積極的に摂らせたい!子どもの「内臓強化&免疫力アップ」に効く食べ物 - Ameba News [アメーバニュース]
http://news.ameba.jp/20150202-177
今日こんな記事を目にしました。
これは知ってて損はないと思い、ここへ書き移しておこうと仕事の合間にまたスマホ

下の息子は小さい頃から気管支が弱く、いつも風邪気味になると鼻と喉からやられます

鼻が詰まり喉に痰が絡み肺がゼェゼェとゆうパターンです。
まだ自分で鼻をかんだり痰を出したり出来ないので本当に見ててツラい

些細なことで病院に行くのも、何か気が引けるし

どうにか本人の力で打ち勝てるようになってもらいたい!!
食事療法は即効性がなく地道な道程だから途中で諦めそうになるけど、でも我が子を少しでも楽にさせてやりたい

そう思って上の記事を頭に叩き込みました

分かりやすくまとめてみたのがコレです

発育中の子どもは、体だけではなく内臓の働きもまだまだ未熟です。
特に 肺(呼吸器系、免疫系)
脾(消化器系、膵臓の働きに近い)
腎(発育、成長)
の働きが弱く、その為に風邪をひきやすかったり、喘息や、嘔吐、下痢、腹痛などの病気に対する抵抗力が弱いというのです。
“子どもの内臓を強化して免疫力をアップさせる食べ物”
■脾の機能UP“お米・イモ・かぼちゃ”
元気な体を作るには、まずは脾の機能アップが必要です。
お米は、消化機能を回復させてくれるので弱っている時にお粥を頂くのはとてもいいです。
次にイモ類ですが、特にナガイモは成長に影響する腎の機能も高めてくれるのでオススメです。
そして、かぼちゃです。喘息を止める効果もあります。
日本では、この時期に昔から食べられているものばかりですね。
パンやうどんが好きな子どもも多いと思いますが、「小麦には元気を出す効能はありません」ということでした。
■成長に影響する腎を補う食材“黒い食材”
黒ゴマ、黒豆、黒きくらげ……お子さまは黒い食材はあまり好まないかもしれませんが、例えば、お料理のときに使うお砂糖を黒砂糖に変えてみるなど工夫してみるのもいいですね。
こういった食材は苦手とゆうお子様には、分からないように混ぜてみるのが効果的かもしれませんね。
■消化を助ける食材″大根、キャベツ、リンゴ″
そもそも消化が悪いと、いくら栄養価の高いものを摂っても意味がなくなってしまいます。
こうしたものを、普段の食事から積極的に摂ることで内臓の働きも活発になります。そうすることで子どもの免疫力が上がり、風邪などをひかない、丈夫な体をつくることにつながるようです。
昔に比べると体が弱い子が増えている、という話も耳にします。
普段の食べ物に気をつけることで、医者や薬いらずの丈夫な子どもになれるようです。
