☆ミ
3日目はバスの手配がつかず、個人参加としてボランティアセンターに行くがマッチングに失敗

1日遠野観光に
遠野は[民話のふるさと]ということで、いたるところにかっぱがっ

レンタサイクルでぐるぐる回って、夏休みっ

というかんじの1日
楽しすぎた

何しに行ったんだ?と我に返ることもあったけど
いま東北の観光地は人が来なくて、
遠野も例外ではないよう
お金をおとすこともボランティアってことで
卯子鶏神社
左手だけで赤い紐を結べると願いが叶うという縁結びの神様

五百羅漢
200年前の大飢饉の時に、和尚さんが修行の一貫として数年をかけて掘ったそう

森の中に無造作に置かれている全国的にも珍しい五百羅漢だそう。
今でも和尚の想いが伝わってくるような石で、なんかぐっときた
かっぱ淵のかっぱ

遠野いいとこでした~(^.^)
最後に
ボランティアに参加してみてわかったこと
1つ目は気負わなくていいということ
体力ない私が行くと足手まといじゃないかと思っていたけど、
活動内容もいろいろあるし、野外活動は大体10:00~14:30で小まめな休憩がリーダーによって管理されていて私でも問題なくできた
日にちも日帰り弾丸ツアーもあり、
現地までの手段とかも各県の社会福祉協議会とかでバスの手配をしてくれるし、
値段も4000円だし、
神奈川の場合はボランティア宿舎が完成して、部屋・布団・シャワー室あり不自由しない生活があるし
もっと前から参加すればよかったと思った

2つ目は、いろんな人と出会えるということ
同じバスツアーに参加した人とも本当に仲良くなれたし、
運営スタッフや現地スタッフの方々の被災地への想いは本当に強くて尊敬できる人達ばかりだったし、
全国から集まる人々と話せるのも楽しかったし、
ボランティアの醍醐味はこういう一期一会の出逢いなんだなと感じた
最後に
報道の量も減ったし、自分の中でも地震のことを考える時間も減っていたけど
現地はまだまだまだまだ被災地のまま。
1日も早い復興を願います。
福島のMちゃんにも
「パッ熱燃やして帰られても困る。長くやってくれないと意味ない」と言われたので、また参加したいです
長文よんでくれてありがとう
3日目はバスの手配がつかず、個人参加としてボランティアセンターに行くがマッチングに失敗


1日遠野観光に

遠野は[民話のふるさと]ということで、いたるところにかっぱがっ


レンタサイクルでぐるぐる回って、夏休みっ


というかんじの1日
楽しすぎた


何しに行ったんだ?と我に返ることもあったけど
いま東北の観光地は人が来なくて、
遠野も例外ではないよう

お金をおとすこともボランティアってことで

卯子鶏神社
左手だけで赤い紐を結べると願いが叶うという縁結びの神様


五百羅漢
200年前の大飢饉の時に、和尚さんが修行の一貫として数年をかけて掘ったそう


森の中に無造作に置かれている全国的にも珍しい五百羅漢だそう。
今でも和尚の想いが伝わってくるような石で、なんかぐっときた

かっぱ淵のかっぱ

遠野いいとこでした~(^.^)
最後に
ボランティアに参加してみてわかったこと

1つ目は気負わなくていいということ

体力ない私が行くと足手まといじゃないかと思っていたけど、
活動内容もいろいろあるし、野外活動は大体10:00~14:30で小まめな休憩がリーダーによって管理されていて私でも問題なくできた

日にちも日帰り弾丸ツアーもあり、
現地までの手段とかも各県の社会福祉協議会とかでバスの手配をしてくれるし、
値段も4000円だし、
神奈川の場合はボランティア宿舎が完成して、部屋・布団・シャワー室あり不自由しない生活があるし

もっと前から参加すればよかったと思った


2つ目は、いろんな人と出会えるということ

同じバスツアーに参加した人とも本当に仲良くなれたし、
運営スタッフや現地スタッフの方々の被災地への想いは本当に強くて尊敬できる人達ばかりだったし、
全国から集まる人々と話せるのも楽しかったし、
ボランティアの醍醐味はこういう一期一会の出逢いなんだなと感じた

最後に
報道の量も減ったし、自分の中でも地震のことを考える時間も減っていたけど
現地はまだまだまだまだ被災地のまま。
1日も早い復興を願います。
福島のMちゃんにも
「パッ熱燃やして帰られても困る。長くやってくれないと意味ない」と言われたので、また参加したいです

長文よんでくれてありがとう

☆ミ
今日は大槌町に行きました
お盆の時期にしょうろう流しをするということで、その会場となる河原のがれき撤去と草むしり
暑かったー。。
大槌は大学の頃の先生が被災者された場所
こういう本当にちょっとしたことだけど、大槌に関われてよかったと思う。
帰りに釜石とかの沿岸部を通って
新聞に乗っていたビルの上の船とか
3月11日のままの姿のようなところもあって、うまく言えないけど、
本当にこんなことが事実として起こっていたんだと。。。
いま現地のボランティアは
がれき撤去の次のステップとしてしょうろう流しの企画のような精神面のフォローに向けた取り組みも始まっているかんじ。
仮設住宅の孤立化防止のためのカフェの運営や、
現地の人が耕した土地にボランティアが野菜の種を植え、仮設住宅のお年寄り達に世話をしてもらう
なんていうとってもOT的な活動もあった
実際ボランティアセンターにもレクリエーションの補助としてOTの募集も出ていて、
そろそろ[生活期]を視野に入れたOTの活動機会も増えてくると思う
中越沖地震の時は、仮設住宅がある2年間に渡りOTが活動したとの話しも学会で聞いたし、こういう時に必要とされる活動≒OTの特権になるんだろうなと思った。
写真は遠野の夕暮れ

今日は大槌町に行きました

お盆の時期にしょうろう流しをするということで、その会場となる河原のがれき撤去と草むしり

暑かったー。。
大槌は大学の頃の先生が被災者された場所
こういう本当にちょっとしたことだけど、大槌に関われてよかったと思う。
帰りに釜石とかの沿岸部を通って
新聞に乗っていたビルの上の船とか
3月11日のままの姿のようなところもあって、うまく言えないけど、
本当にこんなことが事実として起こっていたんだと。。。
いま現地のボランティアは
がれき撤去の次のステップとしてしょうろう流しの企画のような精神面のフォローに向けた取り組みも始まっているかんじ。
仮設住宅の孤立化防止のためのカフェの運営や、
現地の人が耕した土地にボランティアが野菜の種を植え、仮設住宅のお年寄り達に世話をしてもらう
なんていうとってもOT的な活動もあった

実際ボランティアセンターにもレクリエーションの補助としてOTの募集も出ていて、
そろそろ[生活期]を視野に入れたOTの活動機会も増えてくると思う

中越沖地震の時は、仮設住宅がある2年間に渡りOTが活動したとの話しも学会で聞いたし、こういう時に必要とされる活動≒OTの特権になるんだろうなと思った。
写真は遠野の夕暮れ





