10/2から公開だそうですが。観たのは一週間くらい前。

いろいろな試写会を観た中で一番好きな、新橋駅近くの[スペースFS汐留]というホールで。キャパが小さいし、ピンクのふかふかソファー席だし、心地よいです。

今回は、ドクターシーラボさんの主催で、主演の坂井真紀さんの舞台挨拶付き。お土産にドクターシーラボサンプルセットをもらい、抽選で三名に[金のリフト]が坂井真紀さんから手渡された。一般人と並ぶと、顔が小さくて、バランスの良いスタイルだな、と思いました。中谷美紀に似て見えた。前から三番目の席で観た。

阿川佐和子さん原作の内容は…ガーン。正直、いまいちでした。結局、何が言いたかったのか、伝わりづらい感じ…。

主人公が35歳の設定だけど、それにしては幼いような…。話し方とか…。現実味がない存在。

萩原聖人がキャラを作り過ぎててうるさい感じ。加賀まりこの結婚相手なんだけど、この逆歳の差カップルは、『オカンの嫁入り』をイメージしてしまい…流行ってるのか!?

藤竜也(藤原竜也じゃないよ)の存在感は良かった。可愛らしい。あーゆーお父さんだったらなぁ…。マイ父と取り替えたいにひひ

AAAのニッシー(西島隆弘)が、主役以上に目立つ。草食男子を公演。あの笑顔で接客されたら、買わないつもりの肉も買っちゃうかも!?とは、思うわ、確かに。…途中、笑顔に疲れが見られたりして…笑わない顔のシリアスな場面も、たくさん入れて欲しかったな。

わたしの後ろの席の若い女性二人組は、ニッシー目当てだそうで、坂井真紀さんにも、撮影中の様子を質問してましたが…ガーンあせるファンなら[げっ!?]と見たくないシーンもありましたね…。後ろから[イヤだぁぁ…ショック!]と押し殺した悲鳴が聴こえたガーンあせる必然性がないシーンでは脱がなくていいと思うけどあせる。男子であってもにひひあせる(坂井さんは脱いでません)

まぁ、坂井真紀さんの衣装は森ガール風で可愛いし、古民家の佇まいや、調理器具などの小道具は、ちょっとセンスいいな、と思いましたが。
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