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2週連続の巻 ~その1~

先週に引き続き、短大からの友人の結婚式にて東京へ。
今回は宿泊付きってことなので、車で上京。
家を9時過ぎに出発し、ガソリンを入れてから常磐道を
上っていく。途中、小菅と箱崎で多少混雑はあったものの
芝浦ランプで首都高を降り、田町にあるホテルJALシティーへ。

受付を行ってしばらくすると新郎新婦が登場してきた。
いや~、新婦姿の友人を見て、出席した友達達と一緒に
感動してしまった。うんうん、いいもんだなぁ~♪

挙式は親族達だけで済ませていたらしく、すぐに披露宴
スタート。式ではいきなりテーブルスピーチを頼まれた。
なんの準備もしていなかったので・・・
「新郎新婦おめでとう。新婦の短大時代の友人です。
 思い出がたくさんあり語りきれないので私の会社の
 アピールをしたいと思います。」
という内容のでスピーチ終了。

式は先週の友人の結婚式と同じように、楽しくワイワイ的
な感じで終了。涙腺が弱い私にとって、お決まりの母への
手紙もすんなり新郎が新郎の母に対して読み上げたので、
無事?号泣することなく済んだ。

式が終わりそのままホテルにチェックイン。部屋もなかなか
素敵な感じでご満悦。二次会まで時間があったのでいつの
間にか夢の中へと旅立った・・・。

つづく。
式・同級生

モヒカン頭にご用心。

会社帰り美容室へ。
明日は(も?)短大からの友人の結婚式でお江戸へ行く為、
気合を入れなおす意味でもカットだけしてきた。
知人の美容師がいるお店はちょっと遠いので、元々いた場所の
お店へ。
いつものように「イケメンカット」という無理難題を伝え、
出来上がったのはワイルドなショートモヒカンに!!
うんうん、なかなか顔自体がイケメンではないので仕方ないが
とにかくワイルドになってみた。合格である。

ワイルド姿に変身しそのままボウリング場へ。久々に大勢で
ボウリング。水曜日も実はこっそりやってきたのだが、その
時のスコアがありえないほど低かった。名誉挽回ってことで
今日はかなりの気合を入れていざスタート。
結果、6ゲームの平均アベレージは140ちょっと。う~む。
いかん!!ガチンコで投げた割にはスコアがな~・・・。
まだまだ修行がたりないでござる。

さてさて、明日はお江戸だ。
とりあえず結婚式ラッシュもひと段落する。人の結婚式より
自分自身のことをもっとしっかりしなくては・・・と嘆き
ながらも、夜は更けて行く・・・・。

秋の気配。

有給休暇にて本日お休み。
10時過ぎに目が覚めてしばらくボーっとしていたが、
その後寝たり起きたりと終日過ごす。
あ、夕方洗車したな。昼間は暑かったので夕方日が落ちる
前に始めたのだが、気がつくとうっすら秋の匂いがする
風を感じた。
そういえば会社の人が「秋は美味しい食べ物がたくさん
あるよねぇ~」と言っていた。日本もまだまだ平和である。

気がつけば9月だし、暑い寒いも彼岸までって言うし、
秋が少しずつ近づいてきたかな。

A Marriage Ceremony ~③

二次会が終って、幹事のメンバーと新郎新婦とで
渋谷の居酒屋でプチ打ち上げを。
もうとにかく靴を脱ぎたかった。ずっと立ちっぱなし
だし、周りに気を使ったりと、とにかくほんと疲れたさ。
思い出したが、土曜日のソフトボールによる筋肉痛も
あり、つくばに帰ることすらめんどくさかった。

今回、二次会の司会ってこともあり、どちらかと言えば
スタッフよりだった。でも、今回の幹事2人には頭が
あがらない。企画・準備・実行と全てにおいて完璧に
やってもらって、二次会が成功したのも幹事さん達の
おかげである。改めて感謝します。ありがとねぇ~。

帰路の道中、山の手線で爆睡し秋葉原で地下4Fまで
鬼ダッシュを行い、終電のつくばエクスプレスに乗り
込む。汗だくで足パンパンで大荷物で・・・きっと
危ない人って感じで見られていたのかなと気にする
ところだが、そんな余裕もないほど疲労困憊。
つくばに着くと、ほんのちょっと前渋谷のザワザワ
ガヤガヤしたところにいたんだよなぁ~と寂しさを
感じてしまった。

とにもかくにも、長かった1日がようやく終った。
友人の結婚ってうれしいんだけど、ちょっと切なくも
あったりする。知り合った期間が長いほどそれぞれの
感情も深いわけで。なかなか逢うことが出来ないが、
つくばの山の麓から、新郎新婦の幸せを祈るとしよう。
結婚おめでとぉ~!

司会。

A Marriage Ceremony ~②

代官山での挙式・披露宴を終え、二次会会場の青山へ
移動。都内でタクシー使うのって何年ぶりかなぁ~。
ちょっとワクワクしてしまった。やはり都会はタクシーを
拾うもの。ちなみに田舎でタクシーは呼ぶものである。

さて二次会。司会を頼まれていたので、正直ずっと
緊張していた。場所も場所でこれまたお洒落場バーである。
D'sBar














バンドが全部で3組、ダンスが1組、ゲームが2つで
サプライズイベントが1つ・・・。開宴の時間が近づく
につれ、緊張の度合いも上がってくる。はぁ~。なんど
ため息をついたことか。そんな中いざ開宴。
前日までに一生懸命考え書いてきた台本はすでにテン
パってる私には意味がなくなっていた。頭の中は真っ白で
とにかく必死こいて進行した。

3時間の長丁場、何度となくセリフをかみ、そして
何度となく言葉に詰まりながらも、とりあえず無事終える
ことができた。自己採点は50点だが、気持ち的には
100点満点の祝福の気持ちで司会をやらせてもらった。
伝わっただろうか・・・・。