アタリを逃すな! -21ページ目

アタリを逃すな!

主にワカサギ釣りやら音楽やら~

バリバスカップ出場してきました!


今大会の目標はもちろん優勝です!!


めだかの学校に6時集合し、組み合わせ抽選、開会式、ルール説明がありました。

大会のルールとしては例年通りで


今回の出場者39名が4つのグループに分かれ、各グループごと場所を変えながら4回戦4回競います。


自分のグループは10名。

ポイント制で各回戦で1番釣った1位の方10ポイント、2位の方9ポイント、3位の方7ポイントというようにポイントが加算されていき、

4回戦終了後、各グループ合計ポイント上位3人が準々決勝に進みます。




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自分のグループには、黒澤名人、やまぐっち10束◯遠名人、矢野◯名人、前日竿頭◯俣名人、等の名人揃い!


ドーム船に移動して準備をします。


タックルは4日前に来た時に一番しっくりきたタックルと同じです


リール 疾風シーマダイレクト

ライン バリバス感度得0.125

穂先 sh03

仕掛け  瞬間ワカサギ1.5号

オモリ 四面5g+ガン玉2号

エサ 赤、白サシ、特ラビ


準備をしている途中、少し前からお近づきになれたO木Jr名人から


「昨日その場所プラで入ったんだけど、何かあるから気をつけてね~」


と、、、


どーれ、どれと魚探のスイッチを入れると


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ボトム付近に変なのが出たり消えたり、、、


嫌な予感しかしない


1回戦スタート

スタートしても変なモヤモヤは映ったり消えたり、、


そんでもって仕掛けを落としている最中、3回に1回は何かにトンって当たってからボトムに到達。


なんじゃこりゃー、、、


あまり考えないようにして釣りに集中しますが、


そいつにオモリがあたった拍子に、下針が仕掛けに絡むことが2回ほどあり、


イライラ釣法


これはアカン!


とりあえず、自分なりのベストな釣り方を模索しながら釣りをしました。


1回戦

7位  4ポイント



2回戦の釣り座は一番外側です。

この場所でトップを取れなければ上には行けません。

1回戦でオモリが少し重かったので、ガン玉3号に変更してスタート。


度々群が入ります。ボトムから2メートルの大きな群れです。


しかし、素直に食ってこなく。やる気があるやつを引き寄せるため、キキアゲしながら手感で釣ります。


途中、ガン玉4号に軽くして自分なりのベストなオモリを見つけます。


2回戦  

1位  10ポイント


3回戦

釣り座はほぼ真ん中。

時間的にも釣れない時間に入り、釣りにくいことは間違い無し。


スタートし、予想通り釣れない。周りも釣れていないようだが、外側の人は釣れているのかな❔


誘って誘って誘いまくります。


両隣は激しめの誘いだったので、自分はゆっくり大きめな誘いにするなど工夫しますが、終始釣れず、、、


3回戦


2匹  4.5ポイント



ここまで18.5ポイント経験からすると4位以上(7ポイント以上)で予選は抜けられるはず。


自分なりのベストなオモリを見つけられ、気合いを入れて4回戦スタート


スタート直後、、


左のリールがガコン!!ジリジリ、、、ジリジリ、、、


ストン!



何か重たいものが掛かり、引き上げ途中で外れます。



またや、、、、


そんなことが左のリールに2回ほどあり、


穂先の先端をスリットの奥にしたり、手前にしたりと回避しながら釣りをしようとしますが、、

あまり意味なし。


もちろん左は釣りになりません。

右手に集中して釣りします。


4回戦も中盤にさしかかり、


また、左に奴が引っかかり、ジリジリ、、ジリジリ、、、


今度は上手く引き上げ、顔を出します。


1メートルほどの木、、、


やまぐっちスタッフで来ていた渡辺さんに回収を手伝ってもらいます。



気持ちをリセットして再開。


無我夢中で釣りをしました。


4回戦

12匹  6位  5ポイント


予選が終了し、

集計を待ちます。


しばらくして予選通過者の発表になり、自分が呼ばれることはありませんでした。



悔しい、、、


悔しい、、、


くそーーーーー!!!


言い訳はしたくありませんが、障害物に翻弄された大会となりました。



でも、自分のような状況だったとしても師匠や、平久江さん、優作くんは釣るんだろうなー、、、


今大会は例年と状況がだいぶ違くて、足が速い良型ワカサギ対策と、群が来ないときにいかに集中力を保ちながら釣りが出来るかが鍵でした。


自分はいつものように一匹一匹釣るスタイルでしたが、連掛けを狙うタックルでも良かったように思います。あと、集中力が時折切れたことも敗因です。



兄弟子たけぼーさんの3位、師匠の2位を今回も超えることができませんでした。


表彰台に上がった方々おめでとうございました。



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今後は自分の結婚式の準備などでなかなか行けませんが、お会いしたときは皆さん声を掛けてやってください(^^)









余談です。

大会が終わり、肩を落としながら車の雪カキをしていると、

疾風テスターの⭐︎さんが近寄って来て、車の雪カキを無言で手伝ってくれました。

なんだか、心を撫でられた気持ちになり、また頑張ろうって気持ちを更に高めさせてくれました。



ありがとうございました。