genbeの“ なんちゃってアイゴ抵抗記 ” -9ページ目

genbeの“ なんちゃってアイゴ抵抗記 ”

週末農夫に、

トツジョ、降って湧いた住民運動。



 負けませんよぉ、僕わ。



・・・ただまぁ、勝つぞぉ!

って意味ぢゃないのが・・・いやま残念(汗)

昨秋来、世間的な不況感は、どうやらホンモノ、

出口ロスト?なのか、

アメリカ人が過剰消費のムチャに気づいてカード破棄&

・・・いまいちイメージわかない大国国民が節約暮らしを開始?

そう聞けば、工業製品輸出立国日本からすりゃ、すでにとっくに出口・・・ナシ?

なのかまでは知らないが、

豚インフル対策のマスク販売や巣ごもり宅内ゲーム機ヒット♪

そうした例外は当然あっても、輸出の不振で、

一般的な国民の購買意欲の下方修正はあっても上昇はない。

今や、不景気もマッ只中がこの国だ。

そんな中、経営破綻、倒産に追い込まれる事業所増加も当然だ。


ペットの購買が国民にとっての消費経済活動?にあらずとも

帳簿上では同じ扱いである以上、

繁殖業者にあっても、その不況感はきっと同様だろう。

実質の経営破綻、またはその予備軍な繁殖業者の増加は想像に難くない。


そんな中、繁殖とその飼養を略したいわば経費削減的な血統犬の収集と

その流通ビジネスは究めて容易、

スキマ産業としちゃ、眼のつけどころにパチパチだ。


ところで、このペット繁殖業の経営破綻なんだが、

経営上の債務過剰に加える形で、

事実上、動物虐待の刑法違反がそこに加わるのがその実態だ。


経営破綻は、金がないということであり、金がないということは、

繁殖業の場合、商品でもある生体にエサが与えられないということで、

続く経過が、その商品に待つのは

・・・飢えと死、しかないということで、

それは同時に動物虐待、

れっきとした刑法違反だということだ。


債務者として、その弁済の合法はたまた非合法?な各方面からの突き上げに加える形で、

業者として、人としての責任問題として、

警察ザタへのストレスなり弱気を突けば、

かくして、飢えて痩せた血統犬の収集はタダ同然、もしくはタダ、

譲渡せまればその押印の容易は当然だろう。


・・・ただま、犬の救済活動経費の請求なんぞの欲をかき、

窮鼠に猫が噛まれたり、

トホホな連中も世にはときどきな訳でもあるんだがww


余談ともかくして、

そんな形で仕入れかなえば、

繁殖と飼養を一気にワープな血統犬の廉売業者がいっちょあがり。

だけでは、その売れ行きは、ビジネスとしての集金利益を目標としちゃ、まだまだ迂遠、

その在庫は同時に飼養という経費負担の延々を同時に意味してしまうのだ。


ここでその解消に「 動物愛護団体 」なる法上の定義も曖昧な自称が有効なのは言うまでもない。

非道な繁殖業者を非難しつつ

「 哀犬無罪 」をネットでメディアで唱えるだけで、

善意がときに里親候補の形をもっての下取りもあれば、

あるいはペットフードや消毒薬剤、医薬品やら

そして肝心、マネーの形で、

いや、まさに全国から降り注ぐのが理想形、なのはいうまでもない。

その白眉たる実績もあれば、

そのための切磋琢磨には、

新聞テレビのメディアとともに有名無名の芸能人やら

おスミ付きの流用めかして、管理監督官庁やら地元自治体、警察までも、

賛意、賛同、その引用流用もワザのうちは当然だ。


世にはそうした愛護を騙る悪徳業者の存在があるということだ。


そうした意味では、

私が知る犬の一時預かり「 保管業者 」サンにあっては「 愛護 」と兼業、

そんなまさかもないとは思うが。。。



 譲渡を渋る悪徳繁殖業者のせいで。。。死屍累々の画像とともに、

 県動管の協力のおかげで。。。ハァト♪


ヤレヤレな結果を前に、

当初からの状況知りつつ、言い訳めかして、


  他府県での経過でもあり、そもそも民間事業者のプライバシーには不介入が原則で。。。


・・・なんちゅー対策不在な成り行きコメントが

   滋賀の県当局のあたりから、

   いつか耳に届くような結果になりませんよーに・・・っと、


若干以上にネガティブ妄想系な牽制球。

仕事でジタバタ、あたふたしてたら、

そこへ水入り、ってか私用携帯にゴ近所方面からの着信が。


曰く、先週土曜の夕方近く、アイゴ犬舎方面への大型トラックの出入りがあって、

今月に入り大型トラックの出入りはすでに二回目。

なので、また犬を多数連れ込んでやしないかを心配のムキからの電話だった。


一方で、このところ、好天だと連日アメリカンバイクで日帰りツーリング♪

ホリデーライフな主宰者模様を耳にもしていたから、

そりゃないだろー、

とは思いながらも、いずれ誰かが市役所に要確認、

ちょうど、仕事の用事がてらでもあったれば、

午後、直接市役所の環境担当窓口へ。


年度替わって、誰が誰やら直接的な担当がサッパリわからないのは、

特定の担当課員への責め?の集中抑制の意図あってなんだろう、

悪く言えば単なる責任不在体制で臨んでいるとしか見えなくて、

きわめて事務的な応対に歯がゆさを強く感じつつも

ま、ここはそんなことはさておいて聞いたところによると、


犬が入った云々の報告はないが、

犬の多数入る予定はあると聞いているとのこと。

それは、県動管からの連絡で、

いつ、何頭、どこから連れてくるのかは聞いてはいないが、

連れてくるときは、県動管立会のうえ・・・なんだそーで、

県動管は「 保管業者 」としての一時預かりと扱う模様、

とのことだった。


   聞いてへんがな!


の大声がノド元まで出そうになったが、よくよく考えてみるまでもなく、

「 保管業 」は、生体を商品と扱ううえでの営利事業の延長であり、その一環だ。

うかつにモノを言えば、今度は営業妨害だと言われかねない。


と、いうことで、

アイゴ兼業犬の保管業者サンの次の一手は、多頭数の犬の一時預かりな模様だ。


けっきょく

 「 わんちゃんたちの一時保管は、商売、ビジネスの一環ですので、

  くれぐれも、みなさん、慈善的なアイゴ活動とゴカイして、

  支援金やらカンパの物資を送りつけ、

  後日ブツクサおっしゃいませんよーに!」

だということだ。


これを書く気になったのは、今までの事例からである。


この冬、遠く福岡にあってはテレビ局を使って・・・ひろしまの夢ふたたび。。。

がスべってしまい、似て非にあらずしてのよく似たセンスで次の手が、


「 滋賀県動物保護管理センターさんhttp://www.pref.shiga.jp/e/dobutsu/index.html

 全面的なバックアップのもと、

 悪徳ブリーダーの繁殖崩壊現場からこんなにたくさんのかわいそなわんちゃんたちが

 救済されました♪」


保管業とアイゴのフレーズのシャッフルごときは、

ここぢゃ想定内のゴ愛嬌だ。


そんなことより、あるいはすでに、


合わせワザめかしたビジュアル効果を期待して、

決め打ち犬繁殖の崩壊業者の犬舎ぢゃ・・・ムニャむにゃムニャ


。。。かくして果報は寝て待て、日帰りツーリング♪


・・・愛犬家のはしくれとしちゃそっちの方がずっと心配だというコトだ。


それにしても「メーヨキソン」の壁はかくも厚く、続くホンネを書くことがかなわない。

時間があれば他の表現手法を使うんだが、

今、思いつかないので、ここはまんまの書き込みだ。


なので、救済予定?なわんちゃんたちの命がご心配のムキには、

さっさと直接滋賀県動管にでもお問い合わせをいただくとして、

はたまた、かなわぬブログ書き込みの続編に思いあたるムキにあっては、

それならひとつ、大掲示板にでも、っということで。

フロシキを広げてしまうと、

いざってときに、あっち方向やらそっち方面からの予期せぬ荷物が重くなりすぎて、

フロシキが破れてしまうかもしれない、

と、某氏からのアドバイス。

編集し直して、とも思いましたが、

メンドくさくなってゆうべの記事は削除しました。


あ、念のために書いときますが、

アドバイスのヌシは敵対方面ぢゃあありませんので。


いいかげん、書いたり消したりないよーにしないと・・・

あまり硬いことを書こうにも、

短くまとめることができそうもなくて大きく割愛、

「 名誉毀損 」については、みなさんそれぞれ、ネットででも検索いただくとして、

当ブログにおいて問題とされたヵ所は、

結局、コピーペーストペタリンコな、まるっと引用文章内の私人名、

だそうでありました。

その私人に対する書き込みの主意が、

たとえば、利害が対立する一方の当事者としての生活権侵害の主張であったり、

愛護募金詐欺の蔓延抑止につながる社会告発の意図があったとしても、

あるいはその内容が、誰かの意見の紹介、引用だったとしても・・・


対象とされた者の気分を害せば・・・アウト!


そんなあたりは、エロい視線と感じてしまったお茶酌みOLのセクハラ上司の告発や

失策を責められた部下からのパワハラ上司告発の有効といった、

本来、弱者の尊重につながるべき人権尊重の

ときに捻じ曲がり活用と同じ性格のようにも感じるんだが、

法律が万能なハズもなくて、そういうモノと割り切らざずを得ず、


当ブログ内の個人を特定した引用を含む記事は、

エイヤ!っとばかり、いったん削除してしまいました。


ちなみに、今回問題とされた引用記事は以下の中、07.06.21より。

http://antikimchi.seesaa.net/category/2407827-1.html


ついでながら、

「 名誉毀損 」は親告罪、引用元も引用先も関係ないそうです。

で、特集記事にしてまでも世論喚起な引用元に

どうして噛み付かないのかというと、

ってか、おそらくみなさんお察しのとおり、

叩きゃそのホコリ、およそワガ身で丸かぶり、

早い話が、勝てない相手にゃケンカは売らない賢明さ?


・・・っちゅーコトは、ケンカ売るならスキあり一本!

ここは、田吾作相手の酌みやすし・・・?


かくして今夜の気分としては


♪一日一歩、三日で三歩、

  サァーンポ足踏み、二歩コータイ !・・・・号泣

ミゴト正解はぁ ! ♪

っとでも続けたいところなんだが、今夜はやめときます。

あした、再度、高島警察署の担当の刑事さんと会うので、

書き込みはそのあと。


別に反撃のノロシなぞの勢いなくとも、

当方としての主張がまずは順序というもの、

法と秩序があまねく行き渡って当然な日本の社会の枝葉の末端にあっても

こうした経過に、せめて、官憲たる者が、市民に対する募金サギの片棒担ぎの異様の理解、

そこの是正促進を、・・・

ったって、多種多様、多岐にわたる巨悪知る者にゃ案件としちゃ、

しょせんアイゴ犬屋と田吾作相手のメーヨキソン、

未来ある若い刑事さんにすれば、

担当の立場にあっては、細事にあってのなおかつ小事、

是非については馬耳東風・・・

は当然なのかしれないとはしても。。。


世の中が、金がないなら腕力で、

どちらもないなら、だったら知恵で。

それらいずれも持ち合わせがないならば

「誠心誠意」

世渡り以前の社会常識の範疇内のアクションで、

ドロ臭くともワガの一代、当然通用、

それが私的に一方的に、・・・つもり、だったということを思い知ったのが、

ここに至って、この陥穽。


ということで、

メーヨキソンの被疑者として毀損された自らの名誉回復に至るには自らの意志あるのみ、

なぞと・・・じつは決意未満のユルユルながらの今夜このごろ、


とはいうものの、クサいモンに蓋、

そんな発想で、次元を超えた、

もっともっとウサン臭いモンに蓋されるのはたまりませんです、ハイ。


まずは、ということで、

画像は、昨週末、当地周辺の祈祷寺でもある酒波寺での悪霊退散祈祷画像・・・


genbeの“ なんちゃってアイゴ抵抗記 ”-春の祈祷
↑・・・なハズなし、アハハ、正しくは春の田吾作編豊年祈祷の様子でした。

とでも表現すべきか?

高島警察署まで。

用向きはというと、当ブログの書き込みの中に、

特定個人の名誉を毀損する表現があるということでのいわゆる事情聴取、

ってか・・・・実態は、その被疑者としての取調べ( 涙

・・・・案件としてはこれにて二件め、

はしなくもゲッチュ( 号泣


法律は国の秩序の維持に機能はあっても、国民生活の安心と幸福に、

必ずしも寄与するものでもないという点を強く理解したところではあった。


ということで、さてここで問題です。

このブログのどの文章が、あるいはどの文言が、

被害者を警察に駆け込ませることになったのでしょーか?


正解がおわかりの方は住所氏名年令と職業はお書きにならなくてけっこうですから、

コメント欄まで。

正解者には、もれなくオーストラリア東海岸、ゴールドコーストへ自費の旅♪


・・・なので、やっぱりコメント募集、やめときます、ハイ。

今日、知ることとなり、

・・・職場からだが、覘いてみたら

いやま、トップページだけのリニューアルだった。


団体名のフォントサイズがやや小さめなのは

「 動物愛護団体ぢゃあなくてぇ、個人の犬の多頭飼養家やがな ! 」

意図せぬ裁判成果だったろうが、大阪地裁にそう裁定され、

数週前には、今度は「 アーク 」の名称使用についてまでもが、

「 使っちゃダメよん♪ 」

そう裁定されてのその影響・・・?

なんだろーが、だがしかし

団体名の改名訂正を見ることはできない。


>そんなのカンケーねーっ ! !


っとばかりが、リンク記事、

ポチッとクリックすると、

日本の司法の三審制を有効利用の意志も堂々、控訴!だそうだ。


最近は、犬の引き受け手がドッと増えて犬が減ったか?

ボラが増えたかこちらが慣れたか?

飼養犬の頭数も愛護団体自称ながらも個人情報、じつはわからないんだが、

犬舎もさほどに騒がしくはないようで、日中は暑いくらいなそんな中、

木陰でくつろいでいたり、ときにおそらくジマン?なアメリカンバイクでプチお出かけ、

近所の住民から聞く自称愛護団体主宰者の日常がいたって優雅に伺えるのも、


浮き世の裁判ザタにも動ずることなく

それすなわちが、主宰者の動物愛護への信念の成せるワザ、

広島以来の支援者たちの人望と支援の賜物なんだろう。

いや、まさしくの教祖的素養の発露といえるのかもしれない。

そうした態度をアイゴなんだかビヂネスなんだか、

あるいはトーゴー町みたく、

かくありたいと願う者には尊敬の対象になりうるんだろーが・・・?


本来犬への愛護募金を武器というかその使途として

自らが訴えられたり訴えてみたりの控訴、上告宣言に同意!

なセカイの善意の住民の存在?も今だに理解できないまま、

その対立関係もすでに三年目突入・・・


サイトの模様替は、トップページの気分転換

その本質の見直しを指すものではなかった。


己が狭小世界の成長の無さの反省も不要、

改めて思い知ったところではあった。

ネットで

読売テレビのミヤネ屋で放映があったというコムテツ被害者インタビューを知り、

さっそくのようつべ検索。


ふだんは動物愛護に励む個人投資家が、

高名ながら実は金に行き詰ったミュージシャンのペテンにかけられ

5億円!を騙し取られたうえになおかつ、

18億円 ! !もの損害賠償請求を受け、

  こりゃおかしい!

  被害者はオレ!!

とばかりに訴え出たらば、

自宅廻りにゃ不審者ウロウロ、

ネットぢゃナンと!

被害者に対し、誹謗と中傷のアラシ・・・炸裂!!

   ・・・困惑、なおかつの怒り、

     みなさん、いったいどう思います?


 ザブトン10枚♪♪!!


な、ワイドショーではあった。


それは、顔を隠さざるを得なくなった気の毒な投資家さんへのテレビ局の配慮なのかしれない。


ワイドショーは、報道番組ぢゃあないんで、

情報の片手落ちの追求ないのは知ってのうえでの手配なんだろう。


情報操作とか、印象操作というものは、

都合の悪いところを伏せて紹介すればいいワケで、

そこに、顔を伏せてのインタビュー、

吊るしの背広にアイロンの効いてないズボンはかせて、

股間まで届くネクタイのトンチンカンに、

イマドキをあえてハズしたYシャツ着せりゃあ、顔は見せないインタビュー、


・・・一時間に一億稼ぐコクサイトーシカも


ワザとらしくもあざとくも

・・・ 被害者らしくのイッチョアガリなビジュアル効果は。。。◎♪♪♪♪( ハァト


それで、誰がどんな得をするのかまでは知らないし、

顔を隠したマスコミ登場が、

どちら方面への配慮なんだか遠慮なんだか、あるいは、はたまた

告げておくべき自己アピールなんだかまでも知らないが、


  おばちゃん的世論♪


だけは間違いなくのゲッチュ !

この確約だけでも素晴らしいインタビューだったといえよう。


おっと、この、

いわば、なんちゃって報道番組についてのツッコミなんだが、


あえて触れていないエイベックスからの6.5億に加え、

キムラさんからの1.5億の返金で5億置いたら、8億の戻り♪

・・・でも誠意が足りない


についての1.5億の検証は・・・ヌキ!

  &

キムラさんとは示談、

については、自らが、かねて主宰の愛護団体の理事サンでもある点、


ま、ワイドショーなればのワザともいえようww


このようつべ見たかぎり、

積み上げた10枚のザブトン、

報道を意図の側面があるのなら、の条件なれば、

個人的には、


・・・30枚は剥奪したいところではあった。

・・・と思いつつ、

当地にあっては、連休を使っての田植え時期に入ってしまった。

例年ならば連休前の平日も、有休使って田吾作モードも全開なんだが、

今年については、集団転作という田んぼの減反地域ローテーションの中に、

うちの田んぼのかなりが取り込まれてしまったのと、

地域事情な諸役モロモロに加える形で、

AA関連ぢゃ名誉毀損の被疑者の身のうえ( 大汗

さらに本業にあっては、この先景気の上向き期待・・・ウス?

でもあったれば、

「 ゴハンは自給できたとしても百姓なんかぢゃオカズは買えず、

その調達はサラリーマンで 」

なぞと悠長なコトを正々堂々のたまううちに、

勤め先が消滅の憂き目があったりまえな時代でもある。

あだやおろそかにできようハズもなくて、

あれこれ思い悩むこと特になく、

今年の百姓はヤメ!

近所の専業さんに全部おまかせ宣言がノドまで出かかったんだが、

まぁせめて、自給分だけでも自前調達、

を結論にしたところだ。


かくして、ちょこちょこっと田んぼの世話も済み、

すでに準備整ったもののあしたは天皇賞。。。競馬の日♪

で、わが家の田植えは、5月4日、

その面積は・・・・わずかに2反、

当地ゴ近所犬屋敷の面積とはちょうど同じホド、

はどーでもよくて、植える品種はコシヒカリ、

近年流行りの温暖化による水稲の高温障害とかを思うと、

ちと、植える時期としては早いんだが、

販売目的ではない以上かまうことなし、ではある。


で、ワレながら苦笑まざりなんだが、

じつは、高校生のころ以来、

ゴールデンウィークを百姓以外で過ごしたことがない。

それが今年は、5日6日と二日続きの連休ゲッチュ!


・・・いやま、どう過ごすか使うか、案というか策というか

まぁーったく思いつかない。


渋滞や行列はゴメンなので遠出の発想はない。

だからといって好天予想の二日間を在宅引きこもりの中座よろしく

中途ハンパな家事雑用に出役依頼も眼に見える以上、


貧乏性ならぬ、ビンボー人の気分転換はとゆーと、


やっぱ・・・・カメラと缶ビールしょって近場の山歩きにつきるかな?

ヒトのふんどしで相撲をとろうとする方がマチガイなんだが、

法令知らぬ者にはいささかの・・・ガッカリ編が、

「 「AA」を告発しました。 」に見た「 原告の会 」を経由しての

先日の名称使用禁止判決についての事態の解説。


・・・・∞・・・・ ・・・


今回、昨日の不正競争行為差止等請求事件の判決文を、

証拠書面として相手方に手渡せたことです。

通常、判決文が出た後、敗訴した側はなかなか取りに行かず、

判決内容や、仮執行の事実を知らなかったということにして、

現状を維持しようとするものだそうです。

事実を知った日から2週間以内に控訴するのならば行わなくてはなりません。

できるだけ、判決文の受け取りを遅らせるのが一つの手だと言うことです。

昨日、代理人すら一人も来なかったのはそういう意図もあったのでしょう。

でも本日、きちんと被告代理人は判決文を手にしましたから、

今日から2週間以内に控訴するのならば、控訴しなくてはなりませんし、

仮執行の事実も確認しましたから本日から知らなかったということは、

被告は絶対にできないことになります。


・・・・∞・・・・


2週間の猶予


・・・・また控訴かよ。。。涙


資本主義社会とはよくいったもので、

資金力さえあれば、裁判通じて、

事態の改変、引き伸ばしの可、

裁判ザタやら警察ザタを嫌いながら、その出費にビクビクな国民感情からすれば、

費やすエネルギーと要する費用のロスはなかなかのもの。

ナリにワケありの控訴それぞれなんだろうが、

訴える側のへタレを期待、発想が邪なまま、

既成事実の目論見成就というパターンだけはいただけない。


ため息しか今はでないが、

すでにそんなセカイに、心ならずも片足以上突っ込んだ身の上なれば、

ひるむことなく前向きの一歩ならぬ半歩でも。


能ある鷹は爪を隠す、

・・・ではなくて、

能ない鷹はない爪隠す。

犬屋のうしろだてめかした国際投資家のその背後、

チラ見せ弁護士の背後に控えるは、誰もが名を知る引退政治家やら、

一方で、どんなビジネス関連なんだか、広域指定暴力団やら。。。


それらのおそらくが、ほのめかしめかした印象操作と割り切った上、

事態変革に向けた意志の持続しか今はなし。


っと、自らをあえて鼓舞するのが、今夜の日記でありました。