■結果:20周回DNF
■4/19(日)11:50
■コース:群馬CSC
■距離:132キロ
■天候:晴れ 27℃ 微風
■路面:荒れ
■やる気:100%

前回のチャレンジロードの走り方を省みて、
無駄に踏まないように、
集団半ばに居ることを意識して走った。

しかし、気がついたら集団の最後尾。。
常時、先頭の上げ下げに左右されるクソ位置にしかいられなかった。
ちなみに、監督やら応援してくれてた皆からは
僕は作戦として、最後方に待機して脚をためていると思われていたらしい😱
ただ、スキルが無いだけなのである。。

レース展開としては、7周回目のペースアップからポロポロ集団から人が落ちていく。
10周目になると、逃げが決まり集団も落ち着く。
イナーメの残数は、龍ちゃん、兼松さん、ともや、さのくん、遠藤さん、僕。
龍が皆に指示を飛ばし、集団をタイムアウトにさせないためにイナーメで先頭を引くことを決めていた。
結果として、龍&兼&遠の献身的な牽引でタイム差を1分20秒縮めた。

その時、僕は前に上がれず、
終始、最後方であわあわしていた。。。

捨て身で引いてくれた、龍&兼が仕事を終えていくなか、一度だけ前方に上がるも位置をキープ出来ずに、また最後方に。。。
そして、20周目の心臓やぶりで終わってしまった。
とても情けなかったし、悔しかった。
無駄に踏まないと決めて挑んだのに、
集団前方に位置どれないため、結果踏んでしまった。

■メモ
コーナーは前走者とスピードを合わせることで、立ち上がり踏まなくていい。

前方に出たら、踏み続けて位置をキープしていると、居座れる。

外側に位置して、隙間が空いたところを狙って
入り込み前に上がっていく

遠藤さんがまじで強かった。
先頭を引いた後も集団に戻り、無事完走。
レース中、後も色々アドバイスしていただいた。

修善寺、群馬と続き残り2周で足切りされているので、次戦では完走はもちろん、チームメンバーとして役に立てるように走りたい。

今回、特に役に立っていないが、
チームメンバーの献身と本人の実力により、
ともやがピュアホワイトジャージを奪還した。
皆とともに、ともやをサポート出来るよう強くなる。