オンブバッタ
学名 Atractomorpha lata
産地 埼玉
全国で見られる超普通種のバッタ。
緑色や褐色などの色調があります。基本的に翅は腹部末端より短く 跳ねるだけで翅を使って飛ぶことはできません。長翅型が発生する事もあり、その場合は外灯などにも飛来します。
雌の上に雄が乗った姿がしばしば確認できます。通常ほかのバッタでは交尾後速やかに雄が離れますが 本種では長時間 一緒にいます。他の雄が交尾する機会を減らし 自分の遺伝子を効率よく残すためでしょう。クワガタなどのメイトガードと同じですね。

