息ができないくらいの幸せと

両手に抱えきれない程の愛しさに

あたし  なぜだか  怯えてばかり


どんなに   空が青くても

どんなに   星が輝いても

全てが  嘘みたいに思えて


あたしなんて   まるで

この世界に   いないみたい


あなたに触れた  あの日から

世界は  ずっと  苦しくなった


息継ぎって   どうするんだったっけ


早く

その唇を   重ねて教えて