レジにて

わし「ふぅ~。」

ジャケット脱ぎながら

わし「ラテ下さい」

女の子「アイスになさいますかホットになさいますか?」

わし「アイスで」

女の子「今日、暑くなってきましたもんね(;^_^A 」


わし「朝は寒かったけど、暑くなってきたね(^-^)」

女の子「昨日とか、すごく寒かったのに…  ショートですね…
それではあちらの黄色いランプの下でお待ち下さい(^-^)」


わし「ありがとう」


帰り際


女の子「あっ、お預かりいたします」

ゴミを片付けてくれた

女の子「気をつけて、行ってらっしゃいませ…(●^ー^●)」


わし「ありがとう」


たった一杯のコーヒーをいただいているだけで、きちんとコミュニケーションを取り、もてなしの心でお客様に対応している

彼女は素晴らしい

あの店が素晴らしいのか?

他のスタッフも同じレベルなのだろうか


いや、おそらく彼女自身の素養だと思う


若い女の子に感心したの久しぶりでした


本日のスタバでの出来事
チャリティーだと言って芸能人集めてゴルフする


企業の協賛ということになっていて、民間人から金を巻き上げ、こんなにたくさん皆さんのお心遣いが集まりましたと言う


おいおい、ちょっと待て

ゴルフ場貸し切り、芸能人集めてるその金を直接、義援金に当てんかい

完全に偽善にまみれた商売やないか


こんな時に人に降り掛かった災難を利用する奴は間違いなく非国民である


あり得ない


温度管理などで、飼育の難しいミヤマクワガタ


飼育下ではなかなか大型の成虫を羽化させるのは難しい


卵から孵化させ、羽化までの飼育こそが醍醐味だが、このクワガタは野外での採集で立派な個体を比較的容易に得ることができる


飼育によって得られた大型の成虫と違い、その体型のバランスは絶妙で美しい


オオクワガタが野外ではあり得ないサイズの個体を飼育によって得られるようになった


最早、オオクワガタはクヌギによじ登って探すのではなく、売っている数多の中から選ぶモノになってしまった

ネットオークションでも80ミリを越えるモノが出品されている

ただ、やはりミヤマクワガタにおいては、野外品の天下と考えている



標本箱のこのミヤマクワガタは75ミリ

大型の中では普通サイズだろうが頭部、大顎の発達した素晴らしい虫だ

75ミリ

10年前に採集した

宝物のひとつである





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