今日は登校日。
送り出して、
また30分したら帰ってくる。
そこで、私、気づく。
休校中は、
私、分からないけど、
頑張ってね👍
という、
応援者が、いないのね〜。
逆に、
母の勝手で進める
学習体制は、
「俺だけ分からない」
のかもしれない。
たまに登場する父は、
母とツーカーで何やら通じている。
母にも言い分はたっぷりある。
そもそも自分の学習だ。
自分で予定を立てて
自分で進めるようになっている。
それをしないで、
少し終わるとすぐ逃亡して
母に連れ戻されているのは、
どこのどいつじゃ〜⁉️
そこで、学校という、
息子だけが知れる世界を持てるのは、
息子の自立性や社会参加態度を
またひとつ、前進させる
いい機会なのだあ、と、
しみじみ思った。
ただし
どう前進したか、というと、
相変わらず、山手線乗車的で、
大人たちの声かけや挨拶が
耳に入ってるか否か、
前を無表情に凝視する態度なのだが。
この班、この学校では、
これが普通で、
「(行かないで)いいっ」
とブロック遊びを始めた訳じゃないし、
並ぶと決まっているところに
並んで立っていたし、
それが、差し当たり、
「世間になじむ」だから、
それで、いい、みたい。
それこそ、
母は分からないけど、
頑張ってね〜だ。ヤレヤレ😥





