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どさんこ2日目。

2日目朝。

朝食からいくらたっぷり三色丼。

だが、朝からお腹の調子が・・・・。どうやら

昨夜ラーメンを食べた4人が皆お腹を下して

いる。

偶然か?

とりあえず朝のトイレはラッシュであった。


さて2日目。

函館から札幌へバスは揺れる。

今回、バスがサロンタイプでなかったのが残念?

幸運?だったのか、車中でのアルコールタイム

は比較的少なめで乗り越えることができた。


それにしても・・・・函館から札幌って230Km

以上も離れているとは・・・。つくば市から仙台

までの距離である。


まさに北海道はでっかいどう。


さて。

本日より合流する猛者を空港で拾い、向かった

先はまたもや市場。そして三色丼。

Nabest.com-海鮮丼
お刺身大好きな私だが、そろそろ飽き始めてきた。


昼食を終え、向かった先は札幌大倉山。

日の丸特攻隊で有名なあのジャンプ台である。


Nabest.com-大倉山
いや~でけぇ~。


Nabest.com-大倉山景色
たけぇ~。


Nabest.com-大倉山上
こえぇ~。


リフトで上がったが、ほんと怖かった~。

股間?足元?がギュんとなった程。

よくもまぁ~こんなところから飛び立てる

ものである。


とりあえず記念撮影をしておいた。


Nabest.com-大倉山から
ついでにもう1枚。


Nabest.com-まりもっこり
まりもっこりである。


札幌の夜は・・・・ジンギスカンである。

札幌なのにキリンビール園にてガツガツ

ジンギスカンに舌鼓。

飲み放題・食べ放題プランだっただけに

ガツガツ食べさせられる。

Nabest.com-ジンギスカン

もう食えねぇ~って状態なのに、最後は・・・・

やっぱりラーメンである。


Nabest.com-みそらーめん

札幌といえば「味噌」ラーメンである。

美味しいと評判のお店に行ってみると、

店内は混雑で、外には数名の男の

方が。

話しかけてみると、千葉・埼玉の方で、

「茨城の人ですか?そしたらこのお店は

イマイチだと思いますよ~。味が薄くて

正直無理でしたわ~」


確かに関東の味付けに慣れてると、

正直薄い感じはした。


ちなみに、札幌には「山岡家」があり、

思わずいっそのこと「山岡家」に入って

しまう勢いになった。

(味)濃いめ・(脂)少なめ・(麺)普通が

私の好みである。


そんな感じで2日目もがっつり食べた

1日であった。





どさんこ初日。

神戸から帰宅し翌日、北海道へ向かう。


まずは羽田へ。

フライトまでの時間があり、男5人は空港内の

お蕎麦屋さんで食事を楽しむ。

というか・・・・この時点で既に酔っぱらう。

Nabest.com-出発

いざ北海道へ。向かった先は・・・・

「は~るばるきたぜ はっこだてぇ~♪」

函館である。


早速市場へ向かう。
Nabest.com-五色丼
函館での最初の食事は「五色丼」。


正直・・・・地元で食べてる市場の海鮮丼の

方がボリュームも美味しさも上だったような・・・。

そんなことを思っていると、外は土砂降りの

雨となる。


食事を終えた一行は、五稜郭へ向かう。

Nabest.com-五稜郭

五稜郭へ着くと、なぜか天気は快晴に。その

隙に一気に観光をする。


五稜郭。

幕末、旧幕府軍と新政府軍が争った地。

土方歳三や榎本武揚らのオブジェや資料が

五稜郭タワーに飾ってあった。
Nabest.com-五稜郭2

そんな五稜郭。

よくもまぁ~こんな地形を作ったものだ。

昔の人はほんと色々な物を作ったなぁ~と

感じた。


その後、ホテルに一度チェックインをし、夕方

再度外出。

函館と言えば・・・函館山からの夜景である。

Nabest.com-函館夜景
頂上付近は大渋滞にて、途中から登山で登頂。

突風の中からみた夜景は・・・絶景だった。

願わくば男5人でなく・・・・。


ホテルの戻り、晩御飯。当然ながら海鮮が

メイン。

ほろ酔い気分となった後は・・・・
Nabest.com-塩ラーメン

塩ラーメンである。


お酒飲んだ後のラーメンは、塩に限らず

美味しいものだ。

函館だけに「塩」を選んだが・・・やっぱり

美味しかった。

2日間の終わり。

おばあちゃんと最後のお別れをした後、

帰る間際、ぶらりと神戸市長田区の街を

歩いた。


向かった先は「長田神社」。


幼き頃、よく連れて行ってもらった思い出

の神社。今でもあの昔見た当時のまま

であった。

震災で多少破損したみたいだが、今でも

その由緒正しき神社がそこにあった。


一人でぶらりと歩きながら、その間も

色々な思い出がよみがえる。


ほんと私は大好きだったんだなぁ~。


たくさん凹んだし、たくさん泣いたし、

たくさん悲しんだ。


もうそれはおしまい。

笑顔を天国から見てもらう。


16時半。

神戸を出発。つくばに戻ることに。

行きと違い、帰りの高速の順調な

こと順調なこと。ただし、今回は

深夜0時を回らないと意味がない。

ここにきて休日高速1000円の有難味

を実感することに。


なんだかんだで、結局深夜2時半

無事に帰宅。


右目の痙攣は尋常ないほど異常と

なった。


ここ数日、ありえない疲労がたまった。

体力のみならず精神的に疲れたな。


しばらくゆっくりと休みとしよう。

最後のお別れ。

快晴。


朝10時よりおばあちゃんの告別式が

行われた。


つくばと違って?というか、その土地

土地で式の模様は変わるが、1つだけ

変らないもの。それは故人を思う気持ち

だろう。


涙を流すのを堪えていたが、最後の

最後にはもう抑えることができなかった。


本音を言うと・・・。

まずおばあちゃんに謝らなくてはならない。

お嫁さんを見せに行き、子供を合わせ

たかった。それがもうできないことに

ほんと情けなく、そして残念でならない。

色々な親戚に「あんたまだ結婚せ~

へんの?」等言われたが、どんな言葉

よりも、おばあちゃんにそれができな

かったのが、ほんと悔しい。


今の私をみて、なんて言うだろうな・・・。


涙が止まらなかった。

とにかく涙が止まらなかった。


火葬場に行き、煙となってしまった

おばあちゃん。変な話だがようやく

気持が落ち着いた。

お通夜。

14日の早朝、神戸に向かった。


おばあちゃんのお通夜が18時からだった

ので、間に合うように朝5時に家を出発。

親父と2人で長旅である。


常磐・首都高とも順調に進んでいたのだが、

まさかの東名高速集中工事。がっつり

渋滞に巻き込まれる。普段の倍近く時間が

かかった程。15時ぐらいに到着予定だったが、

結局神戸に着いたのが17時過ぎ。途中

完全にお通夜には間に合わないと親父と

二人で腹をくくったほどだ。


久々におばあちゃんとの再会。

こんな形で再会するとは・・・。


お通夜の後、住職さんが「供養」という

意味を教えてくれた。「人と共に養う」

ことで、ご先祖様だけでなく色々な人を

敬い養うこと。だが、その前にまずは

自分の体を大切に考え、健康でないと

いけないとのこと。


分かり切っていることだが、住職さんに

言われると、なんとなく有難味を

感じてしまう。


夜、斎場でそのままみんなと一晩を

過ごす。

部屋には関西弁だけでなく、鹿児島

(おばあちゃんの実家が鹿児島な為)

弁が飛び交い、正直何を話しているのか

全くわからなかった。

鹿児島から来たおじさんには鹿児島の

焼酎の飲み方?をレクチャーしてもらう。

そして完全に酔っぱらう。


改めて思うのだが・・・。

こうして親戚一同がたくさん集まり、

そして色々な親族と再会ができたのも、

これも一重におばあちゃんの人徳あって

のことだと思った。


みんながみんなおばあちゃんの話をし、

昔話に花を咲かせ、みんなで懐かしむ。


悲しいお別れだがこれもまた人生であり

避けることができないことでもある。