昨秋来、世間的な不況感は、どうやらホンモノ、
出口ロスト?なのか、
アメリカ人が過剰消費のムチャに気づいてカード破棄&
・・・いまいちイメージわかない大国国民が節約暮らしを開始?
そう聞けば、工業製品輸出立国日本からすりゃ、すでにとっくに出口・・・ナシ?
なのかまでは知らないが、
豚インフル対策のマスク販売や巣ごもり宅内ゲーム機ヒット♪
そうした例外は当然あっても、輸出の不振で、
一般的な国民の購買意欲の下方修正はあっても上昇はない。
今や、不景気もマッ只中がこの国だ。
そんな中、経営破綻、倒産に追い込まれる事業所増加も当然だ。
ペットの購買が国民にとっての消費経済活動?にあらずとも
帳簿上では同じ扱いである以上、
繁殖業者にあっても、その不況感はきっと同様だろう。
実質の経営破綻、またはその予備軍な繁殖業者の増加は想像に難くない。
そんな中、繁殖とその飼養を略したいわば経費削減的な血統犬の収集と
その流通ビジネスは究めて容易、
スキマ産業としちゃ、眼のつけどころにパチパチだ。
ところで、このペット繁殖業の経営破綻なんだが、
経営上の債務過剰に加える形で、
事実上、動物虐待の刑法違反がそこに加わるのがその実態だ。
経営破綻は、金がないということであり、金がないということは、
繁殖業の場合、商品でもある生体にエサが与えられないということで、
続く経過が、その商品に待つのは
・・・飢えと死、しかないということで、
それは同時に動物虐待、
れっきとした刑法違反だということだ。
債務者として、その弁済の合法はたまた非合法?な各方面からの突き上げに加える形で、
業者として、人としての責任問題として、
警察ザタへのストレスなり弱気を突けば、
かくして、飢えて痩せた血統犬の収集はタダ同然、もしくはタダ、
譲渡せまればその押印の容易は当然だろう。
・・・ただま、犬の救済活動経費の請求なんぞの欲をかき、
窮鼠に猫が噛まれたり、
トホホな連中も世にはときどきな訳でもあるんだがww
余談ともかくして、
そんな形で仕入れかなえば、
繁殖と飼養を一気にワープな血統犬の廉売業者がいっちょあがり。
だけでは、その売れ行きは、ビジネスとしての集金利益を目標としちゃ、まだまだ迂遠、
その在庫は同時に飼養という経費負担の延々を同時に意味してしまうのだ。
ここでその解消に「 動物愛護団体 」なる法上の定義も曖昧な自称が有効なのは言うまでもない。
非道な繁殖業者を非難しつつ
「 哀犬無罪 」をネットでメディアで唱えるだけで、
善意がときに里親候補の形をもっての下取りもあれば、
あるいはペットフードや消毒薬剤、医薬品やら
そして肝心、マネーの形で、
いや、まさに全国から降り注ぐのが理想形、なのはいうまでもない。
その白眉たる実績もあれば、
そのための切磋琢磨には、
新聞テレビのメディアとともに有名無名の芸能人やら
おスミ付きの流用めかして、管理監督官庁やら地元自治体、警察までも、
賛意、賛同、その引用流用もワザのうちは当然だ。
世にはそうした愛護を騙る悪徳業者の存在があるということだ。
そうした意味では、
私が知る犬の一時預かり「 保管業者 」サンにあっては「 愛護 」と兼業、
そんなまさかもないとは思うが。。。
譲渡を渋る悪徳繁殖業者のせいで。。。死屍累々の画像とともに、
県動管の協力のおかげで。。。ハァト♪
ヤレヤレな結果を前に、
当初からの状況知りつつ、言い訳めかして、
他府県での経過でもあり、そもそも民間事業者のプライバシーには不介入が原則で。。。
・・・なんちゅー対策不在な成り行きコメントが
滋賀の県当局のあたりから、
いつか耳に届くような結果になりませんよーに・・・っと、
若干以上にネガティブ妄想系な牽制球。
