海の日連休の時に「飛騨高山・白川郷の旅」

に出かけてきました。



14日 高山編

朝自宅を8時に出て松本までは高速で、道中は連休初日で上高地線と同じなので混んでいました。途中から左折し有料の安房トンネルを7分くらいで通過して飛騨の国へ。(これが出来るまでは、1時間あまりの安房峠越えでした)10時20分には高山市の八幡神社へ到着しました。

参拝後隣りの「屋台会館」へ!




さすが江戸から続く2層になる山車は彫り物も見事そのもの、祭りのビデオも上映されており、「擬似的ですが高山祭り」を体験できました。次はお隣の「からくりミュージアム」へ、ここは山車に乗っている、からくり人形の実演をしており、江戸時代の英知を再発見できました。 街が小さいのでちょっと歩いていくと

「高山昭和館」

ってとこの前をと通りかかり、吸い込まれるように中へ入ってしまいました。そこは昭和の町で、





まさに昭和代の20年から50年くらいでしょうか。タイムスリップしてしまいまっした。昔懐かしい物が所狭しと配置されてます。入り口で迎えてくれるのはミゼットやスバル360などの名車たち

中に入ると昭和の町並み私の家も

昔からの家なので古いものはたくさんあったのでへ~っというより懐かしい感じでした



懐かしいやら、楽しいやら、もうびっくりです。子供の頃がよみがえりました。昔のラーメン屋



・理髪店・バーの入口・映画館・特に学校の教室

はまさに、私の小学校、そのままです(T_T)他に、約60分位の、戦後から復興した日本の過程がみれるビデオも見れます。ああっっなんか、涙が出てまいりました・・・。昭和生まれの皆様、是非行ってみてくださいお薦めですよ!

昼はそこの館長さんのお薦めの高山ラーメン屋さんへ、昔の支那そばと

言うか懐かしいラーメン味で、出てくると地元の人の行列が並んでいました。古い町並みを歩きながら見つけた(飛騨牛のにぎり寿司)

を話のネタに頂きました「ハイ美味しかったです」

そのあと時間があったので郊外にある「まつりの森」へ、山の壁面をくり抜いてあるのでひんやりしかなり涼しい。中の巨大なドームはほの暗く、そこには8台の屋台が巧みな照明効果を駆使して配置されており、さながら小宇宙空間の趣です。各屋台では、



時間差でからくりの上演が仕組まれております。午前の屋台会館を「本物の屋台の静態展示」とするなら、こちらは「祭を再現する動態展示」ということでしょうか。もう足も疲れコンビニで買い出しして一路、連泊するホテルへ。大浴場もありゆっくりしてから、フロントの女性のお薦めの歩いて50mの居酒屋へ、地元の方のお薦めなので格安に飛騨牛や地元の美味しいもの頂けました。



15日 白川郷編


高山駅から濃飛バスの定期観光バスに乗車しました。『世界文化遺産、五箇山菅沼と白川郷めぐり』午前に合掌造りの小さな五箇山集落

を見学した後にし白川郷へと向かい、まずは展望台でのお待ちかねの昼食。”ここ大型バスが通れるの?”と思うくらい細い田んぼ道を行く。庭が白川郷の展望台になっている、食事処天守閣で昼食。鱒の甘露煮、飛騨そば、石割豆腐、朴葉味噌、山菜、味噌汁、漬物。朴葉味噌は固形燃料で一人一人温めて食べる様になっている。何だかとても体にいい食事だった気がする。お腹がいっぱいになったので、外へ出て記念撮影。外の展望台から白川郷が一望できるのである

。ここにも記念撮影してくれる人がいる。昔は撮っても高いからね…と見向きもしなかったが、今は二人旅なので、時々贅沢と思いながら、記念撮影の写真を購入している。自分の持っているカメラでも撮ってくれるから。食事、記念撮影、買い物を終えて再びバスに乗り込む。今度は実際に白川郷を歩くのだ。バスはせせらぎ公園の駐車場に入る。ここから『であい橋』を渡って見学だ。明善寺の鐘のついた門では皆雨宿り。初めに行った五箇山よりも合掌造りの家が多い。長いへちまのツルがあっちとこっちを橋渡し。ガイドさんがバスの中で見学ポイントをいくつか教えてくれた。まずは神田家へ。入るといろりが迎えてくれる




。あっ昔の電話だ階段で2階展示場へ上がる。窓からの眺めさらに階段で上へ上がれるが何名までと人数制限されていた。屋根裏部屋

?見学が終わり下へ降りて来ると、1階にはお茶を飲む部屋があり自由に飲める様になっていた。

お次は初代から3代目まで漢方医だった長瀬家

。中にはいろいろな道具が美しく展示されていた道に沿って水路が続いており、覗くとそこにはお魚が大きいのやら小さいのやら、黒いのやら赤いのやら沢山見られる水の浄化に役立っているのだろうか。”って何で神社?”と思われるかもしれないが合掌造り。

屋根を葺き替えると3,000千万円もかかるそうで大事な世界遺産です。そろそろお時間がやって参りました。結構長めに見学時間をいただいたつもりが、あっという間だった。急いで駐車場へ戻りました。帰りはナニコレ珍百景にも出たという、岐阜県と富山県を行ったり来たりする国道156号線を走った。成程、橋を渡る度に県境の標識が現れる。カーナビの付いている車だとかなり忙しい事になるらしい。バスはほぼ定時に高山駅(16時)へ駅近のホテルへ。大浴場に浸かり、今日はどこへ、・・・・?。

飛騨牛のレストランを教えてもらい、美味しいサーロイン


を頂いて至極満足の夜でした。



16日 新穂高ロープウエーイ・平湯編

朝食後、近くの朝市へ、地元のオバちゃん達が農産物を持ち寄っての、朝市は賑わっていました。で、今日は一番のお天気で一路、新穂高ロープウエーイへ、小一時間ほど山並みのドライブ、愛車も気持ちよさそう・・・途中硫黄の匂いが・・・平湯を通り越して新穂高ロープウエーイ駅へ 深い山の中にある温泉郷の最奥に、ロープウェイがある。それが新穂高ロープウェイだ。標高1117mの新穂高温泉から、標高2156mの高い山の上まで一気に運んでくれるロープウェイへ。まず、新穂高温泉から標高1305mの鍋平高原まで、第1ロープウェイに乗るしかし第一ロープウェイはとにかく混みあい蒸し暑かった。約5分で到着する。鍋平高原からは目的地の西穂高口駅まで一気に第2ロープウェイで登る。気軽に雲上の世界へと行くことができる。鍋平高原駅でのロープウェイ乗車は整理券をもらい乗車が近づくと放送で呼び出してくれる。これが乗車するゴンドラ何と日本初の2階建てだ、



120人も乗れる、スケールの大きいロープウェイ。スケールの大きいのはゴンドラだけではない窓から見える景色も最高だ、1歩外にでると、7月なのに下の駅とは違い肌寒い薄手の上着を着て調度の気温が快い。展望台からは


、美しい北アルプスの山々の展望が手に取るように眺められる。美しい空気と景色に包まれた雲の上のこの場所は、立っているだけでもとても気持ちがいい。眼下には今まで居た下界が、ジオラマのように小さく見える。そして、周囲360度、雄大な山々が幾重にも重なるすばらしい光景が広がっている。日本のマッターホルンと呼ばれる槍ヶ岳が、手を伸ばせば届きそうなくらい近くに見える。ここから、西穂高岳や焼岳、槍ヶ岳への登山道が始まっている。観光客に混じり、大きな荷物と装備を持った登山者が山を登っていく。ここからは装備と経験を所持していないものは安易に進んではいけない道だ。下りのロープウェイは整理券は発行していない。整列・順番での下山になるので、混雑時は時間を見て行動したい。

これから今日の楽しみの奥飛騨温泉郷平湯温泉「ひらゆの森」

へ・・・

30分ほどの時間で到着!浴槽がたくさんあり、内湯に1つと露天に7つありました

。たくさんある浴槽がそれぞれに泉質が異なっていて、白濁しているところ、透明なところ、湯の花が多いところ、湯の花が少ないところとさまざまな個性が感じられて良い温泉だと感じました。 日帰り用の入口から入った場合、一番奥になる浴槽が一番よく、白濁(透明度50㎝)と大量の湯の花が舞っていました。湯の花の量が大変多く、まるで卵スープのような状態でした。浴感はそれほど特徴がないものの、強い硫黄臭が温泉らしさを感じさせます 。源泉温度が65.2℃と高温のため谷水で加水しておりますが、それでもこれだけの強い個性があります。奥飛騨温泉郷では珍しく濃厚な硫黄泉です。

500円でこれだけの湯にはいれるのはありがたいですお勧めです

。2時間もゆっくり浸かって、もう遅い昼食?早夕食になるか、美味しい手打ち蕎麦食べてました。



4時半に出発一路自宅へ、帰りは上高地帰りの行楽客と一緒になり、ちょっと渋滞気味、私はビールお頂いており帰りは周りの山並みを観察

!! 山を降りた波多村で名物の美味しい


スイカを土産に7時前に帰宅しました。







飛騨は信州とお隣の山国、「海なし県」似た印象でしたが、信州とは違い関西の文化が感じられる歴史と人々の人情が、唄の題名ではないですが奥飛騨慕情の旅でした。歴史を紐解けば昔は「あぁ野麦峠」で繋がっているのですね!

今では簡単に車で簡単にトンネルで7分の短時間で越えられる両県を、映画では女工さん達が、命がけの冬山の峠越えの場面を思いだし出しました。今の時代に感謝ですが・・・ちょっと考えさせられた山国越えの旅行でした。



何か画像を10枚も貼りつけたのですが、パソコンの具合で見えないようです、

明日調整したいと思います。

そりでわ(^^ゞ

kenさんのブログ 昔々、天の神に織姫という娘がいました。

織姫は機を織るのがとても上手で、毎日機織りをして暮らしていました。織女の織る布は、五色に光り輝き、季節の移り変わりに色が変わると言われるほど美しいものでした。


年頃になった織姫は、働き者の牛使いの彦星と結婚して、幸せな生活が始まります。


しかし、二人の仲があまりにもよすぎて、あれほど機を織るのが好きであった織姫が、機織に全然見向きをしなくなりました。また、働き者であった彦星も、働かなくなってしまいました。


二人のことを、陰ながら見守っていた天帝でしたが、ついに怒りを爆発させます。天帝は、二人の間に天の川を流されて、二人を会えなくしてしまいました。


織姫は泣く泣く彦星に別れを告げると、天の川の東に帰って行きました。


彦星もまた自分の故郷である天の川の西に帰っていきました。


こうして愛する二人は天の川を隔てて離れ離れになってしまいました。
天の川の川幅はとても広くて、どんなに大きな声で叫んでも、こう岸に立っている人には聞こえません。ましてや姿など見えるはずもありません。


織姫は、彦星に会えなくなった寂しさを紛らわすために、再び機を織ろう思いました。しかし、涙が出てくるばかりで仕事がはかどりません。


彦星も、毎日物思いにふけるだけで田畑は荒れていきました。


天帝は、そんな二人を見かねて言われました。 そして二人に、一生懸命機を織り、田畑を耕せば、年に一度、七夕の夜に会えるようにしてくれたのです。
それでも、七夕の夜が雨になると、水かさが増して橋が渡れません。


それからというもの、七夕飾りのたくさんある短冊の中に、『七夕の夜は晴れますように』と、必ずこの願いの短冊をひとつかけておくことが風習になりました。

長野は曇り空・・・0時を超えて8日になってしまいましたが


kenさんのブログ
二人は逢えるでしょうか?二人の幸せ信じていましょうね!?




kenさんのブログ




今日、関東甲信地方で梅雨明けが発表されたようですね。
統計開始以来4番目に早い梅雨明けだそうです。
いよいよ本格的な夏到来ということで、
熱中症にならないように注意してください!

最近は特に変わった気候というか、異常気象というか、
予想しづらいみたいですので難しいんでしょうか。

そもそも、梅雨明け宣言したから雨が降らないかというとそんなわけはなく、
梅雨明け宣言しなくても晴れる日もあるでしょうし。。

ちょっとしたことで嘘つき呼ばわりされる気象庁の方が不憫でなりませんが、
個人的には梅雨明け宣言で、いよいよ夏って気になります。^^
kenさんのブログ
今年の夏は、またも猛暑になりそうです。
好きな高校野球も来週開幕・夏祭り長野祇園祭もあります、
思い出に残る夏にしたいものです。
kenさんのブログ
kenさんのブログ 今週のある日のことです、この不景気で運転資金が少々不足し、メインバンクではないところに…融資を受けに行き、審査が通って後日に事務員でなく私が必要書類を揃えて契約に窓口に行きました。




ある政府系の金融機関なのですが!(もうしばらく何年も、行ったことないところなんです)担当の相手の方は綺麗で聡明そうで清楚な凛とした、私の好みのタイプの40歳くらいの女性の方でした。


何枚もの書類の記載もれが無いかいろいろチェックし、日付や捺印してもう帰る頃


「あのう・・・まつげが、とても長いんですね!?うらやましいです!」

と、クスクス笑いながら私語を話しかけられました





私・えっ

(赤面)

「そうですか!・・・でしたからね!・・・貴女みたいな綺麗な方初めてお逢いしました!」と、ドキドキしてしどろもどろでお返しの言葉もしておきました。



残念ながらそれからの展開は、わずかな会話のやりとりで・・・、となりのカウンターの人目もあるので・・・・それで帰ってきました!


(滅多に行かない硬い政府系の金融機関の初めてお逢いした職員の方がそんな事言いますか?)ちょっと気分良くしています。




確かに私のまつげ長いんですよ。よく人様から言われます(あまり上にカールしなくて、すだれみたいですが!!)

kenさんのブログ

明日明後日は何しようかな?



明日の夜はある幹事会の飲み会です








だいぶ経ちますが先月に星野富弘美術館へ行って来ました。朝6時に出発して一路群馬へ、長野道から北関東自動車道へ乗り継ぎ、3時間で森高千里の唄にある渡良瀬渓谷の湖畔にたたづむ現地に着きました。
kenさんのブログ

星野富弘さんは、首から下の手足の自由を、失っています。23歳の時に、中学校の体育教諭として、クラブ活動の指導で宙返りの模範演技をしていた時に、頚椎損傷したのでした。入院2年後から、口に筆をくわえて、文字や絵を描くようになったとのことです。

口にくわえた筆で、文字と絵を描くことは、大変な努力・努力であったと思います。身体の不自由な方のほうが、必死な努力を重ねていて日々の努力の大切さを、教えているように思えます。


草花をスケッチし、それに詩をそえた画風。心の弱さを乗り越え、強さを手に入れる間に気付いた優しさ、私も正直な感想を続けます。
まず気が付くのは、その多才な表現力。詩だけではなく、文字・色・デザイン、それらが、様々な視点から立場を変えてうったえてきます。
弱い心、強い心、おどけた心、思いやる心、それらがひとつになって星野富弘さんであり、自分なのだと気付きます。
けっしてわかりづらい詩画ではないんです。むしろとてもわかり安いのですが、ひとつの花と語り続けることで認め合う気持ちは、不自由な体だからこそ、たっぷりとある時間が、無駄な時間ではなく、全てのものと、語らい考え創造する時間となり、私達こそ大切なものを置き去りにしていることに気付かされるのです。

kenさんのブログ 展示されているたくさんの作品と、そこに込められた思いは、私には何十年たっても気付かなかったことなのかもしれません。
見終わった後に、為になる講習を受けた後のような、少し成長したかのような満足感に包まれました。


中でも父のことで、この詩と絵を見つけました。ちょっと無口で人付き合いが無器用だった父を思いだし、こんな場面もあった時に、笑ってあげてたら・・・と思いました。

kenさんのブログ


「ヒヤシャンセが咲いたど」
父はヒヤシンスの花を
そう呼んで
自分だけのユームアに
ひとりで笑った
・・・あの時一緒に
笑ってあげればよかった・・・
父のいない庭で
小さな声で言ってみる
「ヒヤシャンセが咲いたど」



母のことでこの詩と絵を、星野さんの有名な作品ですが・・・生前にもっとささやかでも親孝行がしてあげてたらと、悔いが残るばかりです。



神様がたった一度だけ
この腕を動かして下さるとしたら
母の肩をたたかせてもらおう
風に揺れる
ペンペン草の実をみていたら
そんな日が
本当に来るような気がした

絵を紹介できないのが残念ですが、今度近くに行ったら寄って直に見てください。

その後・渡良瀬渓谷から赤城山系経由で伊香保温泉、
次の日は山奥の四万温泉でのんびりしてきました。





kenさんのブログ 今夜サッカー日本代表はワールドカップアジア最終予選の第7戦で、オーストラリアに1対1で引き分け、5大会連続5回目のワールドカップ出場を決めました。kenさんのブログ

日本は、4日夜、ホームの埼玉でオーストラリアと対戦し、後半終盤にオーストラリアに先制されましたが、終了間際に本田圭佑選手がペナルティーキックを決め、1対1の同点に追いつきました。
日本は4勝1敗2引き分けで勝ち点を14に伸ばし、アジア最終予選のグループBで、1試合を残して2位以上が確定し、5大会連続5回目となるワールドカップ出場が決まりました。
わが日本は、来年のワールドカップブラジル大会に出場する32チームのうち、開催国のブラジルを除いて世界で最も早い出場決定です。kenさんのブログ
また、日本がホームでワールドカップ出場を決めるのは今回が初めてです。

今夜はジムにも早めに寄らずに帰宅して、気合い入れて応援したかいがありました。

日本中の気持ちが最後にサムライ武士の本田の脚にかかり見事に決めました,
頑張れサムライブルーイレブンの雄姿がブラジルで活躍することを、今からわくわくしてます。
良かった良かった!





kenさんのブログ



kenさんのブログ
長野市内の・・・とある蕎麦店です!
私のお気に入りの店です! 人気店で11時の開店に2番目で入りましたが、30分程でなから



満席になりました。頼んだのは天もり蕎麦を大盛りにして頼みましたが!食べるのに大変!!!

冨士山のように高く聳え立っているので、蕎麦を食べる時に・・・地崩れして苦労しました

、また全部は食べきれなくて袋を頂き少しは持ち帰りました。ハイ


kenさんのブログ
.. 並盛りが200g!580円(普通のお店だったらこの量で大盛り)
中盛りが400g!600円(食べても食べても減らない!)
大盛りが600g!750円(冨士山のように高く聳え立ちます!)
写真は(天もり蕎麦を大盛りにして1250円+170円)。他の品書きの値段も安く画像に写ってる価格です!
味はつゆを含めて、さらりといただけるスッキリ(上品)系で、なかなかなお味。蕎麦湯は、コクがあり、こちらも高評価です。(人気店の為、大量の蕎麦を茹でている為、ルチン?が多く溶け込んでいるかな?)

味・量もありおすすめの、お蕎麦屋さんです。


画像だけでもおすそわけで~す



店名は宣伝になるので、私に問い合わせてください。
kenさんのブログ 長野市内のとあるとこに、洋風定食屋と言うかお気に入りの小さなレストランがあります!料理はフレンチで庶民的な格安の料金で美味しいです!

その店の僕のお気に入りの席は、玄関ドア入って右側に中二階の階段があり、登って右の窓の奥の席!
後ろ振り返れば・・・
往年の名作「風と共に去りぬ」のポスターを拝みながら食事できます!
あの映画は、アメリカハリウッド映画最高名作ですね!であのポスターが欲しくて、お店のマスターに譲ってくれとお願いしたが断られました!


年代はかなり昔の映画ですが!あの映画は思い起こすとビィビィアン・りーにクラーク・ゲーブルの惚れ惚れとするようなまさに絵になる男女の悲恋物語を当時の南北戦争で揺れ動く米国内の政情も交えて描かれていました!!もう映画っていうのはまさにあれが本物ですね!!!

大人の世界を覗きたくなる中学の頃・・・・・・・☆、クラスでは、名作本をみんなで回し読みするのがはやっていてその中でもマーガレット・ミッチェル原作「風と共に去りぬ」を同級生の女の子から借りて読んだ時の衝撃は忘れられません!!
映画はその後当時のビデオで見ました!kenさんのブログ

スカーレットのようなじゃじゃ馬で美人には惹かれますが、
結婚するとなると最終的には、メラニーのような天使とする
などと少し思ったりして、スカーレットの持つ気高くもタラという土地を守り通すのに、あれだけの強さは必要だったことを、僕はそう思っております(*^^)v

南部の女主人公がどうしても自分の土地を守り通すために、偽善の結婚をしなければならなかったのですが、自分が愛していた人とは結ばれず、それでも最後は本当の愛
気づいていたのに。。レットは風と共に消えてしまいました。
この後はどうなるのか??それでもそれぞれが想像するところがまた原作・映画のよさですね。


世の男性は、メラニーの天使像にすっかりと魅了されていますが、僕はややヒステリックなビィビィアン・リーが家族と
土地を守ることに立ち上がって「私は決して、負けないわ!!」と言っていたシーンが一番良かったし、彼女はこの映画で本当に頑張りとおしたことに拍手を送りたい、と・・・・・・・・思っております。 





(画像1はそのレストランのポスター・画像2はサイトより借用しました!)




kenさんのブログ
kenさんのブログ
信州もやっと風薫る5月の新緑の季節になりました。
例年GWは半袖でもよいくらいなのですが、
何せ寒く山は雪が降ったたとのことでしたkenさんのブログ

過日1ヶ月まえになりますが、私のかかり付けの医師の外来日に、学校の遥か先輩とお遭いしました。
聞けば私が7年前に受けだ手術(13時間)と、同じものを来週やるのだと言うことです。

何か私の経験談を聞きたく、「飲みに付き合ってほしい」とのことで、先週の金曜日に4件のはしご酒をし底的にやってしまいました。心穏やかになり元気が出て受ける旨を、昨日お礼の電話がありました。

ところがです・・・・・・、「あのう・・・傘、こうもりをどこかへ忘れた!」kenさんのブログ 傘なんか諦めればいいのに・・。
「探してくれないかね!あれは家内と対になっていて思い入れのあるやつなんだ」kenさんのブログ
実は先輩の奥様は一昨年亡くされています。「柄は?」「取っ手が黒で生地はコン色」「柄わ?」
「何か渦がまいている!」「はぁ・・・?」 いずれの店も私の馴染みのとこなので、昨夜大捜索しました。

4軒の店の捜索は困難をきわめました、ある店なんか20本以上もあり、分りません!
電話し「一対になっている傘を開いてください、柄ってどんな柄?」「渦と言うより、ベルトがありと蟹がいる!」
「かに?」kenさんのブログ 「取っ手にRてイニシャルがある!」「R!?」ヒントを得て最後の店に・・・・・・。
ありました・・・・・kenさんのブログ メーカーはロベルタのRのだったのです。それ先に言ってくれれば電話捜索だけで済んだものを。蟹は→鍵(がぎ)でした(爆)

あぁなにはともあれ、見つけられて良かった!一対の傘は並んで置いとかないと可愛そうですよね?
飲みに出るときなんかは、1000円の傘に限ります。



私も昨夜は浅見光彦探偵になったようで達成感ありました、
来週の彼の手術の成功をお祈りしています。



kenさんのブログ

kenさんのブログ GWの最中ひまなもので、レンタルDVDを借りてきました、セールをやっていて5本まで旧作は1本2週間1円ですよ!びっくりですが、その中でお気に入りの「BRAVE HEARTS/ブレイブハーツ 海猿」を、劇場に行かずに今頃観ました。


前作から2年の歳月は、仙崎大輔の私生活にも一定の変化を与えていました。妻である仙崎環菜は長男の仙崎大洋に続く2人目の子供を身篭っており、後輩の吉岡哲也には付き合ってそれなりの月日が経つCA(キャビンアテンダント)の恋人が出来ていました。仙崎夫妻は、吉岡哲也と恋人の矢部美香の関係を応援しており、吉岡哲也は既に結婚の決意まで固め告白する気満々ですらいるのですが、矢部美香は何故か結婚に乗り気ではありません。実際、吉岡哲也は矢部美香に何度も「結婚してくれ」と迫っており、その都度矢部美香は何度もはぐらかし、遂には明確に拒否の意思を示し別れまで告げる始末。 そんな折、矢部美香がCAとして登場していた、シドニー発羽田空港行きのG-WING206便にエンジントラブルが発生。マスコミの生中継で日本中が注目し、吉岡哲也が矢部美香の安否に気を揉む中、G-WING206便の乗客乗員346名の救助作戦が開始されることになるのですが……。


kenさんのブログ  

映画「BRAVE HEARTS/ブレイブハーツ 海猿」では、予告編でも公開されている「ジャンボジェットの海上着水」に至るまでのストーリーがかなり長いですね。むしろ、そちらの方がメインなのではないかと思えるほど、ジャンボジェットを巡る動向に多くの時間が割かれている感すらあります。最初は他の飛行機の着陸を禁止した上で羽田空港の滑走路に着陸させようとしたのですが、飛行機の胴体右側の降着装置が故障して車輪が出てこなかったことで、この作戦は失敗に終わってしまいます。そして今度は、海上着水が提案されるも、作戦決行になった、という過程が延々と描かれています。まあ実際問題、「ジャンボジェットの海上着水」というのは「着水から沈没まで20分程度しかない」と作中でも言われているように実は最悪の手段もいいところなのですし、可能な限り安全確実な救出手段を行いたいと考えるのも、救助する側としては至極当然のことではあるのですが。 「海猿」シリーズでも顕著に出ていた「生きるか死ぬかの手に汗握るギリギリの状況を描く上手さ」は今作でも健在です。


特に今作は、序盤の大阪湾の救助活動で船員のひとり
が救助に失敗して死んでいることもあり、「ひょっとすると……」という考えは前作よりも強いものがありましたし。あの「どうせ助かるのだろうけど、でももしや……」という感触を観客に抱かせる演出の巧みさはなかなかのものがあります。これを「御都合主義ないしはファン向けのリップサービス」と見るか「安心して楽しめる」と解釈するかは、意見の分かれるところではあるでしょうけど。


kenさんのブログ  

「海猿」シリーズのファンの方々はもちろんのこと、人間ドラマや映画ならではの迫力ある演出を楽しみたい方などにも、今作は間違いなく楽しめる作品ではないかと思います。私・・・この作品みていると、もう中盤から涙溢れてきます、はっきり言って好きな映画です。