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キールな夜にマティーニを。

地元の花火大会を横目に、一人寂しくワインバーへ。
飲酒運転の取り締まりが強化されて以来、夜お店に
行くのがかなり久々である。
早速キールをオーダー。やっぱり美味だ。ソムリエ
さんと近況報告したりされたりと時間は過ぎる。
かすかに聞こえる花火の音。独身貴族には辛いなぁ~。

ワインバーを後にし、カクテルバーへ移動。
お店にお客さんは・・・あれ?あれれ??
カウンターの一番奥の席に座り、ここでもまた
マスターと近況報告。もちろんオーダーはウォッカ
マティーニをシェイクである。マスターが振るシェーカー
の音がなんだか心に染みてしまった。

しばらくして、新しいバイト君が登場。20歳になり
たての学生らしく、今日で3回目のバイトらしい。
マスターがメジャーカップをシェーカーに入れるやり方
を教え始めた。まだ蝶ネクタイとYシャツに着せられている
その若き青年は、必死に教わり繰り返し練習をし始める。
そんな姿を目の当たりにし、なんだかほのぼのしてしまった。

秋の夜長にいきつけのお店をはしごする。う~む、至福の
時だな。

ほんのちょっとが苦しいのだ。

会社帰りに本日もゴルフの打ちっぱなし。
ドライバーがどうも調子悪く、先輩にアドバイスをもらい
練習してたのだが、ほんのちょっとスイングを変えるだけで
かなり辛くテンパってしまう。元々丸く小さなボールを
まっすぐ飛ばすって発想がおかしいのであって、曲がって
飛ぶのが当たり前!っていう気持ちの余裕が必要である。
がしかし、ティーショット打つ時にはどうしても力が入る。
そしてミスショットをし、スコアがボロボロ・・・。まさに
悪循環。でも上手く打てないことがさらに負けず嫌いの心を
揺さぶり結果ストレスとなって帰ってきて・・・・。ゴルフ
ってのはほんとむずかしいわ。

長渕剛は偉大である。

予告通りに『くりぃむナントカ』を見た。
長渕剛ファン王決定戦。最高の企画だな。

小学校の時からしばらく長渕ファンだった頃がある。
まだ線の細い体付きで、今の奥さんである志保美悦子
とドラマで共演していた頃だったなぁ。「マリオ」
って言う子役がいたような・・・。高校の時、東京ドームの
コンサートビデオを買った記憶もあったり。曲では
「GOOD-BYE青春」とか「巡恋歌」とか好きだったなぁ。
名作ドラマ「北の国から」で、田中邦衛が酔っ払って
「や~るならい~ましかねぇ~♪」って歌ってるシーン
がある。その曲が長渕剛の「西新宿の親父の歌」なのだが、
ドラマだけでも号泣してるのに、曲が流れてさらに
号泣したのを思い出す。

私が高校3年の時くらいから、長渕剛のスタイルが
どうも宗教地味てきてしまい、徐々に遠慮がちになって
しまった。でもあの男臭く熱い姿がカッコよかったんだ
よな~。ガンダムと一緒で女の人にはなかなか分かって
もらえない男独特の世界があるのかも。

くりぃむナントカで「愛してるのに」と言う曲を長渕
本人が歌っていた。ものすごく心に染みた。改めて
思う。やっぱ長渕は偉大である。

月曜深夜に笑い死ぬ。

予定があったが急遽無くなった為、思いっきりダメ人間を
満喫した。一昨日の渋谷でのオール、昨日の強風の中での
ゴルフ(といってもショートコースだが・・・)と、ちょっと
年甲斐も無くはっちゃけたので、ちょうどよい休日となった。

北朝鮮の核実験があった為、どのテレビ番組も同じような
報道ばかり。そんな時こそスカパーがフルに活用できる日
となる。格闘技を見たり、映画みたりドラマみたりと・・・。
入会しておいてよかった。

連休が終ってしまう。明日からまた仕事か・・・。よりに
よって連休明けの日に朝っぱらからクリーンデーって・・。
めんどくせぇ~。

早く寝ようかなぁって思ったのだが、今日は月曜日である。
そう、「くりぃむナントカ」の放送日。しかも今日のテーマは
「第2回長渕剛ファン王決定戦!」である。第1回の放送を
みて、笑い死ぬかと思ったほどの最高の企画である。
さらに、なにやら告知を見ると本人も登場だとか・・・・。
うぉ~~、ぜってぇ~みる。みるぞ。見てやるぞコノヤロ~。

2年前のこと。

フラフラになりながら家に着くと、雨の影響で花火大会が延期に
なったことを聞き、おもわずニタッと笑ってしまった。ラッキー。

さて。
2年前の土浦の花火大会の翌日の出来事を書こう。
ちょうど私が口腔膿胞摘出手術を行うと告知されていた頃の事。
その時、私が大切に想っていた人も原因不明の病気になっていた。
筋肉注射をしたり、検査をしたりと、とても辛そうにしていた。

私に出来ること・・・と考えていたら、ネットで『薬来神社』と
いうところがヒットし、病難退散で有名な神社であることが
分かった。私は花火大会を見た後、1時間ぐらいの仮眠をとり、
その薬来神社に向け出発した。その神社、場所がなんと仙台の先。
遠いのは分かっていたけど、とにかく少しでも力になりたかった。
無我夢中で車を飛ばし、6時間弱で到着。お守りを購入し、
私の手術より、その人の回復を必死にお祈りしてきた。

祈りが効いたのかどうかわからないが、幸いにもその人の
病気は回復し、私の手術も無事終えた。

些細なことだし、お守りやお祈りが効いたかどうかは
さておいて、とにかくお互い元気になったことが一番
よかった。

今思えば、往復10時間以上もかかり、給油も何度もして、
しかもとんぼ返りで・・・。気持ちとは行動力に比例する
んだろうなぁ~。すげ~。

ふとそんなことを思い出し、秋の夜は更けてゆく・・・。