創作
駄文
BL嫌いは見ないでね。
私の妄想書いてるだけなのでスルーしてください。
自己顕示欲発散の為です。
ムニュ
「ちょっと、止めてもらえます」
「うん?」
「顔から手を離して」
チュッ
人の顔を挟んでキスして
満足そうに笑って
怒れなくする
「なにするんですか」
「キス」
「なんでするんですか」
「可愛かったから」
反論出来ない返しを簡単に口にする
「ッイテ、なんだよもう」
「ムカついたので成敗」
「(笑)あー、可愛いな本当に」
引き寄せられた身体は簡単に彼の身体に収まっていくそこが正しい場所のように
「なんなんですか本当に(笑)」
「可愛いから可愛いっていっただけだよ僕のベイビーくん」
「あ”ぁーーもう!その呼び方!やめてって言ってるのに」
胸に収まったまま怒ってる僕にただ笑みを向けて嬉しそうに抱き締め直す
「ダメな項目が多い人だねぇ君は」
「人並みにしかありません」
「どれもやめれそうにないな~」
「わざとなの知ってますからね」
「うっかりだようっかり」
「また、そうやってごまかして」
「本気で嫌なことはしたことないよ」
「本気ですよ」
「そう?、なら離す?」
「……、それとこれは別なので」
腕に収まったまま
彼に負けるしかない僕
惚れた方が弱いのは仕方ないことなんだろう。
この先も勝てる気はしていない
創作
駄文
BL嫌いは見ないでね。
私の妄想書いてるだけなのでスルーしてください。
自己顕示欲発散の為です。
(これはギルティってドラマを元に妄想したものです。憎むべき者がそこにいるが愛する人もそこにいる。このドラマあんまり視聴率取れなかったらしいけど私は好きでリピして見てる作品なのでもし良ければ見てみてね
)
10年前
姉がある男達によってオモチャのように扱われ無惨に殺された。
その日姉の殺害現場を目にし救えなかった1人の少年は10年後予備校で臨時教師についていた
優しい雰囲気と知的な雰囲気で生徒からすぐに人気になった。
彼は10年かけて探し出した
姉を殺害した奴らを
そして
彼は行動に移すことを決めた
その為に生きていた10年だったから
1人目は予備校の向かいに建つビルに入っている会社員
2人目は2人の子供を持つ予備校のある町から2つ先の駅前にある歯科で働く歯科医
3人目は当時は見張り役だった青年で今は老人ホームで働く介護職員
4人目実行犯であり司令塔だった当時唯一成人していた男で今は名のある有名企業の社長
この4人を殺す
その為の人生
のハズだった
奴に出会うまでは
1人目を殺められたあと
予備校の方にまで目撃者がいないかと
探しに来た刑事
コイツとの出会いが計画を狂わせていく
