12月16日バリバスカップの報告です。
めだかの学校に6時集合し、久しぶりに会う方たちとご挨拶。
久保田さん、平久江さん、目黒のスーパースター軍団、迷公会の方、ほぼいつもの顔ぶれです。
組み合わせ抽選、開会式、ルール説明がありました。
大会のルールとしては、ほぼ例年通りです
今回の出場者36名が4つのグループに分かれ、各グループごと場所を変えながら30分4回戦4回競います。
ポイント制で各回戦で1番釣った1位の方10ポイント、2位の方9ポイント、3位の方7ポイントというようにポイントが加算されていき、
4回戦終了後、各グループ合計ポイント上位2人が準々決勝に進みます。
例年と違うのは各グループ10名だったのが9名で準々決勝に行けるのは3名から2名になったこと。更に各回戦40分から30分になったことです。
10分の3から9分の2になり、上に行くには一層大変です。
自分のグループには、久保田名人、黒澤名人、猪俣名人(準優勝)、あずみん、目黒のスーパースター軍団といった名人揃い!
まぁ、この大会はどこのグループ入っても名人だらけです。
ドーム船に移動して準備をします。
タックルは
リール 疾風シーマダイレクト
ライン 02
叩き台 自作 やや角度深め設定
穂先 雅
仕掛け 瞬間ワカサギ1号
オモリ 四面5g+ガン玉2B号
エサ 赤、白サシ、特ラビ
最近は新築した家のことで忙しくて釣りに行けてなく、状況が掴めていなかったのですが、
最近の釣果とサイズを考慮してのタックルを選択しました。
今大会は良型ワカサギがメインで釣れて時折入ってくる大きな群れをトラブル無く数を伸ばし、絶対渋くなる時間帯があるから、そこをどう攻略するかがカギとなるのでは…という考えで臨みました。
1回戦スタート
魚探の反応はボトムにそこそこ反応あり、時折大きな群れが入ってきます。
落とした瞬間からアタリがあります。しっかりアワセて1匹目…ちちち小さい!!!
2匹目小さい!!!
あれれ、、当歳メインじゃん、、
その後はアタリはあるのですが、なかなかのらず、、、
慌てて餌を4分の1までカット。
少しはマシになりますが、リズムが悪い。
叩き台の角度少し浅めにし、ガンダマーを3号に変更。
当歳は餌を追いかけてくれないので、誘いは小さく。
鬼アワセ禁止し、柔らかアワセ。
そんなこんなしている間に1回戦終了。
はじの席だったのに
28匹 4ポイント (やばーい)
2回戦
状況に変化ありません。
頻繁にアタリがあり、普通に釣れるのですが周りは名人だらけ。
普通では勝てません。
ガンダマー2号に変更。
エサ付け方をオシリ掛け4分の1カットからアタマ掛け5分の1カット、
仕掛け上部は半分カット。
仕掛け上で誘って下で食わせるみたいな。
2回戦32匹 6ポイント(やばーい)
ここまで合計10ポイント。3.4回戦10ポイントでも準々決勝に行くことは経験上不可能となりました。泣
しかし!!出たからには最後まで全力でやる!!と心を切り替えて一人作戦会議。
3回戦スタート
なんとなく釣り方が見えてきました。
タックルは落ち着き、誘いはステイを長くとりながら釣りをします。
ゾーン突入。
良いリズムです。
ど真ん中の席ながら釣れている。
49匹 9ポイント
4回戦
プチゾーン。
唐揚げクンしながらも
38匹 8ポイント
4回戦終了し合計27ポイント
予選4位敗退です。
全力でやりました。
思っていた状況とは違くて苦戦しました。
やはり状況の変化にいち早く気づき、それに対応できる多くの引き出しと、それを引き出す速さがないとダメですね。
表彰台に上がった方々おめでとうございました。
悲しいことにバリバスカップは今回で終了だそうです。
バリバスカップは今回含めて4回出場しました。
結果を振り返ると、
1回目 予選3位通過 準々決勝同匹 サドンデス敗退
2回目 予選1位通過 準々決勝敗退
3回目 予選5位敗退
4回目 予選4位敗退
パッとしませんねー
4回も出てるんだから1度ぐらい表彰台に上がらないと上手とは言えませんね。
トホホ、、、
印象に残っているのは
サドンデスで平久江さんとタイマンしたことですね。
結果1匹差で負けたのですが、このことがきっかけでワカサギ釣りにさらにのめり込みました。
あと、大会後に本山さんと釣りの深い話をしたこと。
桧原湖の各釣り場の名人と知り合いになれたこと
色々あります。
バリバスカップには感謝の気持ちでいっぱいです。
話は変わりますが、
バリバスカップが終了。
更には倒したいと思っていた平久江さんは大会に出場しない。
目標にしていた人たちがあまり釣りに来なくなってしまった。
今、目標が無くなり心にポッカリ穴が空いた状態です!笑
しばらく競技性は置いといてエンジョイフィッシングしようと思います。


