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もう1ヶ月・・
まだ1ヶ月・・・・




お亡くなりになられた方々が安らかに眠られますように・・


ご家族・ご親族・ご友人を亡くされた方々の心が少しでも救われますように・・


被災地の皆様の心が少しでも穏やかでいられますように・・







いつか 本当の意味で笑いあえる日がくることを願って




被災地の方々や友達に 今はただ前を向いて歩んでほしい・・
深い悲しみの中でも前を向いて・・




長くてつらい道のり

その歩むうしろをそっと一緒に歩むことのできる自分でありますように




心を救えるのは心だけ。
これからもそう信じます 

ずっと。



















これまで たくさんの歌や声と出会いちからをもらったように

音楽のちからがすこしでも優しく強く心に届きますよう、ここへおかせてください。








「何もかも失い、悲しみに取り囲まれている状態でも、それでもやっぱり希望を探して数えていけたら・・・
また人間にはそういうちからがあると信じたい。」





・・そう願い、Mr.Childrenの桜井和寿さんがつくられた希望の歌です。









(動画お借りしました)


 
お元気ですか?
 
記事を更新するのが久しぶりなのでブログをどうやって書けばいいのかなんだか迷います(笑)
 
 
今日から4月。
寒さ厳しい冬を越え、温かい息吹きを感じる季節ですが、今年はそんないつもの春とは違う。。そんな思いです。
 
 
 
これまで当たり前だと深く考えもしなかったことや存在、想いや心ひとつひとつが実はとても感謝すべきことなんだと毎日毎日考えさせられながら過ごしています。
 
 
 
 
日々テレビやネットを通じて伝わる被災地の方々の心の痛み。
 
どんな言葉にもならない。してはいけない。
きっと日本中のたくさんの人がそんな埋まることのない想いと葛藤し、被災地に思いを寄せているんだと思います。
 
 
 
そんな時、ずっと安否が不明だった被災地の友達からメールが届きました。
 
 
 
安堵と嬉しさで胸がじんわり温かくなったその時の瞬間の感覚は今思い出しても涙が出ます。
 
 
生きていてくれた。
ただそのことに感謝します。
 
 
 
家も何もかも失ってしまった友達が、今も変わらず繋いでいる手が……チングみんなで繋いでいるこの手が希望だと言ってくれました。
 
 
もう十分頑張りすぎている友達に頑張れなんていいたくありません。
 
無理ばっかりしてるはずなのに無理しないでなんて言えるわけがありません。
 
 
 
 
だから、私は元気でいようと思います。
 
 
元気に頑張ろうと思います。
 
 
自分らしくいちにちいちにちを頑張ろうと思います。
 
 
 
友達の声を聴いてそうシンプルに思えたんです。
 
 
 
 
きれいごとと思われる方もいるかもしれないけれど、今の私に出来ることは心寄り添うことしかできないから…
 
 
 
心なら心で救えるかもしれない。。そう思うんです。
 
 
いや、思いたいのかもしれません。
でも胸がつまるような状況を感じながら、被災地の方々の頑張りやその頑張りを支え応援しようとするたくさんの心に胸が熱くなることも事実。
 
 
だからこれが私が出来ることの小さなひとつです。
 
 
 
 
小さな小さな光でも、
小さな小さな一歩でも
 
希望は絶対捨てずに友達の心を支えていきたいと思います。
 
 
被災地の方々に心を寄せていきたいと思います。
 
 
 
 
 
心を救えるのは心だけだから。
 
 
 
 
 
いつか友達に逢えた時には、思いっっきり抱き締めてあげたいです。
 
 
 
 
 
そして。
頑張り屋な大好きなお友達のみなさんへ。
 
 
いつもありがとう。
 
 
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なずな
 
 
 

きっと今…どんな言葉を見つけても被災に遭われた方々の心を救う言葉はないのかもしれません…


励ましの言葉をいくら丁寧に選んでも、この厳しい状況下軽々しく口にしてはいけないような気がして…



報道や映像から飛び込んでくる信じられない光景…
放射能という見えない恐怖…
いまだに続く余震…


そして家族と離ればなれになり安否もわからないまま不安な毎日を過ごされている被災地の方々を思うと、ただただ胸が張り裂けそうで涙が溢れるばかりです……



私はブログ上で住んでいるところを公表していないのに…地震直後からたくさんのお友達が被害はないか、大丈夫かと声をかけてくれました。



私も家族も無事です。
大丈夫です。

今まで生きてきた中で経験したことのない大きな揺れで恐怖を感じましたが、被害もなく無事です。



声をかけてくれるお友達のひとりひとりの名前を見ながら……その心強さと温かさに胸がいっぱいでした。




心の手を繋いでくれていてありがとう。
本当にありがとう…




この数日、次々にわかってきた深刻な現実。


どうしてこんなことに…







宮城県の中でも壊滅的な被害だと報道されている町に住んでいるお友達の安否がまだ確認できていません…




もうおひとり、ブログ上での名前しかわからず、宮城県に在住としか知らないお友達も安否はわかりません…


彼女達を想うと…ただただ胸がつまります。


…どうか生きていてほしい。

無事でいてほしい。


……そう信じることしか出来ない自分がもどかしくて悔しくて



こんな状況下なのになんで私は日常を過ごしているんだろう…


私に出来ること……どう考えても小さなことばかりで…


小さなことでも日本国民として、ひとりの人間として目を背けず向き合っていきたいと思います。




被災地の方々や救助にご尽力くださっている方々があんなに頑張ってるのに泣いてばかりではだめですね。


しっかりしなきゃ!



心がどんなに痛くたっていいから、希望を、温かさを被災地の方々に伝え続けなきゃいけないと思います。








あめふるときにはきみのかさになろう…

かぜふくときにはきみのかべになろう…

どんなに…やみのふかいよるでも…

かならずあすはくるから..

かならずあすはくるから。。




このジュンスのツイが本当に温かくて…

前を向かなければと思わせてくれました。





安否の確認が取れていないお友達やご家族、ご親族を思い、つらい毎日を過ごされているお友達もたくさんいると思います。




どうかみんなで望みを繋いで……
無事に生きていてくれることを祈ります。



これ以上被害が広がりませんように…





心のつまった記事、必要な情報などの記事を更新しているお友達に、本当に頭がさがる思いです。


不甲斐ない私でごめんなさい。。




その後みなさんは大丈夫ですか?…


つらい想いをひとりで抱えている方はいませんか?



コメ欄は開けさせてください。
不安な時、つらい時、私でよければいつでも声をかけてください。。



私は私にできることをひとつひとつ繋げます。



希望を捨てず、心の手をもっともっと強く繋ぎましょう。。




目には見えないからこそ心は寄り添えるはずです。