東北大震災があった後…亡くなった友人等もありブログも久しぶりになりました。


数年間住んでいた街って事もあり…心が壊れるようでした。

地震からの1日も早い復興を、心よりお祈りします。


地震と津波の後…連絡が取れない友人達の心配をしている最中の話しです。


5日~6日目くらいに繋がった携帯の友達の一言「本当にヒドイぜ…見たことない景色になってる」


真面目な事を言わない友達の本当に現実身のある一言でした…


あれから半年近くなり…ささやかな復興のニュースが入りました。


友達の家は、海岸線沿いだった為、家屋は全壊送られて来た写メは広場にいる小さな柴犬1ぴき。


家の犬生きてましたとの手紙


?
友達の犬は確かポメラニアンだったはず…?


友達の父に、毛を刈られ豆柴と変貌したその犬は、家全壊~津波の中見事に生き延び友達の避難所に…


友達曰く、鎖に繋がれてたのに!?

うれしいニュースでした。


しかも家が全壊だった為、すでにブルトーザーが入り平らにならされた友達の家の畑だった所であろう場所から、震災前に植えていたアスパラが塩水に負けず見事に生えて来たとの事…


生命力とは、と感動したニュースでしたしょぼん



必ず帰ります。

自分も東北魂で、頑張りますm(__)m

友達からの手紙で逆に元気を貰いましたしょぼん
詳細な情報が分からなすぎる…


友達の家は間違いなく津波により全壊らしく…


探しに行ってくれた友達も、車では近づけないと…

その友達もガソリンが入れれない為、もう動けないと言う連絡後、携帯のバッテリーが尽きて音信不通…


探しに行ってくれた友達は、福島で今度は原発が心配…ガソリンないって言ったのに逃げれるのか…

お前まで、失うのは…


遠くに離れている事が、こんなに辛いと感じた事はない…


友達の多い県な為、連絡とれない事が怖い…


被災された方の無事を、心より祈ります。
宮城県の友達と連絡がとれません…

津波が友達の家を通過したのは、間違いないのですが


亘理~山元町付近の避難所の連絡先はどうすれば分かるの…


今は無事を祈るしか出来ない。