久々のブログなのにも関わらず
見に来てくださった方
また偶然見つけて下さった方も
ありがとうございます。
最近の私はと言うと
玄米を積極的にいただいています。
玄米もマメもナッツやシードも
お水に浸してからお料理するようにしています。
食べ物も私たちの体も
細胞一つ一つが生きています。
お水に浸しておくと
外側は静止しているように見えても
写真のようにぷっくりと変化します。
分かりやすいように
写真はアーモンド、くるみ、パンプキンシードで。
実際はもっと目に見えて膨らんでいます。

お水に浸しておくとこれらの種
種の中で何かが動き活動していて
生きているんだ~
と感動したり発見があったり。
普段の生活からしばらく距離をおき
瞑想や色々ワークしてきたお陰もあって
見えてる世界も思考も変わっているので
食事に対しての
食材に対しての
食べ方についての考え方も自ずと
変わってきています。
ご参考になるか…ご相談も色々いただいていて、
ちょっとだけこちらでシェアさせてもらいます♡
心とからだは、繋がっている。
私たち人は
こころとからだの調和を求めています。
(ここでは「調和」と言う言葉をあえて使いますね。
安定を求めるのではなく「調和」です。)
心もからだも、整えようとする時
玄米とお味噌汁をいただきます。
基本の食事は、玄米とお味噌汁が
食事のベース、軸となります。
試しに3日やってみて下さい。
やってみて体の調子よかったら、1週間。
1週間やって良かったらさらに続けてみて。
確実に心身が浄化されていくから。
玄米や種やナッツやマメは命の塊で
生命をぎゅっと凝縮した状態。
息をひそめて芽を出す生命を繋ぐ瞬間を
ずっとずっと待っている。
そして条件が揃ったときに、今だ!と
いつでも動ける準備をしているのです。
お水に浸すのは、芽を出す条件のひとつを整えてあげるため。他の生き物と同じ。
呼吸をする、芽を出せる、今!と思った種たちは
それまで抑制していた力を解放し
一気に呼吸を始める。
生きる力がぐんぐんと前に進む力になって
動き出すのです。
玄米や種を食べるときは
ぎゅっと抑制されてカチカチな状態より
解き放たれて呼吸が始まった状態の方が良いよってこと。
ぎゅっと抑制する力は
種が自分の命を外から守る力でもあり
人が食べると消化吸収が妨げられてしまうそう。
抑制力が解き放たれた状態で
生きた力強い前向きなエネルギーを
感謝していただく。
そうしてこそ真の恩恵を受けられるのでしょう。
そう、人も同じ。
抑制されていては、もとい
自分で自分を抑制していては
自分の力は発揮できない。
どうして玄米や豆類を
お水に浸すのかも理解できるでしょう?
「酵素抑制因子」
これが最後の最後まで芽を出すベストな瞬間を待つために
種に働いている抑制力のこと。
この抑制が解かれた酵素は
種に備えられているタンパク質を分解して
発芽に必要な栄養素を
種子に与える働きをせっせと始める。
浸したナッツ、カチカチだった表情が
ふわりと柔らかく優しくかわいく健気に
しかもプラスの波動が凄くなっている。
「生きよう」としているものの
真直で健気な姿を目にして
「生きているもの」をいただくことの意味を再確認し
このエネルギーが、人の細胞を
生き生きとさせるのね~♪
栄養素をとっているんじゃなく
エネルギーをいただいている。
栄養素ではなく酵素エネルギーで
体が動くんだー、と改めて。
食品のカロリー表示には
あまり意味がないこと。
それよりももっと重要な
どこでどう育ってられてきたか。
どんな風に育ってきたか。
誤解しないで
オーガニックでないとダメという訳ではないのです。
今の私自身は、先人の方たちのような
極少食にはほど遠く
小食でもなく、適食を目指している段階…。
自分の、自分だけの「からだの理」が
やっと解って来たという入り口の段階で。
ただひとつ今の私で言えることは
食べ過ぎしない適食レベルで
恐れや不安を解放でき、生身の私
枠のない自分でいられる感覚をつかんでいます。
健全でないでない思考の痩せたい願望や
食べると太るなどと言う
食べることに罪悪感や恐怖がなければ少食でなくても
多少食べ過ぎちゃう日があっても全然いい。
お酒を楽しむ日があっても
パーティーする日も大事と思う。
だけど、覚えておきたい。
どんな人も適食で調整可能だということ。
成人病は勿論
アレルギーも肩凝りも精神疾患も食事で治せる。
たとえ癌だって、末期でも奇跡を起こす人はいっぱいいる。
奇跡を起こすことも食でできる!と心底思ってる。
本当に食事、大事だな~
少しずつですが、私なりの適食。
…自分に落とし込み定着させることを楽しんで、やってます。
ま、そのうちできるでしょ位のノリでです~(笑)
思ったこと感じるままに
直感インスピレーションで
とりとめなく書きます~(笑)
読んでくれてありがとうございます。
つぎの更新も、どうぞよろしくお願いいたします♡
お楽しみに!








