競売・公売の小額投資で大家を目指す、中小企業サラリーマンの日記
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競売挑戦2回目

本日は2回目の競売結果の発表日だった。

今回は宇都宮地方裁判所の全空&駐車場無し(2台程度は駐車可能?)物件に入札してみた。

最寄り駅から徒歩25分程度の為、駐車場は必須かと思えたが、今回の物件には駐車場はない、ただし買付可能価格が低かった為、近所に駐車場を借りるなり、新たな土地を取得しても収支が合うのではと思い、今回も落穂拾い戦法で入札してみた。

結果は、売却基準価格の3倍弱であった、先日入札した第1回の競売の入札金額であれば、買受できた金額であった。
と言っても、物件が違うため、なんら関係ないのだが、何となく前回の金額で入札していれば、買受できたのだな~あと、ただ漠然と思え、何回か入札を経験し、データの積み上げができれば、物件の買受ができるような気がしてきた。

但し、3回目の競売は既に、入札していてるのだが、こちらは人気物件であろうと思われるので、買受の可能性は、ほぼ0だと感じている。

4回目の物件(今後選択予定)では、過去2回の経験を加味して、落穂拾い戦略でなく、価格を検討し入札してみようと考えている。

とりあえず、継続は力なりで、根気強くやっていこうと考えている。


3回目の競売結果に続く。。。

競売に挑戦

今日は、競売で、初めて共同住宅に入札した物件の入札期日で、千葉地方裁判所(本庁)の競売結果の発表があった。
ちなみに競売への入札は、区分マンションで、過去2回トライした事があるが、2つとも遭えなく玉砕した。

今回は10月に入札資料を入手し、入札書類を提出していた千葉の物件の入札結果を、インターネットを通じ確認した。

個人的には中小企業のサラリーマンと言うこともあり、資金が潤沢ではない為、ほぼ買付可能価格での入札だった。
いわゆる、落穂拾い戦略で、他にだれも入札がなければ、落札できると言う、可能性の低い戦法で、結果的には、まったく歯がたたなかった。

私が入札した物件は、非常に人気があったようで、入札者数はなんと40人を超えいた。
なお、落札金額は売却基準価格の4倍弱で、積算価格とほぼ同一の価格(路線価X土地面積+再調達価格X床面積/47X残存法定耐用年数)だった。
また満室想定表面利回りは約15%での落札だった。

築年数も相当いっている物件(35年超)で、千葉の中の地方都市の物件だった。
積算とトントンの価格で、空室有りの、満室想定での表面利回り15%で落札とは、個人的には大変おどりかされた(考えが甘かったのかも)。


最近の競売は過熱気味と聞いていたが、この落札金額(ローンが付かなければ、現金買い)で購入するのであれば、もっと良い条件(築年数の浅い)の地方物件を、銀行のローンを引いて購入できてしまうのではないかと思えてしまうのだが、こう考えるのは私だけなのだろうか???


初めての共同住宅への挑戦だったが、結果としては、う~んと言う状況で、「これで果たして今後、競売で物件を購入できるのだろうか?」と考えさせられる結果となってしまった。


競売で物件を取得するブログを始めたが、ブログを続けられるのだろうか?????

とりあえず、他のところでも競売の入札を入れているので、その結果を書く事はできると思うので、ブログ第二回目までは書けるとは思うのだが。。。。


船出早々、暗雲が垂れ込めている状況だ。。。

第二回目に続く(予定)。。。。

はじめまして

今日から、ブログをはじめてみます。

競売、公売、または地方小額物件で大家さんを目指したいと考えています。

先ずは、競売での物件取得を目指してみたいと考えています。

その活動をブログに記録してみようと考えています。