おひさしぶりです。
1月のパイに引き続き、6月10日、またまた新しい家族が増えました。

テンちゃんでーす♥
6月10日に新しい家族になりました。
今年(2023)の1月27日生まれの男の子です。
見ての通り、アメリカンショートヘアです。

1月にウチに来たパイちゃんと同じペットショップです。



この3点の写真は、ウチに来た翌日に撮影したもの。
動きが激しくて、いい写真が撮れませんでした
記事にアップしたいと思いつつ、ボウリングの遠征があったり、
実家の母の介護で2度も帰省したりと、なかなか時間的な余裕もとれず、
ウチに来て3カ月を迎える前に頑張ってアップしました。
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テンを迎えた理由……
それは、パイの友だちが欲しかったからです。
先住猫たちは、みんな10歳越え。
パイが遊びたくても、みんな相手にしません。
こてつは、ある程度はかまってくれるのですが、
他はダメ。
特にソウズは、子ねこが嫌いなよう……。
なので、GW前まえからいろいろ計画をたて、
ペットショップにも、問い合わせて他のコで決まりかけていたのです。
が、ペットショップは、ちょっとでもそのコが具合が悪いと、
1週間待ってくださいと言われ、引き渡しが伸びました。
すると今度は、パイに発情が始まり、2週間待ってもらうことに。
2週間後、店に行くと、また引き渡し予定のコが具合が悪くなっていました。
直感的にそのコとは縁がないのかと思い、ある賭けに出ました。
「1週間待って他に飼い主が決まっていなければ、そのままウチのコに迎えいれます」
という話にしました。
本当は、その場でそのコを契約することもできました。
でも、その時はそのコが1週間後、ウチに来れるかどうかとても不安でした。
その日は日曜日。
火曜日、店に電話しました。
……で、結果は、他に飼い主が決まったということ。
「やっぱりな……縁がなかったな……」
そのコは、パイと同じスコティッシュフォールドの女の子。
茶トラの、何となく昨年11月に亡くなったトンコっぽいコ(に思えた)でした。
そして、こんな事態を想定して別のコをピックアップしていました。
それが、テンでした。
テンもお腹の調子が悪く、1週間待ちましたが、
無事ウチのコに落ち着きました。
テンを店で迎えた日、奇遇にも最初決めていた茶トラのスコティッシュフォールドちゃんも
新しい家族に迎え入れられるところでした。
その方々は、ご夫婦らしきお二人でした。
「優しそうな人たちでよかった。最後に会えて、これもよかった」
何か変な安堵感がありました。
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ウチに来たテンは、元気いっぱい。
こてつにも迷わず向かって行きます。
(8月6日撮影)
実は、今もお腹は少し緩いのですが、とにかくよく動く。
パイともとっても仲良しで、追っかけっことプロレスごっこは日課になっています。
時々くっついて寝ている時もあります。
最初女の子にしたのは、パイはまだ避妊手術前だったので、
かかることを懸念して女の子を希望していました。
でも、手術はもう終わったのでどちらでもよくなり、
その時一番可愛く思えたテンに決めたのです。
ウチに来た時、体重は1.5キロでしたが、
8月20日の健康診断では、3.45キロ。
パイが8カ月の時(5月頃)は、2.85キロ。
なので、テンの方が大きいことになりますが、
並ぶと、パイの方が大きく見えます。
体重が測れればいいのですが、家ではまず無理。
なので、この3カ月でパイがグンと大きくなったと思うことにしています。
ああ、すごい寝相……。