朝は6:00におきた。
いつもより早くおきられたので乗る電車も早かった。
7時台の電車は空いていて快適だ。
早くおきられたらその分はやく出られるだなんて、いつもお弁当を作ってくれる母のおかげだ。

仕事はめちゃくちゃな業務量だった。
一回り都市の離れた先輩たちが力なく笑って、わたしもつられて笑って、笑ったおかげで楽しい気持ちになった。
これだから笑いは大切だ。
楽しい先輩たちのいる職場でうれしい。
昼休みにのんきに本を読んでいたら男性の先輩がやってきたのでお喋りした。
クリスマスのご予定は、と聞かれて焦って「ななな、ないです、ないです」
みたいな返事をしてしまい非常に恥ずかしい思いをした。
先輩は携帯を弄りながら喋ろうとしてたけど、わたしは自分でそれをするのがすごく苦手で、目を見て話してたらいつの間にか先輩も同じようにしてくれてた。
女性ばかりの職場だから携帯弄りながらの方が変な目で見られなくて済むのに、申し訳ない。
会話のおわりにLINEを交換しようと言われて交換して別れた。
お昼に人と和やかな会話を楽しめるだなんて嬉しすぎる。

昼が過ぎても業務は一向に終わらなかった。
定時になったので先輩に
「わたし残れます!」
と言ったら初めて残業させてもらえた。
でも30分で帰らされた。
優良企業なのだ。

夜はヨガにいくつもりだった。
時間を待つ間に疲れはててしまったので予約をキャンセルして帰った。
もっと先輩と話すチャンスあったのに勇気出せなかったな。
80点