唯我独尊~偽善者の戯言~ -10ページ目

俺が被害者の家族なら同じ目に遭わす

明日は入試。























早く寝よう。

人間はクリーチャー

年輩の人にはきっと分からない。

マリリンマンソン

スリップノット

ディル・アン・グレイの

ヴィジュアルと音楽性。

彼等の格好に皆目を背けたがる。

きっと誰もが自分の中の

クリーチャーを隠し、

暴れないように制御しているはずだ。

そもそも人間自体が悪魔も引く程の

クリーチャー。

ほんの一時の安らぎは嘘で、

本能はその一時すら人を憎む。

血を流し叫ぶことはダメか?

そこに愛などない。

人間がどれほど狂暴で臆病な化け物か…

それはいろんな映画や本に

描かれているではないか。

音楽もその1つになってはいけないのか…

Mirror

どれくらい皮肉を並べたって

変わらない自分は

今日、白に染まるココロを見た。



鏡を買った。

そのココロを映すための鏡を。

道中、すれちがう人を冷めた目で斬った。



次はその目で自分を斬る。

あがく自分が思い浮かぶ。

家には誰もいない。