どもども!
月末ですね!月末というと何かと忙しい・・・一般企業に勤めている方もこの時期になると忙しいんですかね・・・?
ちなみに消防士の時はというと、月末に報告書を作成するのですが、訓練を何回行ったか、何件火災があったか、救急があったか、立ち入り検査、避難訓練の数などを全て書いて報告します。
そして、例えば4月は乾燥し、火災が起こりやすい(特に山火事)ので広報活動を増やしたり、防災訓練を強化したりするなど対策します。
また、黒板にチョークでその月の予定と目標を書きます(主に新人の仕事)
その為、隔日勤務の私たちは月末や月初に関係なく休みがバラバラなので、月末に休みが被ったらラッキー!って思ってましたね(笑)
そんなこともあったなと思いつつ、先程まで集金をしてました。
今月は先月に比べ集金時期が早いため(28までだから)、「え~今お金ないんだよねぇ~」と言われることもしばしばあり、私はそのたびに「手元に3000円すらないのかよ!(笑)てか、口座引き落としにしてよ!」
っておもいながらも後日に回ることにしてます。
日経新聞などはほとんどが口座引き落としなのでいいなぁってつくづく思いますね。
そうそう、集金といえば奨学生のお偉い人が言ってたんですが、「例え質のいい物を作ったとしてもそれが読者の元に届かなければ意味がない。だからこそ君たちがいて助かったよ。」この言葉になるほどなぁって思いました。
今のご時世、ネットショッピングで買い物に行かなくても自宅に届くという便利なシステムがありますが、それはあくまで人が人へと運んでいます。もし運ぶ人がいなければ商品は届かない。。。
少子高齢化が進み、ますます人員がいない状況で過度な労働をさせればいずれそのシステムは崩壊する。
だからこそ配達員の人は貴重な存在であると。
本当に有能な人こそ、末端の人間のことをしっかりと考え重宝する。
その言葉をふと思い出し、残りの最後の集金も頑張りたいと思います。
ではではー。
その言葉を聞けたとき