋めるのが得意。 短所:文が長い。』のわたしには些か難しい≒面倒だったみたいでしてねーええ。(文字制限を考えながら何度も何度も上げる作業がダルかったわけでは決してない。)
まあ思いの丈をぶちまけられればどこでもいっかーということで。
とりあえず検索大好き人間&物事に意味を見出だしたがり人間なので6月22日についても調べてみた所、次のような文章が目に留まりました。
『乃東枯(なつかれくさかる)
6月22日から26日頃。
乃東または夏枯草の異名を持つ植物「靭草」は、毎年冬至の頃(12月)に芽を出し夏至の頃に枯れます。
これから真夏にかけて、野山ではいっそう木々の緑が深まり、色鮮やかな夏の花も開花しようという時期なのに、ひっそりと枯れていくめずらしい花に心を寄せた、古人の自然へのまなざしを感じさせる言葉です。』
なんとなく素敵だなーと思ったので載せてしまいました。
季節の終わりと始まりを感じられる時分に生まれてきた人なのだと思えば、なんとなく納得できるような所もあるように思えるのはさすがに自担贔屓が過ぎるでしょうか。
けれど何の因果関係も感じられはしなくとも、その時色鮮やかに咲き乱れる花よりも、美しく咲き引き際にはひっそりと邪魔をせず後腐れもなく枯れていく花の様子を季節として名付けたその趣向に美しさを感じたので、素敵な時に生まれた人だなと勝手に嬉しく感じてはいます。
ヲタクとは総じて勝手な生き物だと思っていますので、まあ許してもらえるでしょう。(誰にかは分かりませんが。)
さて、そんな今日という日に26歳の誕生日を迎えた伊野尾ちゃんですが、改めて伊野尾ちゃんのどういう所に惹かれているのかを考えてみるいい機会だと思いますので、ちょっと何かしら上げていこうかと思います。
まず大前提として、美しい。
かっこいい、可愛い、綺麗、イケメン、可憐、整っている、色っぽい、柔らかい、涼やか、甘やか、色んな言葉を使ってもまだ足りないその容姿はもう『美』と表現するのが一番近いんじゃないかと。思うわけでして。
何万回何億回と見ても新鮮に美しいと感じられる人間がこの世に何人存在するでしょうか。いないわ。普通にいるわけないわ。
これを奇跡と呼ばずして何と呼びます?とりあえずむににって叫んどきます?いやわたしは大丈夫です。(無責任)
圧倒的な顔面力といいビジュアルにはもう何の文句もつけようがありません。敢えて言うなら短髪の方が好みだということくらいですかね。



このくらいの髪型なんかはもう最高に好きです。
伊野尾ちゃんの『俺前髪短いとブス』発言に真顔でおにぎり握り潰したのはわたしです。おにぎりはその後美味しくいただきました。誰か伊野尾ちゃんの前髪伸びるスピード止めてお願い。(切実)
前述している大前提は担当をしている上でも大きな要因の一つとなっていますが、それ以上にアイドルとしての距離感というものがあるかもしれません。
伊野尾ちゃんはファンに対してどこまでもアイドルとファンという一定以上の距離感が感じられます。そこが好きです。
ここに親しみやすさでぼかしを入れてくれるタイプのアイドルは、好きにはなれても一生担当にはなれないような気がしています。
わたしはファンと遭遇しかけたらマスクと帽子を深めに被せて先輩放置で即逃げ出す伊野尾ちゃんがとても人間らしくて好きです。
ファンサよりもメンバーとじゃれている姿が目立つ伊野尾ちゃんが好きです。
雑誌で適当にチューしよチューするチューって言っときゃ喜ぶだろとりあえず的なスタンスの伊野尾ちゃんが非常に好きです。
需要が明確に出ているにも関わらず仲の良いメンバーを聞かれてわざわざファンの喜びそうな回答を選ばず別にいないと答える正直さが好きです。なんとなくプライベートが充実しているからこその回答な気がする所もだからって別にメンバーとも普通に仲が良い所も含めて好きです。
わたしは伊野尾ちゃんをとても真摯な人だと思っています。芯の通ったしなやかで強かで男らしくフラットさも持ち合わせながらその実とても真面目な人だと思っています。
基本的にそこまで適当な人物だとは思っていませんし、むしろ力を抜く場所や頻度を誤らない理知的な人だとすら思っています。
だからこそ、自分の感じるままに、楽しいと感じる気持ちを潰さぬように、気ままに振る舞う、というのは相手の望むままに合わせたり窺ったり一見TPOを弁えている雰囲気の発言をするよりも、ずっと難しいことだと思います。
何も考えていないのではなく、常に相手の考えを読みながら自分の思いをその時々に発信しているからです。
インプットとアウトプットを同時にこなしているわけなのですから誰にでも出来ることではないですし、当然他人には理解できない範疇のことだと思います。
そしてそれを別段嘆くでもなく、人によって捉え方が違う方が面白いからと様々な色眼鏡をかけて捉えようとする他人の目線を、笑い一つで受け止めてしまう器の広さを持っているのが、わたしから見える伊野尾慧という人物です。
感性や考え方に共感することは多いけれど、到底真似できないなと感じることもたくさんあって、尊敬もしているしこの人についていけば大丈夫だと思っているしどれだけ大きな仕事をもらっても不安をあまり感じないくらいの安心感を常に与えてくれて、応援していても楽しさしか感じられないくらい素晴らしく信頼感の厚いアイドルだと感じています。
わたしに言わせれば伊野尾ちゃんのファンとの距離の取り方は信頼にしか成り得ないのです。
伊野尾ちゃんが本人の思うような行動や生き方をしているなら何も変わらず安心してずっと遠くから追いかけられるファンでいられるから。
アイドルとファンは遠い距離でいい。
遠いから輝いて見えるし手が届かないから価値があるし隔てているから焦がれるのだとそう思うので、わたしが伊野尾ちゃんの担当で居続ける一番の理由は、もしかしたらアイドルとしての性質そのものにあるのかもしれないな、と思います。
勿論人格も言い尽くせないくらいにはとても好んではいますが。仕事への取り組み方も然り。
どれだけ考えみても惹かれた原因が次から次から出てきて纏まりがなくなるだけなのでここらで話を締めたほうが良い気はしています(笑)
結局日付を越えてしまいましたしね。限りなくアウトに近いアウトな時間になりましたがここだけの話、当方実は最初からそんな気がしておりました。誠に申し訳ない気持ちでいっぱいです。真剣。
てなわけで、伊野尾慧さんお誕生日おめでとうございました!
久しぶり過ぎて文章の作り方が全く分からず粗雑な文法もクソもない長文で大変失礼致しました。
次があるかは分かりませんがここまで見てくださった方に心から感謝の意を込めて。
