突然  触れた唇に   全く驚かなかったのは
いつか  こうなる事が  分かっていたから


朝方の  いつもより静かな  大通り沿いで
きつく  きつく  抱き締められて


髪の毛を  くしゃくしゃにされながら
夢中で重ね合った   唇


キス    キス   キス


このまま   全てを   委ねてしまいたい


kiss    kiss   kiss


まだ   やめないで
まだ   やめちゃだめ


キス   kiss   キス


朝陽が空を染め始めた
いつもの   見慣れた大通り沿いで
ただただ   あなたを感じたくて


キス   kiss   キス


もう   後戻りはできないと
夢中で   あなたを   求めてた