仕事とボウリング、時々猫

仕事とボウリング、時々猫

思いついたことをそのままポコポコ書いています。
お時間あったらお付き合いください。

ひさびさの投稿ですが、今年もあとわずかになりました。


ねこ達のこと、仕事のこと、ボウリングのこと、

いずれも大きな変化のあった1年でした。


詳細書くと、年明けてしまいそうなので、

今回は、ずっと言いたかったことをひとつ書きます。


1月にはまた新しいドラマが始まりますよね。

以前は、初回が楽しみでしたが、

最近はホント、


つまらない!!!


二番煎じ、演技が下手っていうのなら、まだいいです。


あまりにも、

『56す』とか『4体』とか『射◯』を題材にしたものばかり。


今のテレビは、若年層がターゲットっていうことだけど、

若い人達が、そういう内容を喜んで観ると思うと、

ちょっと怖い。


もっと他に題材はないのでしょうか?


これじゃ、皆、テレビから離れていきます。







2025年3月22日


その別れは、突然やってきました。

ソウズ、12歳になったばかりでした。


このブログを書くにあたり、今までと違って、少し迷いました。

なので、旅立った理由等、少し抽象的に書かせていただきます。


2023年12月、A病院で腎臓に腫瘍が見つかりました。

その時、病院からはどこまで治療を進めるかということが課題になると言われました。


その時私は、治療費や時間のこともあり、しばらく様子をみることにしました。


それから1年少したった今年1月、元気そうに見えるけど、痩せてくる状態を危惧し、他のB病院で診てもらうことにしました。


でも、やはり腎臓の腫瘍のことは1番に指摘され、かつ血液が、ドロドロに濃くなっていると言われました。


皮下点滴をして血液を薄める「静脈カテーテル留置」も行いました。


ただ、その後もいろいろ検査をしましたが、はっきりとした病名は、分からないと言われました。


病名の判断が難しいのは、A病院もB病院も同じでした。


いろいろ迷いましたが、多人数であるA病院で治療を進めていくことにしました。


そして、ある検査を実施した夜、様態が急変。


深夜まで対応していただきましたが、そのまま意識が戻ることはありませんでした。


たぶん、一見元気そうに見えても、検査によっては、

身体が耐えることすらできないくらい弱っていたのでしょう。


それは、検査前の検査でも見つけることができないくらい難しいものだったと思われます。


ここまで読んでいただいた中には、


「医療ミスじゃないの?」


と思われる方も、一定数いらっしゃるかも知れません。


私も少し思いました。


でも、どんなに慎重にしていても、人間でも猫でも犬でも、近いケースはあっても、同じケースというのはないものと思います。


主治医の先生の無念の表情に光る涙に、ウソはないとみました。


先生は、深夜までソウズの治療に全力を尽くし、翌朝9時からまた別の診察に入り、それが終わった昼下がり、他の先生と2人で私の自宅までお越しくださり、深く謝罪。

そして、お支払いした治療費の半分の額の返金と、

フラワーアレンジメントを渡されました。


私の悲しみと後悔は、長引くかも知れません。


でも、家にはまだ、4匹の猫たちがいます。


私は、目の前の先生に言いました。


「この子達の診察で、先生を指名してもいいですか?」



ソウズ、安らかにーー



遺影の写真を決めきれず、5種類もプリントしました。
どれがいいでしょうか?

おひさしぶりです。

 

1月のパイに引き続き、6月10日、またまた新しい家族が増えました。

 

テンちゃんでーす♥

 

6月10日に新しい家族になりました。

 

今年(2023)の1月27日生まれの男の子です。

見ての通り、アメリカンショートヘアです。

 

 

1月にウチに来たパイちゃんと同じペットショップです。

 

 

 

 

この3点の写真は、ウチに来た翌日に撮影したもの。

動きが激しくて、いい写真が撮れませんでしたあせる

 

記事にアップしたいと思いつつ、ボウリングの遠征があったり、

実家の母の介護で2度も帰省したりと、なかなか時間的な余裕もとれず、

ウチに来て3カ月を迎える前に頑張ってアップしました。

 

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テンを迎えた理由……

それは、パイの友だちが欲しかったからです。

先住猫たちは、みんな10歳越え。

パイが遊びたくても、みんな相手にしません。

こてつは、ある程度はかまってくれるのですが、

他はダメ。

特にソウズは、子ねこが嫌いなよう……。

 

なので、GW前まえからいろいろ計画をたて、

ペットショップにも、問い合わせて他のコで決まりかけていたのです。

 

が、ペットショップは、ちょっとでもそのコが具合が悪いと、

1週間待ってくださいと言われ、引き渡しが伸びました。

 

すると今度は、パイに発情が始まり、2週間待ってもらうことに。

 

2週間後、店に行くと、また引き渡し予定のコが具合が悪くなっていました。

 

直感的にそのコとは縁がないのかと思い、ある賭けに出ました。

 

「1週間待って他に飼い主が決まっていなければ、そのままウチのコに迎えいれます」

という話にしました。

 

本当は、その場でそのコを契約することもできました。

でも、その時はそのコが1週間後、ウチに来れるかどうかとても不安でした。

 

その日は日曜日。

 

火曜日、店に電話しました。

 

……で、結果は、他に飼い主が決まったということ。

 

「やっぱりな……縁がなかったな……」

 

そのコは、パイと同じスコティッシュフォールドの女の子。

茶トラの、何となく昨年11月に亡くなったトンコっぽいコ(に思えた)でした。

 

そして、こんな事態を想定して別のコをピックアップしていました。

 

それが、テンでした。

 

テンもお腹の調子が悪く、1週間待ちましたが、

無事ウチのコに落ち着きました。

 

テンを店で迎えた日、奇遇にも最初決めていた茶トラのスコティッシュフォールドちゃんも

新しい家族に迎え入れられるところでした。

その方々は、ご夫婦らしきお二人でした。

 

「優しそうな人たちでよかった。最後に会えて、これもよかった」

 

何か変な安堵感がありました。

 

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ウチに来たテンは、元気いっぱい。

 

こてつにも迷わず向かって行きます。
(8月6日撮影)
 
実は、今もお腹は少し緩いのですが、とにかくよく動く。
 
パイともとっても仲良しで、追っかけっことプロレスごっこは日課になっています。
 
時々くっついて寝ている時もあります。
 
 
 
最初女の子にしたのは、パイはまだ避妊手術前だったので、
かかることを懸念して女の子を希望していました。
 
でも、手術はもう終わったのでどちらでもよくなり、
その時一番可愛く思えたテンに決めたのです。
 
ウチに来た時、体重は1.5キロでしたが、
8月20日の健康診断では、3.45キロ。
 
パイが8カ月の時(5月頃)は、2.85キロ。
なので、テンの方が大きいことになりますが、
並ぶと、パイの方が大きく見えます。
体重が測れればいいのですが、家ではまず無理。
 
なので、この3カ月でパイがグンと大きくなったと思うことにしています。
 
 
 
ああ、すごい寝相……。