オフ宣言。
めんそ~れ~。
ってな具合で、未だに沖縄気分が抜けてない。
「テンテテンテテ~ン♪(←ハイサイおじさんの曲)」を
口ずさんでしまう。
いかんなぁ~。
今週は水曜からの出勤にて、実勤務週3日。
帰宅翌日の仕事は、完全に事務処理・電話に終われ、
終日事務所より外に出ていない。
昨日・今日と仕事をさばかなくては・・・・とかなんとか
思いつつも、そんなに仕事ができるわけでもなく、
なんとなくだが、勝手に「今週はオフ!」と断言し、
あまり仕事をしていなかった。
ダメサラリーマンだな。
来週からは掃除当番なので、ちょっこす力を入れると
するか・・・。
琉球旅路 最終日。
昨夜の沖縄そばにより若干の胃のもたれを感じた朝。
午前中は空港に行く前にパイナップルランドへ。
行ってみたら、まさかまさかのお土産屋さんのみ。
パイナップル畑とかがあるのを期待していたのだが、
そんなもん全くなし。残念。
ただし、パイナップルは甘かった。
こっちのと違って、甘さはあったなぁ~。
まさかのパイナップルランドを後にし、時間つぶしに
空港近くのアウトレットへ。
沖縄まできてアウトレット?とお思いがちだが、まさに
そのとおりで、こっちとな~んも変わってない。
かるく時間つぶしをし、レンタカーを返却。そして
空港へ。
空港内は・・・修学旅行生がわんさかわんさか。
どこから来たのかわからんが、修学旅行で沖縄かぁ~。
すげ~世の中だ。高校時代には考えられなかったかも。
沖縄最後の食事は・・・・
ソーキそば。
沖縄そばと何が違うのか?用は上に載ってる具材が
何かによって違うらしい。
味は・・・・おいしかったけど、絶品とまでは・・・・。
そんなこんなで時間切れ。
最終日に天気が良いってのも、残念な話では
あるが、とにかく30分ほど飛行機が遅れたが、
沖縄を後にした。
沖縄。
想像していた世界とは全く違って、三越があったり、
LTEが開通してたり・・・正直茨城よりはるかに都会
であった。
そのわりに、沖縄時間って言うか・・・のんびりした
空気があり、さらに、とにかくやさしい人たちばかり
であった。
せっかちな性格の私だが、なんだかこういう
のほほ~んとしたペースも良いもんだな~と
思ったほど。
ただ、食事が合わなかったのが残念だった。
これは予想通りであったが、何を食べても
甘さを感じ、それがちょっと私にはきつかった。
あと・・・・何をしゃべってるか全くわからなかった。
初日の夜にライブ?を見ていたが、歌や背景を
おじさんが説明してくれるのだが、これがまた
全くわからない。
「方言」と言ってしまえばそれまでだが、都会では
聞きなれない苗字が多かったり、何を話しているか
わからなかったりと、やっぱり日本でありながら
独特な感じだったなぁ~。
東京に戻ると、雨は上がっていたが、靄・靄・靄。
地元に戻り打ち上げを終え、ようやく帰宅。
現実逃避に・・・・なった・・・・かもしれない旅行
だったが、今年も思い出に残る旅行であった。
琉球旅路 2日目 夜。
2日目。
夜は近くのステーキ屋さん。
沖縄の人はステーキをよく食べる!
飲んだ後はラーメンでなくステーキ!
ってな情報があったので、どうせならステーキ!って
ことで、夜は88(ハチハチ)ステーキ?っという、
そこそこ知られているお店へ。
せっかくなので、予算の都合も考慮しながらA2の石垣牛
のステーキをオーダー。
肉自体はやわらかかったのだが・・・ソースがやはり
私には合わなかった・・・・。
沖縄の料理・・・・正直私には合わなかったなぁ~。
おいしい所で食べてないだけかもしれないが、
予想通り合わなかった。
今回の旅行で一番おしかったのは、首里城近くで
食べた紅芋のソフトクリームだったのは確かだ。
さて。
ステーキを食べ終え、かるく飲みに行った後は
沖縄そばでTHE END。
沖縄そばもなぁ~。
正直私は普通のラーメンで十分かも・・・・。
琉球旅路 2日目。
2日目。
本日は美ら海水族館へ向かう。
那覇市内から80Km北上するのだが・・・・。
沖縄の人はとにかくのんびりしている。
車の運転も、高速で80キロ走行。一般道でも
なんだかチンタラチンタラというか・・・のんびり
というか・・・・とにかくゆっくり走っていた。
そのくせ、一時停止はほとんどの車はしない。
それと「わ」ナンバーなどには何気に厳しい対応を
したりもする。
1時間半ぐらいで、美ら海水族館着。
海辺を少し走るのだが・・・海がとにかくきれい!
エメラルドグリーンの海水がほんとうらやましかった。
さて、水族館。
でかかった~。
でかいのは水槽だけでなく、ジンベイも超でかかった~。
それ以外は・・・残念ながらあまりたいしたことなかった
かも。ジンベイは茨城・大洗水族館もいるしなぁ~。
昼食は地元でもそこそこ有名なお刺身屋さんへ。
水族館で魚見た後に、刺身が有名なお店ってのも
今思えば???だが、それはそれ、これはこれである。
沖縄のお刺身。
カラフルな色の魚が刺身になる!とか言う人もいるが、
結局捌いてしまえば白身の魚である。
魚は魚で味もボチボチなのだが、お醤油がとても
残念であった。
関東で食べてるお醤油とは違い、さらっとしていないし、
味がなんだか重いというか・・・・。
これも文化の違いなんだろ~なぁ~。
食事の後は、再び那覇市へ戻り、首里城へ。
ここでまさかの修理中。首里城ではなく、修理城だな。
ただ、日本独特でなく、中国系のテイストがはいった
この作りが、なんとも沖縄らしさをかもし出していた。
天候も昨日と違って曇りではあるが、なんとか雨は
免れ、2日目の夜を迎えた。
琉球旅路 初日 夜。
おきなわワールドを出るころには、外は曇りから
雨となる。
「いや~沖縄の日差しはつらいなぁ~」
ってなセリフを用意していたのだが、結局一度も
使うことはなかった・・・。
那覇市国際通り沿いのホテルへ到着するときは、
スコール?と思うほどの豪雨。
沖縄・・・・なめてたな。
ホテルでしばしの休憩後、夜の那覇市へ繰り出す
ことに。
向かった先は郷土料理が楽しめるお店。
2Fに通されると、テーブルの脇には小さなステージ。
30分毎に沖縄の曲を歌ってくれて、それを聞きながら
郷土料理が楽しめるお店であった。
声が素敵でとても癒されるステージ。
島唄や涙そうそう、花といった、知ってる局も演奏して
くれる。
聞いているだけでなく、軽快な曲やハイサイ
おじさんなど、みんなで踊って楽しめる曲も
演奏してくれる。
となりに座っていた方も茨城と千葉から来ている
方達で、一緒になって踊っていたっけ。
泡盛を持つ手も進み、わいわいガヤガヤと
初日の夜は更けていった・・・・。







