今日は、なんだかとっても疲れていたので授業には出ませんでした。
そもそも、時間割も決まっていないし…。というのは言い訳ですね。
どうやら今年の留学生は6人居るようで、うち3人が私たち日本人のようです。
か先生のお話によると、あと一人は黒人が来るのだとか・・・!?
こんな調子で友達なんか出来るのだろうか…と思いつつ、シャオチーを食べるために外出。
昨日タケマちゃんに言ってもらったメニューを、中国語で自分で注文しました。
鶏柳巻という、クレープのようなものです。
中に鶏肉、野菜、辛味がたくさん入っています。美味しかったです。
寮に戻るとき、斜め向かいの部屋から男性の顔が見えました。
白人男性のようでしたので「HELLO?」と声をかけてみたら、こちらへやってきてくれました。
彼はジュニアという名前で、ブラジル出身だそうです。
この大学で、英語を教えているのだそうです。時間があるときに英会話を教えてあげると言われました!
久々に英語で話すと、とっても安心できる・・・(笑)
夕方には、国際交流センターへ行って、時間割を決めることに。
そこで、白百合に留学するという学生二人とお会いしました。
「ニージー年級的学生?」(あなたは何年生?)と中国語を使ってみると、通じました!
四年生だそうです。
白百合のことについて、いろいろ質問されました。日本語で。(笑)
彼女たちは日本語検定2級・1級を持っているそうです。
アドレスを教えていただきました。
夜は食堂(シイタン)に行きました。広さはうちの学食の3倍くらいかな。
ここからは汚い話になるのでご注意!
私は肉包(ロウバオ)という肉まんを2つ頼みました。ちなみに2元(28円)です。
2個目を食べていたら、中になんと・・・でっっっかいハエが。お陀仏してました。
食欲が減退しました。もう2度と食堂のものは食べたくない・・・と思います。
悲惨な食堂デビューでした。
それに、みんな食べ方が汚いんですね。汚いと言うとそれは語弊があるのでしょうが、
日本人の礼節を踏まえたうえで表すならやはり「汚い」です。
あれほど「食い散らかす」という表現が合う光景はありませんね。
女の子たちも、嫌いなものをテーブルに箸で転がす感じ。
綺麗に食べてる人、まず居ません。
しかも、調理場が10メートルほどの長さにわたってお店ごとにあるのですが、
ラーメンを作っているところの厨房の、沸騰したお湯の上に、ハエがたかっておりました。
しかも、油は使いまわしているので、臭いんですよ。
窓の真下に食堂があるので、窓が開けられないです。
早く日本からのレトルトが欲しいです・・・。