世の中に流されるという事は

新聞・メディアのプロパガンダに洗脳されたB層に流されているという事に他ならない。

そしてそのB層のお利口さんの流れは数が多いだけに強力だ。

いくらC層でも数の力の前には無力と化す

 

マスク信者 = B層

 

1つの穴がウイルスの2500倍もの大きさのマスクをして

それがいったい何になると言うんだ。

 

算数が出来れば簡単にわかる話だろ。

 

いつまでこんなバカなこと言わせるのか。

 

リヴァイ兵長風に言わせてもらえば

 

「耳にクソでも詰まっているのか、

  それとも算数の授業中に便所でクソばかりしていたのか。」

 

兵長は、本当に ”クソ” という言葉が大好きみたいだ。ドキドキ ハンジさんより好きかもね。

 

 

 

 

話は変わるけど

 

ファルコ:「あなたは腕章が逆だ。」

 

 この男、なんか怪しいとは思ったけど、

 

 正直、俺は、ここでは気付かなかったよ。 

 

 片足のないこの男がまさか 〇〇〇 だったなんて。

 

 

正直、この場面では気付いたけど 声(かじゆき/声優)はいくら何でもごまかせんよね。

 

ここでクルーガーが発した哲学

 

「俺はここに来て毎日 思う。

 何でこんな事になったんだろう って。

 心も体も蝕(むしば)まれ、徹底的に自由を奪われる。

 自分自身も失う。

 こんな事になるなんて知ってれば、誰も戦場なんか行かないだろう。

 でも、みんな何かに背中を押されて地獄に足を突っ込むんだ。

 たいていその何かは自分の意思じゃない

 他人や環境に強制されて仕方なくだ。

 ただし、自分で自分の背中を押した奴の見る地獄は別だ

 その地獄の先にある何かを見ている

 それは希望かもしれないし、さらなる地獄かもしれない

 それは、進み続けた者にしかわからない。」

 

 

この世界の真実を知った者にしか言えない言葉だろうな。

 

 

そして真実を知っているからこその

 

仕方なかった

 

 

確かに、仕方ないと思う。

 

それ以外の道はないんだから。

 

 

 

人類が巨人を倒す という子供向けのファンタジーアクション物語から

 

回を重ねるにつれ、そのファンタジーが

 

政治サスペンスへと変貌していき

 

最終的には 世界大戦 へと発展していくこの物語は

 

正直、恐ろしすぎる

 

そして、はっきり言うが、子供が理解できる物語ではない。

 

確実に 大人向け であるが、大半の大人も理解できないだろう。

 

まさにこれは、

 

グレートリセットの物語ではないんだろうか。

 

今のところ俺は、そう感じる。

 

 

この世界とは残酷なんだよ。

 

 

巨人を全て倒せば、そこには自由があると信じていたエレン、

そしてみんなも。

それを信じて多くの命を犠牲にし、パラディ島の巨人はほぼ全て倒してしまった。

さあ、これでみんな自由だ!と思ったのもつかの間。

実際、真実はそうではなかった。

なんと恐ろしい物語なんだろうか。

 

パンドラの箱を開ける とは、まさにこういう事なんだろうな。

 

 

自由っていったいなんだ?

 

自由って、この世に存在するのか?

 

俺にはわからない。

 

 

世の中には、DS さえ倒してしまえば平和が訪れる

と思っている人が少なからずいるであろうが、

それは果たしてそうなんだろうか?

 

DS を一掃したところで、行きつく先は進撃の巨人と同じではないんだろうか。

 

俺にはそう思えてならない。

 

戦いに勝利したと思った瞬間、パンドラの箱が開く

 

歴史って、こういうもんじゃないの?

 

 

 

******* 余談 *******

 

ファルコ の 姓 は グライス

 

ファルコの兄のコルト も当然 グライス 

 

 

このグライスって、どっかで聞いた事ある名だな~と思って

進撃の巨人を観直したんだけど、

 

わかった

 

この目隠しされた男が グライス

 

エルディア復権派の一員

 

なるほどね~

 

 

益々わかんなくなってきた。笑

 

なんて難しい物語なんだ。

 

 

そしてフクロウ(エレン・クルーガー)はグリシャに言った

 

「妻でも子供でも町の人でもいい

 壁の中で人を愛せ

 それができなければ繰り返すだけだ

 同じ過ちを 同じ歴史を 何度も。

 ミカサやアルミン、みんなを救いたいなら使命をまっとうしろ。」

 

と。

 

何故、クルーガーが、ミカサやアルミンの名を知っているのか・・・・・・・

 

それを発した本人も

ミカサやアルミンの事は知らないのに。

 

と言う事は、

 

クルーガーは、

ミカサやアルミンの事を知ってる人物を食って進撃の巨人を手にした

って事になるよね。

 

あ~、謎めきすぎて頭が混乱する物語だが

脳の運動には抜群な物語だ。

 

 

こんな物語を観ないという選択肢はないと思う。

 

 

進撃の巨人

 

単なる ファンタジーアクション と思ってる人は

 

本当に損をしてると思う。

 

 

シーズン1~シーズン3までの59話は

 

単なる序章

 

まだ何も始まっていない。

 

 

この物語が本当に始まるのは

 

ファイナルシーズンからだ。

 

 

ただアクションだけを求める人間は、

ファイナル前にたぶん、挫折している事だろうな。

 

それは何とも残念な事だ。

 

 

 

 

進撃の巨人は哲学の宝庫

 

下の画像は、シーズン3の11話 ”傍観者”の一場面で

 

その時 キースは、エレンの母に

 

 

「何故、凡人は何もせず死ぬまで生きていられるかわかるか。

 まず、想像力に乏しいからだ。

 その結果、何も成しえず、ただクソを垂らしただけの人生を恥じる事もない。

 偉業を成し遂げる事、いや、理解する事すら不可能だろう。

 そのわずかな切れ端すら、手あたり次第、男に愛想をふりまき

 酒をついでまわるしか取り柄のない者なんぞには、決して・・・・・・・ 

 

 そう、凡人は何も成し遂げなかった。」

 

と言った。

 

 

深いね。

 

 

メディアに何の疑問も持たず

新56わく珍を神の如く崇め、そしてそれを疑う事もなく体内に取り入れ

いざ、それによって三途の川を渡ろうが、発する言葉は

 

ありがとう! 先生のお陰です!

 

幸せな人類ほどこの世界を地獄へ導く

 

地獄が好きなら

 

それでいい。

 

それが己が選んだ道なんだろ?

 

アナタがどんな道を選ぼうが、それは自由だ。

 

 

※・俺はアニメ派なんで、

  66話より先のネタばれコメントはご遠慮してね。

 

 

 

岩につぶされてゾフィアの生足だけが見えていた65話

 

ガビの狂気の叫び

うっ、うそだろ・・・・・・・

 

俺、「ゾフィアは殺さないでくれ。」と言ったじゃないか諌山(いさやま)さん。

                                  ※・諌山さんって、進撃の巨人の作者ね。

 

でもあっけなく殺してしもうたよ。 やっぱあの黒猫がフラグだったか・・・・・・・

 

しかも、あの時の酔っぱらいオヤジとその奥さん?も殺してしまうし、

 

ウドなんか民衆に踏み殺され、、、 あ~ もう、あ~

 

もうやめてくれ。。。。。

 

 

「もうやめてくれ。」 と言ってもやめないんだろうな、諌山さんは。

 

 

北斗の拳で例えるなら、いきなり リン が殺される感じ。

 

そんなの 普通 耐えられんだろ?

 

でもね、もし、諌山さんが北斗の拳を描いたとするならば、

 

しょっぱなから リン を殺すよ。

 

リンの優しさを最大限に表現して、

 

その優しさに視聴者を思いっきり感情移入させ

 

そして、リンの幸せをめいっぱい描いて 瞬時に殺す。

 

あの人は そういう人。殺しの神 ( ´艸`)

 

 

 

もう、手加減なしの残酷の極み

 

1話から、最新話の66話まで

 

ず~~~~~~~~~~っと残酷だからね。。。

 

そして 幸せな場面が出てきたら

 

それは 死のフラグ

 

また大勢殺すぞ という前触れ。。。必ずそうなる。

 

 

ほんの数時間まえまではさ、

こんなに楽しかったのにな、今じゃ 地獄絵図もいいところになってしまった。

 

たったの数時間でこうも変わってしまうのかと。。。

 

この世界って、なんて残酷なんだろうな。

 

 

65話も半端なくクレイジーな展開だったけど、

66話もクレイジーすぎてもう、 あっ、あっ、あっ、

 

だっ、、、誰か、、、 俺に、、、

 

きゅっ、、、救心をくれ って感じだった。

 

 

 

 

もう、救心なしではこの地獄の展開に耐えられないかもしれない。

 

どうせまた次回も地獄なんだろ? 次は誰が死ぬんだ?

 

ジーザス! ジーザス! お~!ジーザス!

 

もう、誰が死ぬかなんて考えたくもない。

 

でも、誰が死ぬって事が なんとなくわかっちゃうのが怖いよ。

 

死のフラグ立ってたもんな、 ガビが立てた 死のフラグ

 

まだ死んでないのに、なんだか泣けてきた。

 

ガビはいったい誰を殺すのか・・・・・・・ あ~ 悲しい。。。

 

マーレのエレン、 それがガビ

 

正義が憎しみを生み、その憎しみが人を殺し

それによって新たなる正義が生まれ

その新たなる正義の憎しみがまた人を殺す

 

その根本はプロパガンダ

 

人類の歴史とは単純にこれを繰り返しているだけにすぎない。

 

だから人類がこの地球に存在する限り

 

絶対に真の平和は訪れない。

 

だからこそ、

プロパガンダに騙されないよう知恵をつけ、知識を身に着ける事が最重要

 

 

でも、みんな騙されている。いつの時代も。どの国も。

 

 

騙されない人類は ほんの1%未満

いや、0.1%未満だろう。ヘタすれば0.01%未満かもしれない。

 

 

 

 

で、66話の話に戻るけど

ファルコ~~~~~! 生きてて良かったよ~~~~~!

 

ファルコが生きてて ちょっと ウルウル っときた。

 

ライナーありがとう みたいな。

 

でも、ここにファルコがいなかったら、ライナーは死を選んだと思う。

 

ファルコがいたからこそ、ライナーは死ねなかった。

 

銃口を口にくわえた時だって、ファルコたちがいるからこそ

 

ライナーは引き金を引かず、地獄の ”生きる” を選んだ。

 

生きてる事こそが地獄

 

ライナーの生涯で一番幸せだった時期は

祖国マーレから、「やつらは悪魔だ!」 と洗脳されていた

パラディ島のエルディア人たちと過ごした数年間だったんだろうと思うと、

なんと皮肉な事かと、目頭が熱くなるよ。

 

悪魔だと思ってた人間たちが

一番幸せを感じさせてくれたんだもんな。

 

そりゃ、ライナーだって、頭イカレてしまうよ。

 

 

 

そしてファルコを心配したマガト、ガビをかばったマガト、

一応、マガトにも赤い血は流れていたんだな。

 

でももう、手遅れだ。

 

もっと早くにその赤い血を活躍させていれば良かったのにな。

 

 

 

しかしマガトはタフだな。

雷槍(らいそう)を食らっても、手りゅう弾食らっても死なないんだから

奴は本物の化け物かもしれない。

 

最初の雷槍で、 マガト死んだな と思ったけどね、

 

生きてたよ。 笑  マジですか?

 

あれを食らってなぜ生きてるの?

 

化け物だろ。

 

 

 

で、ついにアルミンが登場して、

かなりイケメンになっていたアルミンにちょっと感動して泣きそうになって

 

「アルミン、そのかっこいい髪型、誰にやってもらったの?

               

                     原宿のカリスマ美容師?」 みたいな。

 

 

でもそんなかっこよくなったアルミンも

 

超えてはいけない一線を越えてしまったな。

 

あの一撃で いったい何万人もの罪もない人々が死んだんだろうか。

 

まるで はだしのゲンの世界 だった。

 

人間核爆弾、その名は アルミン・アルレルト

 

あの一撃で マーレ海軍は 全滅

 

海軍だけに、軍艦に爆薬を大量に積んでいたんだろうから

あれだけの大惨事になったんだろうが、

それにしてもアルミンの破壊力はすさまじかったな。

 

しかしアルミンには、人間としての罪悪感があった。

 

ジャンにしろミカサにしろ、みんな罪悪感はあるが、

たった1人、エレンだけは罪悪感が微塵もない。

 

罪もない子供を殺しても知らん顔だった。

「だからなに?」みたいに。

 

これたぶん、ファルコが死んでいても知らん顔だっただろうな。

 

こんな鬼のような恐ろしい主人公って、今までに見た事ないんだけど。

 

この空白の4年間に、エレンにいったい何があったんだろう・・・・・・・

 

 

リヴァイだって血も涙もあるし、特にリヴァイは人の命に重きを置いている人間だよ。

 

それをあんまり顔には出さんけど、目はいつも悲しげだ。

 

でも、エレンは そのリヴァイを超えたのかもしれない。

 

リヴァイを超えたら、

それは人の心を持たない単なる 悪魔 だよなぁ・・・・・・ 仕方ないのかもしれんけど

 

 

 

 

エレン・クルーガー って、あのフクロウ(進撃の巨人)の名だよね。

 

で、そのフクロウを食ったのがグリシャ・イエーガー

 

その子が エレン・イエーガー

 

という事はさ、

 

エレン・イエーガー = フクロウ じゃないの?

 

エレン・イエーガー は フクロウ の生まれ変わりじゃないのかな・・・・・

 

だからあそこまで残酷になれるんじゃないかな。

 

フクロウってさ、同族の指でもバンバン切り落とすほど

そうとう残酷な奴だったから。

 

子供の頃のグリシャに、思いっきり膝蹴り入れたのもエレン・クルーガーだったよね。

 

クルーガーのやってきた事は、マジで人間の域を超越していたからね。

 

エレン・イエーガー が、クルーガーの生まれ変わりならば

 

あのエレンの残酷さも理解できるよ。

 

 

 

 

 

そしてジーク

 

出てくるのがやたら遅かったな。何をしてたんだ?正門で。

ピークより遅いってあり得ないだろ。

 

で、ジークが

 

「エレン・イエーガーは俺の敵ではない。」 か。

 

モロにそれ言っちゃう? みたいな。

 

もうそれ、「味方です。」って言ってるようなもんじゃん。笑

 

 

ここは リヴァイ と ジーク の 大芝居 だったな。

 

ジークの死体なかったもんね。

 

最後の爆弾は 煙幕を張るためのものだったんだろう。

 

 

それにジークは今回、誰も殺していない。

 

殺さないように計算して石を投げてる。笑

 

立体起動装置のワイヤーだって、

ジークなら簡単につかんでしまうだろうけど

全然つかまなかった。笑

 

俺には わざと そうやってたようにしか見えなかった。

 

とてもわかりやすかったよ。

 

そして、誰よりもジークを憎んでいるリヴァイが

あんな優しい殺し方はしないだろう。

 

殺すときは めった斬りにして肉の全てをサイコロステーキにするよ。

 

それをしなかったって事は

 

ジークは生きている。 

 

あえてリヴァイがジークを生かしたんだろう。

 

リヴァイがジークを信じているとは到底思えないけど、

何かの戦略なんだろうな。その戦略の為にジークを利用する

って感じかな。

 

 

 

 

そして狙撃の名手 サシャの一撃で即死したパンツァー隊の1人

あの カーン! って音は、 

弾が頭を貫通して機銃室の壁に当たった音だったんだろうな。

 

この時のサシャ めちゃかっこよかったよ。

 

あの時の 芋 が かすんで見えるほどかっこよかった。

 

で、そのあとはジャンが雷槍はなって車力の目をぶちこわし

その後も雷槍の雨あられで、

この時のパンツァー隊の地獄、ピークの地獄がものすごく衝撃すぎて

観てるの辛かったyo

 

覚えてないけど、この時、無意識に

「あ!うわ! あ~ うわ!あ! 」 とか言ってたかもしれない。

 

この圧倒的な 地獄 に 感極まった。

 

 

死ぬ間際のパンツァー隊が 「ピークさん!」

 

そして ピークが 「みんな!」

 

差別を受ける側のエルディア人のピーク と

差別する側のマーレ人のパンツァー隊の間に存在するのは

信頼とお互いを尊重し合う事だけであって、

もう、そこには差別なんてものはいっさい存在しないんだよな。

 

人類みな同じ、差別なんて何の意味もない。

 

泣けてきたね。

 

もう、俺は、何が正しいのかわからなくなってきたよ。

 

みんな間違ってるけど みんな正しい みたいな、

 

もう、何がなんだかわからない。

 

 

この世界って なんて残酷なんだろう。

 

 

ピーク と パンツァー隊の信頼関係を

少しでも理解してくれるといいんだけどね、ライナーのお父ちゃんが。

 

このせいでライナーやその家族がとても可哀想なんだよ。

 

 

 

そのあとピークにトドメをさそうとしたジャンの目の前にファルコが。

 

ジャンってさ、王政編の時もそうだったけど、

 

やっぱり、攻撃に躊躇(ちゅうちょ)する事があるんよね。

 

この辺が、リヴァイ や ミカサ と大きく違うところで

 

越えられない壁 っていうのかな。

 

そういうのが後々 命取りになるんだけど

 

ジャンはよく生き伸びてるよね。

 

運が強いんだろうな。

 

いや、運 というか、諌山さんが殺さないだけか。笑

 

 

 

そしてハンジさんもやって来たね!

 

で、 オニャンコポン ? ってだれ?

 

この人、どこの国の人?

 

パラディ島 って もしかして、他国と同盟組んでんのかな?

 

日出ずる国 とか、他にも同盟組んでんじゃないの?

 

オニャンコポン って、確か神話かなんかに登場する人物じゃないかな。

 

よくわからんけど、オニャンコポン って。笑

 

もっと別の名前はなかったんけ。

 

 

 

それと あの長身のマーレ兵は今回は出なかったな。

 

どこ行った?

 

隠れらんないぞ、あんなにデカいんじゃ。

 

 

 

で、最後は アギト(ポルコ) が

ミカサに 両脚をたたっ斬られ、エレンに両腕をもぎとられ

亀の子たわしみたいになって 口に 戦鎚をくわえさせられ

 

最終的には あ~ えげつなくて もう、目も当てられん。

 

戦鎚の最期って、あんなになっちゃうのね。

 

 

だとしたら、次からエレンは あの武器も使えるようになるんかな?

 

怖いね。

 

 

戦鎚だったあのメイドみたいな人、ヴィリーの妹だったんだ。

ヴィリーは自分が長生きしたいから妹に戦鎚を継承させたんだな。

ふっ、ヴィリーらしいやり方だな。

 

ピエロを演じたヴィリー・タイバー、ご苦労さまでした。

 

ちょうど馬車の場面で ピエロ が踊ってたしね。笑

 

あ、ピエロだ! と思って、 それイコール ヴィリーの事だと思った。

 

 

 

 

でもう、アギトはエレンにボッコボコのボロ雑巾にされ

 

はい、もう、アギトはエレンに食べられますよ ってところで

 

ガビ と ファルコが ライナーを 叫びで目覚めさせちゃうんだよな。

 

 

 

死にたくて仕方ないライナーを

 

いつまでも生かしておいて地獄を味合わせ続ける諌山さんって

 

相当な ドS だな。

 

 

もう早くライナーを楽にしてあげて と思うよ。

 

 

諌山さんって ドS なんだろうか、サイコパスなんだろうか、

どっちにしろ、驚異の子 ジーク みたいな人だよ。

 

 

ま、なにはともあれ

 

進撃の巨人って どこまで残酷な物語なんだろうか。

 

 

殺しても残酷 生かしても残酷

 

 

ただ それ故に 救心 が必要なほどの極上の物語に仕上がっている事に

 

ただただ感謝しかない。

 

 

 

 

 

エヴァンゲリオン 破 ってやつを

こないだ録画しといて、そんで、さっき観たんだけど、

 

なんだろうな、このアニメ。。。 (-_-)

 

たぶん、この  ってやつだけを観ても何も理解できないものだとは思うけど、

 

このアニメはね、ユダヤ というか、要は宗教だね、

 

そんな感じの宗教絡みのとても複雑なアニメで

 

はっきり言って キモイ。 (宗教という事は政治絡みということ)

 

こういう 目玉 とかさ、

 

 

こんな 目玉 とか、

 

正直 キモくて 気持ち悪くなったんで、

 

半分ぐらい観て、観るのやめたよ。

 

展開も間延びしてるし。

 

 

 

俺、けっこう難しい内容のものは理解したいと思う人間なんだけど、

エヴァンゲリオンに関しては、 別に理解せんでもええや 

と思えるほど生理的に無理なアニメだった。

 

まず1つは キモイ ってのがある。

 

で、もう1つは、こんな真面目な内容なのに

登場人物が チャラい

 

ふざけすぎ

 

 

真面目な脚本のアニメなのに、登場人物がチャラいってのが

俺にとってはまずもって生理的に無理。

 

もう、1度生理的に無理 と思ったら

次から観る気もせんし、当然、理解しようとも思わない。

 

内容はおもしろいんだろうけどね、

登場人物があんなにチャラいんじゃ もう、やっぱ、観る気せんよ。

 

このあたりが 進撃の巨人 とは全く違うところで

進撃の巨人とは比べ物にもならんな。

 

真面目なものは、真面目にやって欲しい ってのが

俺の中に一番にある。

 

ま、そういう意味では、エヴァンゲリオンって

非常にもったいないアニメかとは思う。

 

エヴァンゲリオンファンには申し訳ないけどね、

生理的に無理なもんは無理なんだよ。

 

ま、

その程度のアニメでした、俺にとってはね。

 

残念。。。

 

 

ネタばれあるよ。

 

ただ、俺はアニメ派なんで、アニメ派の範囲でのネタばれ。

先の事まで詳しくは知らないが、

ファイナルの60~64話を観た中で、イマイチわからないところもある。

 

それにしても64話は、本当に凄い 神回 だったけど、

これを 神回 と理解するにも、

ここまでのアニメを全部観て、ほぼほぼ理解していないと無理なんだよな。

アニメだけで理解するのはなかなか難しいだろうが。

 

突然、ファイナルシーズンだけを観ても何も理解できない。

 

だからね、人生もそうだけど、

何かを得るには、ナニゴトも1からこつこつやる事が大事だと思う。

 

コツコツやっていくと、そのうちに

点 と 点が 線でつながり、そしてそれが面となり

そして 立体へと変貌していく。

 

点とは立体を形成する一過程に過ぎない。

 

 

で、64話の最初のほうで アズマビト家 という言葉が出てきたが

アズマ とは、関東を指す言葉なんで、

キヨミは関東在住なんだろうな。 要は日出ずる国の重要人物だと言いたいのだろう。

 

 

 

で、そのキヨミがヴィリー(タイバー家)に対して

「あなた方は勇敢です。我々の一族はよく知ってますもの。」 と。

 

ぐふふ

 

目を背けて言ってるな。

 

これはヴィリーに対する 嫌味 だな。皮肉ってるというか、

嫌悪感すら抱いているんじゃないかな。

 

テメェーら一族は勇敢でもなんでもないんだよ! と。 笑

 

それはその時の ヴィリーの無表情がそれを的確に表している。

 

 

ほぉ~ よく知ってますもの。か  なるほど。意味深だな。

 

 

タイバー家 よりも アズマビト家 のほうが権力は上なんだろうな。

 

でも、キヨミってさ、ウドを助けたから 良い人 のように思われてるけど、

こんな嫌味をかましたり、また、人相がけっこう きつい からさ、

俺はね、キヨミって、そんなに 良い人 かどうかは疑問に思う。 

 

 

で、

 

タイバー家 ってさ、約半分は 黒髪 なんだよな。

 

なんで 金髪 と 黒髪 になるわけ?

 

もしやタイバー家って、日出ずる国の血が混じってんじゃないの?

 

例えば アズマビト家の血 とか。

 

なんか怪しいよな。

 

 

 

 

で、キヨミが「検討を祈ります。」 と。 ふふふ 何か 引導を渡したように思えるな。

 

そしてヴィリーが 「痛み入ります。」 と。 

 

痛み入ります? ん? どっかで聞いた事あるセリフだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか、こんな巨人いたよね。

 

 

 

 

 

で、その後の、キヨミの 「さて、行きましょうか。」

と言ってレベリオを離れる。

 

これはこの後、レベリオで起こされる惨劇を知ってるな。

 

なぜ知ってんだ?

 

知ってるという事は、 パラディ島勢力と、少なからずつながってる

という事になるな。

 

ではどうやってつながったのかを早く知りたいが

そのうちわかるだろう。

たぶん、空白の4年間に 何かあったな。

 

 

あ、そうそう、マーレ軍上層部もレベリオに来てたし 元帥も来てたな。

カルビー元帥か。。。 ヒゲのないヒトラーみたいな顔して、おいしそうな名前だな。

 

軍隊よりも焼き肉屋で働いたほうが良さそうだ。

 

 

で、ヴィリーが

「マーレにエルディアを売ったタイバー家、

 ありもしない名誉をむさぼるコソ泥にすぎない。」 と。

 

はい、まったくその通りだろうな。

 

だからキヨミはそれをわかってるんだろう

 

 

で、マガトが 「始まったか。」 と言ってたからね、

マガトも、レべリオで 惨劇が起こる事は知ってたんだな。

 

 

だとしたらやっぱりそうだ、

あの場に マーレ軍上層部をまとめて座らせていたのは

その惨劇によって、そいつらを殺そうと思っているんだな。

 

次回、65話で やつらは確実に死ぬな。

 

 

ある意味、恐ろしい奴だな、マガト

 

 

で、そのあとヴィリーが

「そこで見ててくれ、これが俺のケジメだ。」 と、かっこいいこと言ってるが

 

実際は、「死にたくない。」 と言ってるじゃん。 笑

 

死ぬ覚悟をもってこその ケジメ だろうよ。 エルヴィン・スミスみたいに。

 

 

まったくヴィリーは、口だけは達者だな。

 

どこぞの国の政治屋と全く同じじゃねーの?

 

 

一度ついた嘘を代々に渡り正当化させるには

無限に嘘をつき続けなければならない って事なんだよな。

 

ケツ拭きはいつの世もその末裔か。

 

そういう意味ではヴィリーにも同情の余地はあるかもしれんが、

その嘘の代償はあまりにも大きすぎたな。

 

自分の保身だけに執着し

先を読むを軽視した人間の生きざまって哀れだな。

 

 

 

で、そのあと、ヴィリーが、

 

「近年、パラディ島で反乱 」とか言ってたんだけど、

 

おいおい、なんだそれ。。。

 

あそこで反乱が起こったのか。。。 (-。-)y-゜゜゜ 

 

どういう勢力 が 反乱 を起こしたんだろうな。。。 (-。-)y-゜゜゜

 

 

そして 近年 とは いつの事なんだろうな。

 

近年じゃよくわからんよ。

 

 

 

 

で、ヴィリーが、

「平和への反逆者、その名は エレン・イェーガー!」 って言ってたけど、

 

それ ちょっと違うんじゃね? 

 

 

こいつらマーレ軍がパラディ島にやって来なかったら

こういう事にはなってないんだよな。

 

パラディ島のエルディア人の事を 悪魔だ! と洗脳したのはマーレ人と

タイバー家だろ?

 

 

不戦の契りをひた隠し、

中身空っぽの ヘーロスを使って。

 

 

しかも、パラディ島の壁外に巨人をのさばらせたのもマーレじゃないか。

いや、それもフリッツ王が壁内人類を植民地化するための策略なんだろうが。

 

 

”平和を願って” って、それは、自分らの血族だけのための平和だろうよ。

 

 

それを知っててマーレ軍の暴走を止められなかったヴィリーにこそ

一番の責任があるんじゃないの? 要は 口は達者だが使えない奴 だよ。

もちろん、フリッツ王にこそ最大の責任があるんだが。

 

 

エルディア人がマーレ内で迫害を受けていた事実を

黙って高台から見ていただけのヴィリー。 同じエルディア人のくせに。

 

 

その責任を エレン に着せるのか。 

 

エレンが悪魔の末裔(まつえい)だからと言って

単なる末裔なんだから本来は関係ないんだけど、

そんなの関係ねー って言われれば身も蓋もないが。

 

どうにかしてくれよ 小島よしお

 

 

でもさ、ヴィリーは大々的にパラディ島へ宣戦布告してるしね。

 

勘違いも甚(はなは)だしいな。。。

 

自分の身が危うくなったら 「みなさん、助けてください!」か。

 

ヴィリーは

保身のために自分に都合のいい事ばっか言いやがってよ。

 

 

そしてヴィリーが

「パラディ島の脅威とは、大型巨人群による地ならし。」

と言ったが

地ならし って

人類を全て殺す ってことなんだろうな。

 

その火に油を注いだのは、ヴィリー、お前だろう。

 

 

そのあとヴィリーが

「王家の血筋は不戦の契(ちぎ)りにより

 始祖の巨人を行使する事はない。」

 

と言ったが、

 

ん? (-。-)y-゜゜゜

 

 

だとすれば、ジーク本人が始祖の巨人の力を手に入れたかったのかも。

 

ジークの考え って これだったのかもな。

 

 

中東連合との戦争も

始祖奪還作戦が失敗した結果が招いたもの

みたいな事を言っていたし。。。

 

あの時、始祖を奪還していれさえすれば

中東連合との戦争はなかったと・・・・・

 

 

深いな。

 

 

ライナーもなんかそう言ってたよな

「始祖を奪還し、世界を救うためだ。」 と。

 

 

しかし、ジークの二重スパイが俺の中ではほぼ確定になった今では

ライナーも、他の戦士も、みんなジークに騙されていたんだろうな。

 

 

要は、始祖奪還は、ライナー達が思う 世界平和 とは違い

目的は別のところにある と。

 

たぶん、別の何か なんだろう 。。。 

 

 

61話の時の、マーレ上層部との会議の場で

早急にパラディ島へ攻め込んで始祖奪還する事をぐいぐい発言していたジーク

 

その後の、ヴィリーの 宣戦布告

 

もしや、ジーク と ヴィリー も 裏でつながってたのか?

 

そしてジークがヴィリーを騙していた とか、

要は、わざと宣戦布告させるように導いた とか。

ま、考えられん事もないね。

 

ジークの母は ダイナ・フリッツ だからね

ジーク と ヴィリー に関りがないとは言い切れん。

 

 

むしろ、関りがないほうが違和感がある。

 

 

 

 

ま、それにしても

100年の平和を崩して攻め込んできたのも マーレ

宣戦布告したのも マーレ

 

全部、マーレから先に仕掛けとるやん。

 

もう、エレンから何をやられても仕方ないよ。

 

ファルコとかさ、ライナーとかさ、その他多くの洗脳されたエルディア人には

気の毒だとは思うが。。。

 

 

仕方ないよ

 

 

 

で、エレンの事を

ライナーの古い友人であると信じ切っていたファルコが、

エレンにライナーを会わせたときに想像していたライナーの笑顔も

エレンの笑顔もない。

 

 

エレンを見るこの表情。

 

そして、ライナーを見るこの表情。

 

よくこういう表情を描けるよな。

 

エレン と ライナー の2人の間に漂う不穏な空気を察知したファルコ

 

え? なんで? どういうこと? 意味わかんないんだけど みたいな。

 

このへんの描き方がほんとうまいね。

 

 

エレンの2度目の「座れよ。」でやっと座るライナーの心境。

 

住民を人質として、しかも 既に手を切って血を流しているエレンに対し

底知れぬ恐怖を抱いているライナー

 

ここでファルコに、2人の話を聞かせたのはとても意味があると思うけど、

ライナーが葛藤に苦しんでいるように

それによってファルコも

今後、ガビたちとのいろいろな葛藤に苦しむ事になるんだろうな

と思うと胸が苦しくなるよ。

 

 

優しい少年だからね、ファルコは。

 

 

真実を知ってるファルコ と 何も知らないガビ

 

まさに ノーマスク と 雑巾 と同じ構図だ。

 

わかり合うにはガビも真実を知る事。これに尽きるかな。

 

 

 

あと、この後の、エレン と ライナー の 無言の時間 が

その状況の重大さを物語っていて良かったと思う。

 

やっぱり (ま) って大事だからね。

 

 

そしてエレンの

「お前と同じだよ。 仕方なかったってやつだ。」

 

これを聞いて、もう、ライナー死にそう。

 

 

そしてファルコがこの状況を見てエレンに言った

「騙した、尊敬してたのに。」 って言葉は

ライナーにも突き刺さってるな。

 

ライナーはエレンを騙したから。

 

 

この一連の会話をファルコは理解できたけど、

男心も理解できんような にぶいガビちゃんは、この話を理解できんだろうな。

 

 

マルセルが食われて とかエレンに言っても

エレンはそんな事わからんだろうが、

 

土下座したライナーには、ほんと、涙でそうになったよ。

 

声優さんも凄かったね。

 

 

 

そしてライナーは 「俺を殺してくれ。」 か。

 

こんな状況じゃ、生きてること自体が地獄だからな。

 

きっとライナーは誰かに裁かれたい と思ってんだな。

 

冒頭の回想シーンでベルトルトが同じような事を言ってたな。

 

あの首つったおじさんはきっと誰かに裁いて欲しかったんだ みたいな事。  

 

 

 

 

俺を殺してくれ と言うライナーに対し

 

死にたくない と言うヴィリー

 

全くしょーもない男だ、ヴィリーは。

 

 

ヴィリー 「この世に生まれたから。」

 

なんかエレンも同じようなこと言ってなかったっけ?

 

 

でも、エレンの 無感情で淡々と語る あのしゃべり方に

より一層の恐怖が宿っていた。

というか、既にこの段階でエレンは腹をくくっていたと思う。

 

迷いは全く感じられなかった。

 

腹をくくった奴ほど怖いものはない。

 

 

そんでこの、2mはあるかと思われる長身のマーレ兵

もしや アルミンか? と思ったんだけど、

いやいや、たったの4年で

アルミンはこんなに長身にはならんだろうし、

第一、声も違ったし、

ピークが 「あなたをどこかで見た気がする。」 と言ってたけど

ピークはアルミンの顔は知らんからね、(焦げたアルミンの顔は知ってるかもだけど。)

この長身のマーレ兵はアルミンではないなと思った。

 

だって、腕章付けてないから絶対にマーレ人だよな。

エルディア人のわけがない。

だからこのマーレ兵はパラディ島の人間ではない。

 

 

で、ピークが

「素敵なあごヒゲだと思ったのに。」 という、意味深な発言をしたんで

あごヒゲ は、たぶん付けヒゲだと思ったからさ、

この長身のマーレ兵は、恐らく  だな。

 

 

ただね、このマーレ兵は、目が特徴的で、

なんか、大きくて

エレン とか、アニ とか、アルミンの目と似たような目をしてたんよ。

 

でもだな。 俺は女だと思う。 顔も小さかったし。

 

でも、誰なのかはわからん。

 

 

で、こん時さ、

このマーレ兵が ポルコ と ピーク をはめた時のBGMが最高だったよ。

なんか やばい事が起こってる雰囲気がありありと伝わってきた。

 

 

でさ、このマーレ兵がジークに

「イェーガーはそのまま正門へ行け。」 って言った時の

ジークの 「は~~~~~~~い。」 っていう白々しい返事に、

 

このマーレ兵とジークは グル だと思った。

 

 

ジークの二重スパイは確実だな。

 

 

という事は、この長身のマーレ兵 と エレン も 必然的に 仲間 

という事になるよね。

 

おもしろくなってきた。

 

 

ただ、気がかりなのは ポルコ

 

ポルコ って、ユミル を食っちゃったんだろ?

 

だとしたら、ユミルの記憶からパラディ島のことを何となくわかるじゃん。

 

現にわかってたし。

 

 

わかったうえでの これ? ハメられたふりをしてんの?

 

 

結局、ハメられたのは ピーク1人なんじゃないの?

 

ジーク と 長身のマーレ兵 と ポルコ の3人で

 

ピークをハメたんじゃないかな?

 

俺はなんか、そんな気がするんだけど。

 

 

だってピークって勘が鋭いじゃん。 

 

何かに気付いて、あの罠 の前にポルコと逃げるかもしれんし。

 

逃がさんようにするために ポルコ が必要だったんじゃないかな。

 

 

ま、俺だったら 最悪の事態を想定してそうするけど。

 

 

どうなんだろ、ポルコはマジではめられたんだろうか?

 

 

ポルコって タイバー家にけっこう不満もってたしね。

 

 

 

 

 

 

で、

 

 

エレン 「敵を駆逐するまで。」

 

で、目が光ったエレンが凄かったな。

 

 

この瞬間、ライナーがファルコを守ろうとした場面に

また、涙が出そうになった。

 

 

エレンだって、ファルコを殺したくないからこそ

ライナーと一緒に話を聞かせたんだろうな。

 

 

自分が巨人化するときにライナーがいれば

ライナーがファルコを守る って事をわかっていたんだろう。

 

もちろん、ファルコの洗脳をとくためでもあっただろうが。

 

あとは、この場所をマーレ兵に知られないように

あえてファルコをこの場に残した ってのもあるだろう。

 

 

エレンはもう、ライナーを許している。

しかし、許してはいるが

 

エレンはエレンで やる事をやらなきゃいけない。

仲間を守るために ・・・・・・・ か。

 

仕方ないんだよ。

 

 

それに、ヴィリーに、堂々と宣戦布告されちゃ

もう、引くに引けないだろ。

 

この宣戦布告の瞬間、

パラディ島は 世界の敵 になってしまったんだから

もうどうする事もできんよね。

 

もう、どうなろうが進むしか道はないよ。

 

 

やけくそやね。

 

 

 

そして悪魔の形相の巨人化したエレン

 

 

歯が尖っていて、昔と全然違う顔だよな。 

 

まるで範馬勇次郎。。。 恐ろしすぎる。

 

 

で、ヴィリーは

宣戦布告したと同時に エレンに殺された。叫び

 

まさかこんなにすぐに死ぬとは思ってなかったよ。

 

本当に一瞬で死にやがった。

 

 

宣戦布告と同時に殺される 支配者 って

後にも先にもヴィリーただ1人だけだろうな。

 

でもなんでヴィリーはスカートをはいているんだ?

 

実は そっち系なのか? よーわからんけど。

 

 

 

足が変な方向に曲がって

胴体 真っ二つで血だらけ  オーマイガッ!

 

 

これはヴィリーが

ありもしない名誉をむさぼるコソ泥のくせに

「死にたくない。」 と、ふざけた事を言ったが故の

悲惨な死にかたなんだろうな。

 

でも、即死させてくれたエレンに感謝しなきゃね。

 

 

ヴィリーはこうなる前に

戦鎚の巨人が出てきて自分を助けてくれる とでも思っていたんだろうか。

 

そういう他力本願な甘い考えが 命取り なんだよな。

 

アーメン

 

 

ま、なにはともあれ

宣戦布告の後にヴィリーを殺すエレンって

案外 律儀 だな。

 

 

そのあとヴィリーはエレンに食われるだろう。

だってエレンは、誰が戦鎚の巨人なのか知らんだろうから。俺も知らんけど。

とりあえず食っとかんとやばいっしょ。

 

俺がエレンなら食うし。

 

 

 

ライナーがパラディ島で暴れて人を殺した

 

エレンがレベリオで暴れて人を殺した

 

 

やってる事は同じようでも、その内容は 全く違う

 

 

洗脳されていたライナーは、パラディ島の住民を 悪魔だと思ってたから

人を殺した。

 

しかしエレンは、レベリオの人間が

悪魔ではない と知りつつも 罪のない一般人までもを殺した。

 

 

しかし、エレン や エレンの仲間たち の置かれた状況を鑑(かんが)みれば

エレンがレベリオで人を殺す事は、それはそれで仕方のない事だ。

 

 

もう、こうなったら

 

どっちが悪で どっちが正義 とかないんだよな。

 

基本 どっちも 正義 だろ。

 

 

知らなかったからこその正義か

 

知ってしまったからこその正義か

 

 

この解決は、

人類が滅亡しない限り絶対に訪れないんじゃないか?

 

 

それにしても64話の凄まじい展開に、

あらためて 進撃の巨人 って やばいな と思ったね。

全てに於いてやばい。

 

 

 

次回の予告みたけどさ、

 

容赦なく踏み殺されていく人々 って言ってたけど、

 

いったい誰が死ぬんだろうな。

ゾフィアか? ライナーのお母さんか?アニのお父さんか?

 

もちろん、

マーレ軍の上層部は ほぼほぼ死ぬだろう。

 

カルビー元帥も死ぬよ。

 

これがマガトが言ってた 解体工事 なんだろう。

 

 

 

次回タイトルは 戦鎚(せんつい)の巨人

 

ついに出てくる戦鎚の巨人がいったい誰なのか。。。

 

あの しれ~っとしたメイドみたいな人、演説会場にいたしな。 

 

この人、なんか、すっげ~ リンとしてからさ、

 

ちょっと怖かったよ。

 

 

この回も 相当やばくなりそうだな。

 

もう、やばすぎて観れんかもしれん。 観るけど。

 

それまで俺の心臓が動いていればね。