朝は11じにおきた。
友達からのメールにキレてぼろぼろ泣く。
シャワーを浴びて母親と毎年恒例の年越しそばをたべにいく。
母親の人生相談というか愚痴をえんえんと聞きながらそばを堪能した。
そのあとまんじゅうも買ってもらった。
母はまだ愚痴をこぼしてる。
そんなにおんなじこと悩み続けてないでさっさと決めて次いけばいいのにと思いつつ、わたしも人のこと言えないので黙って聞く。
そば食べたあとに繁華街にいった。
甘いもの食べたせいで身体がだるい。
思考も恨みつらみに支配される。
母親はもう愚痴らない。
なにか話したけどなに話したか全く覚えてない。
どこ行ったかも覚えてない。
大戸屋でご飯を食べたらすっかり元気になって、友達にもさっきはごめんねメールがだせた。
たぶん許してくれると思う。
こういう友人をもてて幸せだ。
気がついたら家を出て6時間たっていたのでびっくりした。
わたしたちは体力がある方なのだと実感する。
体力があるのも幼少期に母が忙しいなかでもご飯を考えて作ってくれたり、小さい頃からスポーツをさせてくれたりしたおかげだと思う。
母は年末用の重い荷物をもって家までの道を歩いて帰っていった。
今日もいっぱいご馳走になった。
イベントには外に連れていってもらえてねだれば甘いものも買ってもらえて、晩ご飯まで食べさせてもらえて、くだらない話もしあえる母がいてくれて嬉しい。
ずっとわたしはもっと仲のいい家庭に生まれたかったと思っていて、そんな家庭に生まれた人の話を聞くだけで妬んでいたけど、ほんとは家族に恵まれているのかも。
わたしはカフェによって本をよんでいる。
今日は「メモの魔力」という本をかった。
わたしがいま探求している“自分はなにが好きなのか”“どんなことに幸せを感じるのか”“自分の人生の軸は”などについて触れていたため、すこし試し読みして即決で購入した。
これから読み進めていくのが非常にたのしみだ。
85点