5年生の始め、つまり今、
社会がツボ。

世間的な社会科になってる〜〜と、
ひたすら暗記。

たしかに、すぐ忘れちゃうと、思う。

でも、時間のある今、
少し、暗記脳を🧠
育ててみてもいいかな?

「関係国で排他的経済水域の境界線を協議中」
と、漢字練習したり。
最近はやりの早口言葉みたい(^。^)に
言ってみたり。
少しずつ隠しながら、覚えてみたり。

北方領土4島や、最東西南北端や、
日本🇯🇵の周りの国や、
世界の有名な国を覚えさせてみたり。

自分の子どもの頃に、
こんな覚えかた、したかったかも?
と、思いながら。

(ただの、勉強させ虐待だ、虐待‼️)
と、息子は
思っているかもしれないところは
要注意‼️

そもそも、子育ては、
1人の子育てにつき、3人育てていると
言われます。
(決して三つ子ちゃんではない)

現実の子ども、
現実の親自身(育児は育自と、よく聞く)
あと、思いの中の、子ども時代の親。

・・・だから、
子ども時代に、してもらいたかったこと、
たくさん、今の子どもに、
してあげると、良いでしょう。

今の子どもたちは贅沢だ、と嫉妬して、
嫉妬し終えたら、
贅沢を堪能させてあげて欲しい。
それが、親自身、親の子ども時代の、
二人を、慰めることでしょう。
そして、これからの嫉妬を、
減らすことでしょう。
同じ漢字練習でも、年齢や性格によって、意味が違ってくるように思う。

5歳くらいまでは保存の概念が薄い。
同じ「あいうえお」学習でも、
ノートとプリントと、フォーマットが違うと、
違うものと認識するみたい?
だから、便利とも言う。
同じプリントだと食いつく気がする。何枚かコピーしてあげるとか。

運筆期だから何を書いてもいい。
書かない、に、要注意。
あと、極小走り書きで「もう、済んだ」は、本当にもう完成なので、
まだ白いとか言わない。

「もっと」「次の紙」リクエストに
快く応じられるよう、
コピー用紙とか多めに用意。
お絵描き先生でもいい。


7〜8歳くらいから、
漢字「練習」が可能。
保存の概念ができるからなのかな。
ノートに書く文字と、学校のテスト用紙に書く文字が、同じだと、分かる。
一方で、やる気があふれ出て、
漢字ノートのマスから
漢字もあふれ出る。
俺様有頂天殴り書き期。
ここで、どんどん書け‼️と、
応援したい。
けど、たまに、先生から、
何かバッド👎サインをもらう。
先生に感謝して、だ、か、ら、
注意されたポイントは頑張ろう、と
励ますのが、親ポジ。

あと、見てないようで、たまの、
先生のチェックポイント=SOSを見逃さないように。
でも、あんまり萎縮させずに、
放置もしない。
塩梅が難しい時期。
俺様、有頂天。この年齢でさえ俺様になれなかったら、一生有頂天になれない。数少ない短い有頂天期を生暖かく見守って。

この長い殴り書き期で、
あとあとの、
絵や文字のベースとなる、
線を体内に獲得し始める。
どうせなら、豊かな線を持って欲しい。
やる気を削がずに、応援に回ってみて。

一方で、よくいる優等生。
始筆から終筆まで気を抜きません様
いつしかみんなに追いつくスピードになると思いますが、教室のペースはあなたがコントロールしています。
でも、大量の漢字書き殴り練習で、
少しは諦めと気楽さを身につけるはず。
追い込まないように、気楽にね★

メタ認知発達早めで、ちょっと書いてはすぐ消しごむさんなんかもいるけど、
そんな子には、
今日はけむりの出るスピードで書こう?
と、誘うのはどうですか。





なぜ、5年生の始めに
社会科では、暗記的課題が始まるのか?

短期記憶
(いない、いない、ばあ〜で、笑える)が
生後半年くらいから始まる
のと同じくらい、

国名の暗記みたいのは、
10歳くらいから、という、
研究結果が出てるんだろうなあ?
と、思う。

4年生までのテストは
理解したら覚えられる
単純さだったのかなあ?


それに対して、
5年生頃から、
暗記に、取り組んでいける程度に
脳の構造が育った、
ということなんだろうか!

暗記を通して、
メタ認知を育てたい
文科省なんだろうか!
外言が内言に育つのにも、
ひと役かう、暗記学習なんだろうか!

それでも、息子には
ピンと来ないのは、なぜなんだろうか❓