人間はクリーチャー
年輩の人にはきっと分からない。
マリリンマンソン
スリップノット
ディル・アン・グレイの
ヴィジュアルと音楽性。
彼等の格好に皆目を背けたがる。
きっと誰もが自分の中の
クリーチャーを隠し、
暴れないように制御しているはずだ。
そもそも人間自体が悪魔も引く程の
クリーチャー。
ほんの一時の安らぎは嘘で、
本能はその一時すら人を憎む。
血を流し叫ぶことはダメか?
そこに愛などない。
人間がどれほど狂暴で臆病な化け物か…
それはいろんな映画や本に
描かれているではないか。
音楽もその1つになってはいけないのか…
マリリンマンソン
スリップノット
ディル・アン・グレイの
ヴィジュアルと音楽性。
彼等の格好に皆目を背けたがる。
きっと誰もが自分の中の
クリーチャーを隠し、
暴れないように制御しているはずだ。
そもそも人間自体が悪魔も引く程の
クリーチャー。
ほんの一時の安らぎは嘘で、
本能はその一時すら人を憎む。
血を流し叫ぶことはダメか?
そこに愛などない。
人間がどれほど狂暴で臆病な化け物か…
それはいろんな映画や本に
描かれているではないか。
音楽もその1つになってはいけないのか…
Mirror
どれくらい皮肉を並べたって
変わらない自分は
今日、白に染まるココロを見た。
鏡を買った。
そのココロを映すための鏡を。
道中、すれちがう人を冷めた目で斬った。
次はその目で自分を斬る。
あがく自分が思い浮かぶ。
家には誰もいない。
変わらない自分は
今日、白に染まるココロを見た。
鏡を買った。
そのココロを映すための鏡を。
道中、すれちがう人を冷めた目で斬った。
次はその目で自分を斬る。
あがく自分が思い浮かぶ。
家には誰もいない。